FJネクスト・ガーラ・グランディ木場新築工事建設反対

住環境破壊のFJネクスト・ガーラ・グランディ木場新築工事(江東区東陽1-16-21)に反対します。

ガーラ・グランディ木場は隣接地ギリギリに高層マンション(10階建て約30m)を建設する非人間的な開発です。近隣住民の圧迫感・プライバシー侵害は甚大です。戸建て中心の住宅街での高層マンションは環境と景観を破壊します。

隣接地ギリギリの高層マンション建設は防災上も危険です。大阪市西成区玉出西では2015年5月28日にマンションのコンクリート外壁数10平方メートルが崩れ、隣の2階建て民家の屋根に直撃しました(「マンション外壁崩れ、隣家に直撃」朝日新聞2015年5月28日)。

FJネクストはガーラ・プレシャス東麻布(港区東麻布1-29)でも隣接地ギリギリの高層マンション建設で住民反対運動が起きました。住民団体「東麻布を守る会」では「窓から手届く50センチ非人間的」の幟旗を掲げました。

FJネクストは投資用マンションの迷惑勧誘電話で評判が悪い企業です。地方在住の公務員や教師、看護師などをターゲットとして、勤務中に営業電話をかけ、資産運用などを売り言葉にワンルームマンションを販売します。

マンション投資の勧誘電話は社会問題になっています。国土交通省も「投資用マンションの販売などの不動産取引に関して、宅地建物取引業者から電話による執拗な勧誘を受けたなどの苦情・相談が増えています」と注意喚起しています(「国土交通省から消費者の皆さんへのお知らせ・注意喚起(マンションの悪質勧誘・訪問、アンケート調査等)」)。

投資用マンションは地方の公務員などに売りつけるため、地域の需要を無視して建設されます。そこに街づくりの思想はありません。投資用賃貸マンションは普通の分譲マンションや賃貸マンションよりも品質管理は悪くなる傾向があります。FJネクストは台湾にも子会社を設立し、台湾の投資家にも販売しています。区分所有者が外国人投資家である可能性もあります。

投資用マンション購入者は居住のためではなく、家賃収入を得るためにマンションを購入します。家賃収入が入ればよく、住環境を良くしようという意識が働きません。「住まいは人権」の対極に位置します。

ワンルームマンションは風俗を乱します。「東麻布を守る会」は投資用ワンルームマンションについて「犯罪のおきやすい環境であり、入居者も社会的責任感に欠ける可能性が高い」と批判しています。ガーラ・グランディ木場は「渋谷区ワンルームマンション等建築物の建築に係る住環境の整備に関する条例」などワンルームマンション規制がある地域では認められないマンションです。


FJネクスト反対
FJネクスト反対
FJネクスト反対





#希望のまち東京in東部 #台東区 #足立区 #荒川区 #江戸川区 #葛飾区 #江東区 #墨田区 #市民 #政治 #seiji #イベント
Powered by 林田力
希望のまち東京in東部
希望のまち東京in東部