東急ストア管理の街路樹で女児重症

林田力

川崎市宮前区では東急ストアが管理する街路樹の枝が落下し、女児が重症を負った。宮前区鷺沼1丁目の商業施設「フレルさぎ沼」の敷地内にある広場で、2014年4月14日15時頃、街路樹の枝が落下し、下を歩いていた幼稚園に通う女児の頭部に直撃し、女児は硬膜下出血の重傷を負った(「20キロの枝落下で女児重傷、川崎・宮前区商業施設で」神奈川新聞2014年4月16日)。

宮前署によると、高さ20〜25メートルのケヤキの枝が落下した。枝の太さは最大直径約10センチ、長さ約9メートル、重さ約20キロである。高さ6・4メートル付近で折れて落下した。当時、強風は観測されておらず、折れ口は枯れたような状態で、枝の複数カ所にひびが入っていた。女児は母親と妹と習い事に向かう途中だった。

街路樹は東急ストアが管理する。東急ストアによると、ケヤキは商業施設の開業に合わせて1978年に植えられた。東急ストアは定期的な剪定はしていなかったという。直近の巡回時に異常は確認されなかったというが、東急不動産だまし売り裁判など東急の企業体質を踏まえるならば頭から信用できない。

東急ストアは辻堂店で火災が起き、少女が死亡している。東急ストアは低品質なのに高価格と批判されている。食品偽装も行われた。店員がグレープフルーツやリンゴをくわえた不衛生写真を公開するバカッター事件も起きた(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazon Kindle)。

     
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