林田力


はじめまして。林田力(はやしだりき、Hayashida Riki)と申します。木が二つの林に田んぼの田に力(ちから)と書きます。全て小学校一年生で習う漢字です。名字を「林」と間違えられることが多いですが、林田です。

私は新築分譲マンションを購入したのですが、隣地建て替えによって日照・通風がなくなる部屋であることを隠して販売された騙し売り物件でした。引渡し後に真相を知り、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。

裁判中にマンション管理会社が駐車場料金を一般会計に算入しておきながら、長期修繕計画では修繕積立金に算入していたなどの問題も確認しました。そこで管理組合理事長となり、管理会社を独立系会社にリプレースしました。その結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、共用部の欠陥の発見などサービスレベルも向上しました。

これらの問題から消費者の権利や住民の権利が貧弱であることを痛感しました。多数の同種被害者が出るような問題は、それなりに弱者保護の運動体がありますが、個別性の強い問題は問題自体を理解してもらえにくいという問題を感じました。そのような個別性の強い問題に対応していきたいと思います。

動物愛護の問題ではマンション騙し売り問題から悪徳商法に問題意識を持っていますが、ペット引き取り屋という闇ビジネスが許せないという思いが出発点になります。動物を虐待し、飼い殺しにして金儲けすることは許せません。

教育問題では、いじめ問題に特に関心があります。上述の経緯より、裁判への関心もあるのですが、北本いじめ自殺裁判では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」と、いじめを否定する不当判決が出ています。市民感覚と異なる発想が支配していることに憤りを覚えます。

趣味は読書です。好きなジャンルは歴史小説とSF小説です。両者は対極に見えるかもしれませんが、現代とは異なる社会という点で共通します。現代とは異なる世界に没頭することが好きです。この点ではファンタジーも当てはまりますが、人間社会の現実感が薄くなり、没頭しにくくなります。

私は東京都江東区に住んでいます。生まれは中野区で、埼玉県さいたま市(旧浦和市)で育ちました。よく行くショッピングセンターは深川ギャザリアです。よく行くスーパーは赤札堂です。初詣は洲崎神社に行きました。よく行く図書館は古石場図書館です。よく行く公園は洲崎川緑道公園です。よく使う路線は東京メトロ東西線です。よく使う道路は永代通りです。区外へ行く際によく渡る橋は永代橋です。

友達申請は大歓迎です。交流会にも積極的に参加したいと思います。宜しくお願いします。

好きなもの

林田力の好きなものです。
食べ物:寿司、ハンバーガー(寿司とハンバーガーは対極的な取り合わせですが、どちらもファーストフードという点で共通します。形式的権威的な食事は好みません)
寿司ネタ:マグロ、穴子
鶏:伊達鶏
焼きそば:なみえ焼そば
飲み物:緑茶
アイス:バニラ
ケーキ:チーズケーキ
作家:佐藤賢一、海堂尊、田中芳樹
スペースオペラ:『銀河英雄伝説』
映画:『スターウォーズ』『ハリーポッター』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
漫画:『ドラえもん』『ONE PIECE』
アニメ:『機動戦士ガンダム』
ドラマ:『ダンダリン 労働基準監督官』
韓国ドラマ:『美男ですね』
漫才ネタ:サンドウィッチマン「寿司屋」(小道具を持たない漫才の特色を活かしたネタです)

どんな子どもだったか

私はコレクターでした。ビックリマンのシールやミニ四駆、SDガンダムの塩ビ人形、BB戦士というプラモデル、カードダスというガンダムのカードを集めていました。どれも私の小学生時代に流行ったものですが、単なる流行に乗るという以上にはまりました。

ビックリマンのシールはビックリマンチョコという菓子のおまけのシールですが、シール目的で購入して菓子が捨てられると社会問題になるほどでした。私は流行した「天使VS悪魔シール」の前の「まじゃりんこシール」から集めていました。

SDガンダムの塩ビ人形はガチャガチャで入手するもので、当時はガンダムの消しゴムを略して「ガン消し」と言われました。実際は消しゴムではなく、塩化ビニール製品です。私は『機動戦士ガンダム』はSDガンダムのガチャガチャから入った口です。初期のガンダムシリーズはリアルタイムでは見ていない年代でした。

後から『機動戦士ガンダム』シリーズを見ましたが、実は物足りない点を感じていました。主人公が戦争に巻き込まれてガンダムに乗って活躍する展開ですが、結果的に腐敗している地球連邦を助ける結果にしかならないところがすっきりしませんでした。逆に中学生以降の1990年代に公開された『0083』(ダブルオーエイティースリー)は腐敗した連邦ではなく、ジオン軍に感情移入できる作品であり、楽しめました。90年代後半の作品である『第08MS小隊』も、主人公が最後に連邦を否定する展開であり、楽しめます。

私の世代はロスジェネ世代、氷河期世代と呼ばれ、社会の矛盾が直撃した悲惨な世代になります。しかし、子ども時代は先にあげたビックリマンやミニ四駆が流行りました。時代的にはファミリーコンピュータがあり、学校を休んでドラゴンクエストIIIを購入しにいく小学生が出るという現象がありました。

もう少し大きくなると、J-POPの世界でCDのミリオンセラーやダブルミリオンが年間に何枚も生まれるという現代では信じられない時代になりました。総選挙の投票権や握手会の参加権によって一人が何枚も買わなくても、純粋にミリオンセラーが出た時代でした。その点では稀有な時代に生きていたと思っています。

夏の思い出

夏の思い出は三浦半島の油壺に海水浴に行ったことです。油壺は戦国時代に北条早雲に攻められた三浦一族の血で海が染まって、油で染まったようになったことが地名の由来です。現地の看板で、その情報に接したのですが、それを知ると今の海にも血が混じっているように思えました。

海水浴場ではビニールのボールを海に投げて、波で戻ってくるような遊びをしていたのですが、次第に波が強くなり、沖に流されてしまうことがありました。泳いで追いかけていったのですが、追いつかずに流されてしまいました。あのまま追いかけたら、遭難したかもしれません。

自分の考え方に影響を与えた出来事

大きな話になりますが、ソビエト連邦の崩壊です。これは世界史に残る大事件です。恐らく私の人生の中で、これより大きい世界史上の出来事に遭遇することは後にも先にもないでしょう。これよりも大きな世界史上の出来事があるならば、第三次世界大戦になってしまいます。それは起きて欲しくないものです。

当時の私は、頭の中で考えただけのものですが、資本主義市場経済よりも社会主義計画経済の方が効率的ではないかと思っていました。もし優れた計画といいうものがあるならば、それに従って全体が動く方が、各自がバラバラに動くよりも効率的ではないかと思っていました。しかし、それは意外と機能しないものです。現実にソ連は日常の買い物にも困るようなものでした。

むしろ、最初から全体最適を考える集中処理的な発想ではなく、各自が部分最適を追求することが結果的に全体最適になるという分散処理的な考えを持つようになりました。

林田氏のルーツ

林田氏は清和源氏満季流の諸氏とされます。清和天皇の孫・経基王が源姓を賜り、清和源氏の初代・源経基となりました。その三男が源満季です。その子孫が各地に土着して武士団となりました。清和源氏と言えば源頼朝が有名ですが、こちらは頼信流(河内源氏)です。源頼信は源満季から見れば兄・満仲の息子です。

源満季の家督は猶子の致公(むねきみ)が継ぎました。源致公は左大臣・源高明の長男・忠賢の子です。源高明は醍醐天皇の第10皇子で、醍醐源氏の祖です。源致公の子孫は致任、定俊、高屋為経、為貞、為房、実遠、定遠、岸本(平井)遠綱(重綱)、御園範広と続きます。

この御園範広の次男が林田肥後守泰範です。播磨国揖保郡林田郷をルーツとします。林田の意味は「森林を伐採して田畑にしたところという意味で、そこを領し、あるいは耕して名字としたものです」(大野敏明『日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち』)。

現在も兵庫県姫路市には林田町(はやしだちょう)という地名があります。江戸時代には林田藩という一万石の藩がありました。幕末の忠臣・小栗上野介忠順(ただまさ)は林田藩主の娘と結婚しました。兵庫県南西部には林田川(はやしだがわ)が流れます。因みに岡山県津山市にも林田という地名がありますが、こちらは「はいだ」と読みます。

この林田氏が九州に土着し、今でも九州に多い名字になっています。筑前国下座郡林田村という地名もあります。家紋は三つ蛇の目、入り山形、右三つ巴とされます(丹羽基二『姓氏紋章お国めぐり 西国編』秋田書店、1978年、188頁)。

南北朝時代には林田隠岐守が南朝方の武将として登場します。長崎県雲仙市の飯岳城で、九州探題・今川了俊の攻勢を防ぎました。菊池氏や有馬氏、細川氏という九州の豪族・大名の家臣にも林田氏が見られます。島原の乱の有馬家家臣の死者には林田弥野左衛門がいます。

私の父も九州出身です。但し、生まれは旧満州で引揚者です。祖父は南満洲鉄道株式会社の職員でした。ソ連に抑留され、シベリアで没しました。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』

東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った

林田力

東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告・林田力)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

 裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現。個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!

 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻度を増すマンション問題の現実を明らかにする。東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋、東急不動産工作員)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。

東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
東急不動産(金指潔社長)ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。高田容疑者は2009年12月から2010年6月に取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返した。嫌がらせ電話は、ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあったとされる。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』

林田力

Hayashida Riki

林田力(はやしだりき、ハヤシダリキ)は、東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『二子玉川ライズ反対運動』著者。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動家。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。

Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise." Hayashida Riki is participates in a boycott of Tokyu Livable, Tokyu Land Corporation and FJ Next.

著書に『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。

林田力は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を隠して東京都内の新築分譲マンションをだまし売りされた。東急リバブル・東急不動産は新築マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて、日照・眺望・通風がなくなることを知っていたにもかかわらず故意に告げなかった。隣地が建て替えられれば部屋は真っ暗になり、作業所になるため騒音も発生する(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。

このために林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいてマンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴し、勝訴した(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)。

判決は以下のように東急不動産の不利益事実不告知を認定した。その上で、東急不動産に売買代金の全額支払いを命じた。「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」

この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。

この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

林田力は2009年7月には東急不動産との裁判を綴ったノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版した。『東急不動産だまし売り裁判』は『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』(2010年11月1日発行)の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介された。林田力のコメントも掲載されている。

林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク・東京準備会「第3回首都圏交流会」(2009年11月24日)や「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会(2010年2月5日)でも東急不動産だまし売り裁判を報告した。第2回「都民参加への模索」研究会(2013年5月27日)では「開発問題から考える東京都政の課題」を報告した。

都政わいわい勉強会in東部地区「貧困問題を考える その2 ブラック企業・ワーキングプアを考える」(2012年12月1日)では「東急のブラック企業問題」を報告した。「都政わいわい勉強会in東部地区 貧困問題その3 ブラック介護問題、都政でできることは」(2014年2月4日)では「東京都政シールアンケート・介護政策比較」を報告した。

林田力はマンション被害や住民運動を取材している。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。

林田力東急不動産消費者契約法違反訴訟原告として、東京都江東区を中心に住まいの貧困問題などに取り組む。悪徳不動産業者の誹謗中傷に屈せず、東急リバブル東急不動産や貧困ビジネスの問題を臆することなく告発し続けている。

東急不動産マンションだまし売り批判の急先鋒を目指す。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与する。マンションだまし売りのない安心な社会を目指す。

起きて半畳寝て一畳

座右の銘は「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」。質素を好む。生活上の目標はエンゲル係数を下げること。スーパーマーケットで見切り品をよく買う。何主義者かと聞かれたらミニマリスト。好きな曲はキャプテンストライダム『風船ガム』。「ポケットは空っぽ、百億YENつまれてもプライドは売れない」が素晴らしい。戦前戦中の価値観を嫌悪するが、唯一「贅沢は敵だ」は評価できる。贅沢は人生からリストラした。

贅沢はダサい(ASUKA YOSHIDA「「贅沢」=「ダサい」時代へ」Be inspired! 2016年5月13日)。高級品で飾る成金趣味はない。大雑把に言えば、食えないほどの貧困にあり、蓄えの有無が生死を分けるような社会階層で成金趣味が生じる。社員が高級品で身を固めている会社には胡散臭いものが多い。特に分かりやすい部分に金をかけるところが該当する。

パン派かご飯派かと聞かれれば、ご飯派と答える。緑茶党、紅茶党、コーヒー党の中では緑茶党を選ぶ。腕時計はしなくて済ませられるならば、なしにしたい。肌への密着はない方がいい。意味もなく肌に密着させることは不自然である。

嫌いなものは貧困ビジネス・脱法ハーブ(危険ドラッグ)・卑怯・不誠実。嫌いな言葉は「終わりよければすべてよし」。途中経過が悪ければ、それを誇りに思うことはできないためである。結果オーライが無責任体制を作り出し、後日の大失態を招いた例は枚挙に暇がない。

林田力 wiki

 2003年6月、林田力は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して東京都内の新築分譲マンションをだまし売りされる。
 2004年12月、林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実の不告知)に基づき、売買契約を取り消す。
 2005年1月30日、林田力への取材に基づく山岡俊介氏の記事「東急不動産、東急リバブルが詐欺的販売をしたとして、マンション購入者が近く提訴の動き」が『ストレイ・ドッグ』に掲載される。
 2月18日、林田力は売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴する(東急不動産だまし売り裁判、東急不動産消費者契約法違反訴訟、アルス東陽町301号室事件)。
 2月21日、林田力への取材に基づく山岡俊介氏の記事「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」が『ストレイ・ドッグ』に掲載される。
 3月23日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第1回口頭弁論に出廷する。
 4月21日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第2回口頭弁論に出廷する。
 5月27日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第1回弁論準備手続に出廷する。
 7月15日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第2回弁論準備手続に出廷する。
 9月6日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第3回弁論準備手続に出廷する。
 10月14日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第4回弁論準備手続に出廷する。
 11月21日、林田力は宅地建物取引業法に基づく東急リバブルに従業者名簿の閲覧を請求する。東急リバブルが拒否したために監督官庁の国土交通省にも申し入れた。
 11月29日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の現地進行協議手続に出席する。現地進行協議手続きはアルス東陽町301号室で行われた。
 12月22日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第3回口頭弁論に出廷する。証人尋問が行われる。原告本人の当事者尋問も行われる予定であったが、東急不動産の引き伸ばしによって延期される。
 2006年2月8日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第4回口頭弁論に出廷する。東急不動産従業員と地上げブローカーの証人尋問と原告本人尋問が行われる。
 4月7日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第6回弁論準備手続に出廷する。
 4月28日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第7回弁論準備手続に出廷する。
 6月28日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の第5回口頭弁論に出廷する。
 8月30日、東京地方裁判所は原告(林田力)勝訴の判決を言い渡す(東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)。

2007年

 2007年1月23日、林田力は東急不動産だまし売り裁判の記事「不動産トラブルと消費者契約法」を発表する。
 3月2日、林田力は東急不動産だまし売り裁判をオーマイニュース上で発表する。
 3月20日、林田力は記事「アトラス・渡辺代表 東急物件の構造設計」で一級建築士資格を持たない無資格者(アトラス設計・渡辺朋幸)が東急不動産マンションの構造設計者になっていた事実を明らかにする。
 3月23日、林田力は記事「東急コミュニティーがマンション管理人を営業活動に“流用”」で東急コミュニティーがマンション管理人をリフォームなど自社の営業活動に流用していた事実を明らかにする。
 3月25日、林田力は記事「新築マンション値引き事例」で東急不動産の新築分譲マンションの値引きの実態を明らかにする。
 7月9日、林田力は記事「東急不動産、「和解成立」後も新たなトラブル」で東急不動産だまし売り裁判の訴訟上の和解成立後のトラブルを発表する。
 10月9日、林田力は記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」で東急不動産だまし売り裁判に対する東急リバブル・東急不動産の「お詫び」を取り上げる。

2008年

 2008年1月8日、林田力は記事「東急リバブル、またまた虚偽広告」で東急リバブル東陽町営業所のマンション「アルス東陽町301号室」仲介虚偽広告を取り上げる。
 1月14日、林田力は「わたしたちのまち二子玉川を守る集い」を取材する。
 1月28日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ差し止め訴訟の口頭弁論を取材する。
 2月1日、林田力は記事「東急の新築マンションでも広告表記訂正」でブランズシティ守谷の虚偽広告を取り上げる。ブランズシティ守谷の広告は駅からの距離を実際より短く表示する。
 2月18日、林田力は記事「ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求」で茨城県守谷市の新築分譲マンション・ブランズシティ守谷の建築紛争を取り上げる。
 2月19日、警察の腐敗を暴く映画『ポチの告白』(高橋玄監督)についての林田力のコメントが雑誌『ぴあ』2008年2月19日号37頁に掲載される。
 2月23日、林田力は「にこたまの環境を守る会 公正な判決を求める原告・支援者の集会」を取材する。
 5月12日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ差し止め訴訟の判決言い渡しを取材する。
 7月22日、林田力は暴力的な地上げで逮捕者の出た渋谷区桜丘町の雑居ビルを取材する。この地上げビルは東急不動産に転売された。
 11月30日、林田力は「二子玉川東地区再開発を考える会」総会を取材する。

2009年

 1月26日、林田力は東急不動産だまし売り裁判をオーマイライフ上で発表する。
 2月6日、林田力は東急リバブル「かんぽの宿問題」を報じる(林田力「【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題」ツカサネット新聞2009年2月6日)。東急リバブルが旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄東風平(こちんだ)レクセンターを学校法人・尚学学園(那覇市)に4900万円で転売した問題である。
 2月16日、林田力は「分譲マンションは今が買い時」と煽る分譲マンション業者のイメージ操作を批判する(林田力「マンションは本当に買い時か」ツカサネット新聞2009年2月16日)。
 2月28日、林田力は「二子玉川再開発の解決をめざす集会」を取材する。
 2月16日、林田力は不動産投資信託の不況感を取材する(林田力「不動産不況下でJリートフェア開催」ツカサネット新聞2009年3月16日)。
 3月28日、林田力は「これで良いのか二子玉川再開発」を取材する。
 7月1日、林田力は東急不動産との裁判を綴ったノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版する。
 7月9日、林田力は一澤帆布の泥沼相続紛争について論じる(林田力「一澤帆布の泥沼相続紛争は遺言が罪つくり」ツカサネット新聞2009年7月9日)。
 7月11日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』出版記念オフが東京都江東区の居酒屋「江戸っ子」で開催される。
 7月21日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』紹介記事「<書籍紹介>「東急不動産だまし売り裁判ーーこうして勝った」(林田力。発行所:ロゴス)」が山岡俊介氏の『アクセスジャーナル』(ストレイ・ドッグ)に掲載される。
 8月1日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会の住民意見交換会を取材する。
 8月31日、林田力は消費者トラブルについて論じる(林田力「消費者トラブルの2つの論点」ツカサネット新聞2009年8月31日)。
 9月2日、林田力は民主党政権に東急リバブルの東風平(こちんだ)レクセンター転売など「かんぽの宿」疑惑の徹底解明を求める(林田力「民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を」ツカサネット新聞2009年9月2日)。
 9月3日、林田力への取材に基づく佐藤裕一氏の記事「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」がMyNewsJapanに掲載される。
 9月4日、林田力は民主党マニフェストの不動産両手取引禁止を紹介する(林田力「民主党マニフェストで不動産両手取引禁止」ツカサネット新聞2009年9月4日)。
 9月17日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川ライズ差止訴訟は洪水被害が焦点」)。
 9月28日、林田力は東急東横線多摩川駅で車椅子の女性が転落死した事件を取り上げる(林田力「東急東横線で車椅子の女性が転落死」ツカサネット新聞2009年9月28日)。
 10月17日、林田力は記事「TV番組「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力」で二子玉川ライズにより街の魅力が失われると主張する。
 10月24日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会「住民提案お披露目&意見交換会」を取材する。
 10月29日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川再開発差止訴訟で住民側は洪水被害を改めて主張」)。
 11月3日、林田力は「にこたまの環境を守る会11・3集会〜『こんな理不尽な再開発は許せない』の怒りを、これからの運動につなげるための集会」を取材する。
 11月30日、林田力を含む市民記者有志はツカサグループ顧問の川又三智彦氏にツカサネット新聞早期再開を要望する。
 11月24日、林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク・東京準備会が主催する第3回首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告する。
 12月15日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)口頭弁論を取材する(「二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩」)。

2010年

 2010年1月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『サイゾー』2010年1月号「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。林田力のコメントも掲載される。
 1月22日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を紹介したサイゾー記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」がYahoo!ニュースに掲載される。
 1月26日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する意見書を東京都に提出する。
 2月5日、林田力は「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会で東急不動産だまし売り裁判を報告する。
 2月13日、林田力は「東京を考えるシンポジウム実行委員会」主催シンポジウム「もう、ごめん!石原コンクリート都政」に参加する。
 3月13日、林田力は二子玉川東地区まちづくり協議会の集会を取材する。
 3月27日、林田力は「二子玉川の環境を守ろう お花見交流会」を取材する。
 3月29日、林田力は世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議が出されたことを報道する。
 3月30日、林田力の記事「トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減」が韓国の月刊誌『月刊労働世の中』の金知賢(キムジヒョン)記者の記事「下請け弾圧コールして、トヨタ・リコール 無理な原価低減、新自由主義経営が呼び起こしたトヨタ問題」内で翻訳されて紹介される。
 4月3日、林田力は「二子玉川暫定堤防の見直しを求めるお花見交流会」を取材する。
 4月12日、林田力は日照権侵害による経済損失を論じる(林田力「経済損失としての日照権侵害」PJニュース2010年4月12日)。
 4月13日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の当事者尋問及び証人尋問を取材する。
 4月20日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)事業計画(案)に対する口頭意見陳述を世田谷区玉川総合支所で実施する。
 4月28日、林田力は記事「二子玉川再開発への反対意見が情報公開で判明」で東京都への情報公開請求によって明らかになった二子玉川ライズへの反対意見を報道する。
 4月30日、林田力は記事「デジタル映像産業誘致は二子玉川再開発の尻拭いか=東京・世田谷」でデジタル映像コンテンツ産業誘致集積支援事業と二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 5月4日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防(二子玉川下築堤工事)への住民の抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防は連休中も工事強行=東京・世田谷」)。
 5月8日、林田力は記事「二子玉川再開発の審査で専門家による補佐人陳述決定」で二子玉川ライズ2期事業の審査で街づくりや建築、地質、大気汚染の専門家が補佐人として陳述することを報道する。
 5月12日、林田力は記事「産能大街のイメージ調査と二子玉川再開発のギャップ」で二子玉川ライズが街の魅力を損なうと主張する。
 5月22日、林田力は二子玉川南地区多摩川暫定堤防工事(二子玉川下築堤工事)の土のう積み工事への住民抗議行動を取材する(「多摩川暫定堤防土のう工事に住民抗議=東京・世田谷」)。
 5月25日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の判決言い渡しを取材する。
 6月2日、林田力は記事「東急不動産の小日向マンションで建築確認に不備=東京・文京」で「(仮称)小日向プロジェクトII」(現ブランズタワー文京小日向)の建築基準法違反を取り上げる。
 6月23日、林田力は記事「二子玉川第二地区再開発への意見書採択結果通知」で二子玉川ライズ2期事業への意見書採択結果通知について報道する。
 6月27日、林田力は二子玉川東地区住民まちづくり協議会、にこたまの環境を守る会、二子玉川の環境と安全を取り戻す会、二子玉川公園と道路を間う会など8団体の共催する住民集会を取材する。
 6月30日、林田力は記事「二子玉川住民が石原慎太郎・東京都知事に抗議」で二子玉川住民による二子玉川ライズ2期事業認可に対する抗議を報道する。
 7月9日、林田力は記事「東京都が二子玉川住民抗議文に回答」で二子玉川ライズ2期事業認可に対する二子玉川ライズ住民の抗議への東京都の回答を報道する。
 8月10日、林田力は『東急コミュニティー解約記』をマイブックルから出版する。
 8月11日、林田力は東急不動産だまし売り裁判をリアルライブで発表する。
 8月23日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動』をマイブックルから出版する。二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。
 8月30日、林田力は記事「クリエイティブ・シティは二子玉川ライズの尻拭いか=東京・世田谷」でクリエイティブ・シティ・コンソーシアムと二子玉川ライズの問題を取り上げる。
 9月6日、林田力は記事「東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕」で東急不動産係長がトラブルとなった顧客に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件を取り上げる。
 10月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」原告団集会を取材する。
 11月1日、林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介される。
 11月11日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ差止訴訟控訴審(平成20年(ネ)第3210号)の判決言い渡しを取材する。
 11月13日、林田力は静岡県裾野市で東急電鉄とファイブハンドレッドクラブの汚水処理費未払いトラブルを取材する。東急電鉄の別荘地ファイブハンドレッドフォレストやゴルフ場・ファイブハンドレッドクラブの汚水処理費の支払い金額が少ないとして、ニュータウン団地施設管理組合と裁判になっている問題である。
 11月14日、林田力は二子玉川ライズ訴訟原告団・弁護団集会を取材する。
 11月29日、林田力は静岡地方裁判所沼津支部で東急電鉄汚水処理費未払い訴訟の判決言い渡しを取材する。
 12月19日、林田力は記事「二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由が明らかに=東京・世田谷」で東京都への情報公開請求での二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由について報道する。
 12月28日、林田力は100人以上の市民らと共に二子玉川東第二地区市街地再開発組合設立認可申請の取り消しを求めて東京地裁に提訴する(二子玉川ライズ行政訴訟、平成22年(行ウ)第754号)。

2011年

 1月17日、林田力は記事「二子玉川ライズ文書非開示に意見書提出=東京・世田谷(上)」で東京都による二子玉川ライズ決裁文書一部非開示に対する情報公開請求者の意見書提出について報道する。
 1月30日、林田力は「にこたまの環境を守る会」が名称を「二子玉川の環境を守る会」に変更した総会を取材する。
 2月11日、林田力は記事「ブランズ文京小石川Park Frontで近隣住民が工事被害」でブランズ文京小石川Park Frontの建築紛争を取り上げる。
 2月21日、林田力は貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の宅地建物取引業法違反事件を取り上げる。この記事を契機として東急不動産工作員と一体化したゼロゼロ物件業者から誹謗中傷される。
 3月17日、林田力は記事「金銭着服事件発表の東急コミュニティーでは文書流出も」で東急コミュニティーの金銭着服事件と文書流出事件を取り上げる。
 4月11日、林田力は新しいせたがやをめざす会「私たちがめざす世田谷区政―大震災・いのちとくらしをささえる道すじ―」に参加する。
 5月9日、林田力は二子玉川の環境を守る会と二子玉川再開発裁判原告団主催の学習決起集会「わたしたちは裁判に何を問いかけているのか―大震災 いま、いのち・くらし、環境を守ることこそ公共性」を取材する。
 5月16日、林田力は記事「二子玉川再開発説明会で住民の懸念続出=東京・世田谷」で二子玉川ライズ2期事業の住民説明会を報道する。
 5月17日、林田力は記事「保坂展人・新世田谷区長に二子玉川問題を期待」で二子玉川ライズの見直しへの期待を主張する。
 6月6日、林田力は世田谷区役所で二子玉川の環境を守る会と保坂展人区長の面談に同席する。
 6月23日、林田力は新しいせたがやをめざす会拡大幹事会「新しい区政への胎動」に参加する。
 6月28日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の口頭弁論を取材する(「二子玉川ライズ住民訴訟、保坂世田谷区長就任による変化に裁判所も関心示す」)。
 6月30日、林田力は東京地方裁判所で二子玉川ライズ行政訴訟の口頭弁論を取材する。
 7月28日、林田力は東京都の建築基準法第48条第14項に基づく二子玉川ライズ2期事業(二子玉川東第二地区市街地再開発事業)の公聴会を取材する。
 8月1日、林田力への取材に基づく記事「東電会見のネイビー記者逮捕 記者会見オープン化への影響は」が『北方ジャーナル』2011年8月号に掲載される。
 8月10日、林田力は記事「二子玉川再開発への税金投入額が400億円超と判明」で二子玉川ライズへの税金投入額を報道する。
 9月17日、林田力は記事「情報公開審査会が二子玉川ライズ決済文書の一部開示を答申」で二子玉川ライズ決済文書についての東京都情報公開審査会答申を報道する。
 10月14日、林田力は阿佐ヶ谷ロフトで開催された「山口敏太郎祭4〜オカルトオタクの逆襲、武蔵野歴女会が乱入予告!!」の「UMA/幽霊の法律相談」に出演する。
 10月18日、林田力は二子玉川東第二地区市街地再開発(二子玉川ライズ2期)組合設立認可決裁文書の情報非開示異議申し立てに対する口頭意見陳述を東京都庁第一庁舎で実施する。
 11月7日、林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク「マンション紛争・都市問題首都圏交流サロン」で二子玉川ライズ問題や世田谷区デジタルコンテンツ問題、巨大アンテナ問題を報告する。
 11月9日、林田力は世田谷区実施計画・行政経営改革計画素案に二子玉川ライズ補助廃止の立場から意見提出する。
 11月19日、林田力はシンポジウム「二子玉川再開発その検証と私たちのまちづくり」を取材する。
 12月4日、林田力はNPO法人「街づくりの仲間たち」主催「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」に参加しました。
 12月24日、林田力は二子玉川デジタル・コンテンツ問題を聞く会を取材する。
 12月29日、林田力は東急電鉄による東急大井町線大井町駅高架下住民追い出し問題を取材する。

2012年

 1月2日、林田力は江東区一般廃棄物処理基本計画案にゴミの発生地処理の立場から意見提出する。「他区との清掃負担との公平は当然のことであり、徹底を求める。1万7000ベクレルの放射性セシウムが検出された多摩地域の汚泥焼却灰など放射能汚染物質を江東区に持ち込み、埋め立てないことを求める。」
 1月28日、林田力は2012年1月28日に二子玉川ライズの住環境破壊を批判する住民団体・二子玉川の環境を守る会のニュースを配布する。
 3月13日、林田力は東京高等裁判所で二子玉川ライズ住民訴訟の口頭弁論を取材する。住民訴訟が実質的和解で決着するという異例の裁判になる。
 3月22日、林田力は記事「東急は耐震工事を口実に古くからの住民の追い出しを図り住民は生活苦に陥る」で東急電鉄による東急大井町線大井町駅高架下住民追い出し問題を取り上げる。
 3月23日、林田力は世田谷区役所で世田谷区民と板垣正幸・副区長らとの二子玉川ライズのビル風問題の協議に同席する。
 6月3日、林田力は新しいせたがやをめざす会「世田谷区政の現状と課題を考える懇談会」に参加する。
 6月28日、二子玉川の環境を守る会と大井町線高架下住民が東急電鉄株主総会で共闘して抗議行動を行う。林田力も支援した。
 7月3日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動2』をマイブックルから出版する。
 8月18日、林田力は社会問題になっている脱法ハーブ(合法ハーブ)批判を開始する。
 8月31日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動3』をマイブックルから出版する。東急不動産だまし売り裁判(平成17年(ワ)3018号)の判決言い渡し6周年を記念したものである。
 9月15日、林田力は二子玉川ライズ問題についてインタビューを受ける。
 9月22日、林田力は「二子玉川の環境を守る会」「二子玉川再開発弁護団」合同総会に参加する。
 9月23日、林田力は世田谷区の意見募集「区民利用施設使用料の見直し」に意見提出する。区民利用施設使用料の値上げの前に二子玉川ライズ二期事業への補助金廃止を主張した。
 9月24日、林田力は世田谷区の意見募集「認可保育園保育料の見直し」に意見提出する。認可保育園保育料の値上げの前に二子玉川ライズ二期事業への補助金廃止を主張した。
 9月26日、林田力は世田谷区の意見募集「区立幼稚園保育料の見直し」に意見提出する。区立幼稚園保育料の値上げの前に二子玉川ライズ二期事業への補助金廃止を主張した。
 9月29日、林田力は第14回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム「建築許可を中心とした都市法改正案と現代的総有の試み」に参加する。
 9月30日、林田力は世田谷区の意見募集「新BOP学童クラブ利用料の導入」に意見提出する。学童クラブ利用料導入の前に二子玉川ライズ二期事業への補助金廃止を主張した。
 10月6日、林田力は世田谷区の意見募集「高齢者紙おむつ支給・おむつ代助成事業の見直し」に意見提出する。高齢者紙おむつ支給・おむつ代助成事業の見直しの前に二子玉川ライズ二期事業への補助金廃止を主張した。
 10月16日、林田力は専修大学法学研究所主催法学ワークショップ研究会「場のまちづくりの理論 現代都市計画批判」に参加する。
 10月25日、林田力は「みくに幼稚園の子どもたちのお日様を守る会」の「みくに幼稚園の子どもたちのお日様を守る署名」に署名する。
 10月27日、林田力は首都圏道路問題連絡会・交流集会に参加する。林田力は全国公害患者の会連合会及び公害・地球環境問題懇談会の「大気汚染公害被害者に対する新たな救済制度を求める請願」に署名する。林田力は新しいせたがやをめざす会「区政の現状と課題を考える懇談会Part2」に参加する。
 10月28日、林田力はNPO法人区画整理・再開発対策全国会議の第45回区画整理・都市再開発対策全国集会(西大島)に参加する。
 11月10日、林田力は築地市場見学・学習会に参加する。林田力は「ときわ台の景観を守る会ときわ台まちづくり委員会」の高度利用地区撤回要請に署名する。林田力は「原発」都民投票の会主催シンポジウム「国立市上原裁判とは」に参加する。
 11月14日、林田力は東京を変えるキックオフ集会「宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を!」(なかのZERO大ホール)に参加する。
 11月16日、林田力は「公共事業徹底見直しを実現する集会 増税でバラマキを許さない」に参加する。
 11月18日、林田力は「人にやさしい街づくりをめざし、宇都宮さんを応援する会」(略称・ひとまち勝手連)の呼びかけ人になる。
 11月28日、林田力は「江東区役所の差別的な対応を改善し、野宿者との真摯な話し合いによる解決を!」に賛同する。
 12月8日、林田力は「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」の「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求めます」に賛同する。
 12月17日、林田力が控訴人となっている二子玉川ライズ行政訴訟・第1回口頭弁論が東京高裁822号法廷で開かれる。
 12月21日、林田力は宇都宮けんじ勝手連総括会議(世田谷区烏山区民センター)に参加し、江東区の勝手連活動を報告する。
 12月22日、林田力は第1回宇都宮けんじ東部勝手連総括会議(北千住)に参加する。
 12月23日、林田力は「ネットメデイアと主権在民を考える会」日曜勉強討論会(新宿)に参加する。
 12月24日、林田力は「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」の住民投票実現支持のオンライン署名に署名する。
 12月31日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動4 [Kindle版] 』を刊行する。

2013年

 1月12日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動1 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月13日、林田力は第2回宇都宮けんじ東部勝手連総括会議(池袋)に参加する。林田力は常設型住民投票条例を求める東京都への陳情に署名する。林田力は福島の復興を応援するため、南相馬のバッチを購入する。
 1月15日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動2 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月17日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動3 [Kindle版] 』を刊行する。
 1月20日、林田力は「人にやさしい東京をつくる会」の東京都知事選を振り返る集い(在日本韓国YMCA)に参加する。
 1月26日、林田力は第8回「議員と市民が対話する会in足立」市民討論会(北千住)に参加する。
 1月27日、林田力は『東急不動産だまし売り裁判購入編 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月2日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動5 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月4日、林田力は『二子玉川ライズ住民訴訟 (二子玉川ライズ反対運動) [Kindle版] 』を刊行する。
 2月7日、林田力は「さようなら原発成増・赤塚パレード」(第3弾)第2回実行委員会に参加する。さよなら原発江東「再生可能エネルギーの普及、低エネルギー社会をめざすための陳情」に署名する。
 2月11日、林田力は『東急大井町線高架下立ち退き [Kindle版] 』を刊行する。
 2月14日、林田力はポスト2012衆院選の国民主権運動・第1回会合に参加する。福島地方検察庁・東京地方検察庁宛「福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名」、多治見市長宛「「重水素実験」実施に同意する協定書・同意書の調印はしないで下さい」に署名する。
 2月15日、林田力は院内集会「公共事業ありきの補正予算13兆円!?そのまま通して予算委員会(いいんかい)」に参加する。
 2月16日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動7 [Kindle版] 』を刊行する。
 2月24日、林田力は『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』(Amazon Kindle)を刊行する。
 2月25日、林田力は『裏事件レポート』(Amazon Kindle)を刊行する。
 3月1日、林田力は『二子玉川ライズ反対運動8』(Amazon Kindle)を刊行する。
 3月7日、林田力は「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会「「子どもの貧困対策法」に関する要望」に賛同する。メッセージ「東急不動産だまし売り被害者として住まいの貧困の問題に取り組んでいます。子どもは住まいの貧困の大きな犠牲者であり、実効的な政策を求めます。」
 3月16日、林田力は「ごぼう支援協議会」に賛同メッセージを送る。「原発問題は差別や貧困・ブラック企業という日本社会の矛盾の極端な姿です。被ばく労働の差別的な構造を社会化することには大きな意義があります。」
 3月25日、林田力は『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(Amazon Kindle)を刊行する。
 4月12日、林田力は『東急コミュニティー解約記』(Amazon Kindle)を刊行する。

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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東急不動産だまし売り裁判【Books】-林田力|経済・ビジネス

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林田力『東急不動産だまし売り裁判』

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