江東区の工事現場で1.3トンコンクリート落下

林田力

東京都江東区常盤の小名木川にある水門の耐震補強工事現場で2016年5月9日午後1時55分頃、クレーンでつり上げられた約1.3トンのコンクリート柱が足場に落下し、作業中の男性2人が死傷した。警視庁深川署によると、搬送先の病院で死亡が確認されたのは石塚正明さん(33)=千葉市稲毛区山王町。別の男性作業員(17)も負傷した(「1・3トンのコンクリ柱が落下 東京・江東の工事現場で2人死傷」産経新聞2016年5月9日)。

当時は水門の柱を切断し、クレーンでつり上げて移動する作業中だったが、突然、十数メートルの高さから柱が落下。巻き込まれた石塚さんは十数メートル下に転落したとみられる。現場では計6人が作業にあたっていた。同署は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、詳しい事故の状況を調べる。

原因は粗末である。「コンクリート片をクレーンで運ぶ際に固定していた金具が外れて落下した」(「約1.3トンのコンクリート片が落下 男性が意識不明」テレビ朝日 2016年5月9日)。

「クレーンのボルトが外れてコンクリート片が落下した」(「工事現場で1.3トンのコンクリート片が落下、男性作業員が死亡」TBS(JNN)2016年5月9日)。

同じ江東区の大京ライオンズマンションでも外壁が崩壊して落下した(林田力『FJネクスト境界スレスレ』「FJネクスト境界スレスレ」)。大阪市西成区玉出西では2015年5月28日にマンションの3〜5階部分のコンクリート外壁数10平方メートルが崩れ、隣の2階建て民家の屋根に直撃した(「マンション外壁崩れ、隣家に直撃」朝日新聞2015年5月28日)。

建築は事故が起こることを前提に考えなければならない。FJネクストのガーラ・グランディ木場新築工事のような境界スレスレの高層マンション建設は危険であり、悪質である(林田力『FJネクスト住環境破壊』枕石堂)。希望のまち東京in東部は境界スレスレのマンション建設の規制を求める陳情を江東区議会に提出した(希望のまち東京in東部「江東区マンション等の建設に関する条例を改正し、壁面後退距離の拡大を求める陳情」)。

林田力『FJネクスト不買運動』

FJネクスト迷惑営業電話

林田力

【2016年4月30日】林田力『FJネクスト迷惑営業電話』はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)の問題を取り上げる。FJネクストはワンルームマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場新築工事は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。
Boycott FJ Next is looking into FJ Next nuisance cold calls. Boycott FJ Next takes a firm stance on FJ Next cold calling. Boycott FJ Next understands the urgency of the issue. Stop FJ Next cold calling! No more FJ Next cold calling!
We are being bombarded by millions of FJ Next nuisance cold calls. From time to time we have all probably received FJ Next calls that we didn't request. One of great annoyances is getting an FJ Next call. What can we do to stop FJ Next unwanted calls?

FJネクスト迷惑勧誘電話

林田力

【2016年4月9日】林田力『FJネクスト迷惑勧誘電話』はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)の問題を取り上げる。FJネクストはワンルームマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場新築工事は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。
FJネクスト迷惑電話は上から目線で、具体的に指摘する訳でもなく不快感だけを与える。マンション投資の勧誘電話はシシュフォスの仕事のようなものである。シシュフォスはゼウスの怒りに触れ、大石を山頂まで押し上げる罰を受けたが、大石はあと一息のところで必ず転げ落ちた。FJネクスト迷惑電話は口のきき方に注意を払うべきである。FJネクストに一種の才能があることは認めよう。但し、自社を窮地に陥らせる才能である。
Thank you all for showing interest in Boycott FJ Next. FJ Next cold calls are unwanted nuisance telephone calls. FJ Next cold calls trying to sell you studio apartment that you don't want or need. There is nothing more frustrating than FJ Next cold calls. Getting FJ Next cold calls is a problem that most of us face and it can be particularly stressful.

FJネクスト不買運動

林田力

【2016年3月19日】林田力『FJネクスト不買運動』はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)の問題を取り上げる。FJネクストはワンルームマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場新築工事は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである。

FJネクスト境界スレスレ

林田力

【2016年2月13日】FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)ガーラ・グランディ木場新築工事(東京都江東区東陽1-16-21)は隣接地境界スレスレの約50cmに建設する悪質な投資用ワンルームマンションである(林田力「空き家活用と投資用マンション問題」労働大学『月刊まなぶ』2016年1月号)。ガーラ・グランディ木場は建築面積318.71平米、敷地面積664.9平米であるが、わざわざ西側に偏って西側境界スレスレに建設する。西側周辺住民の圧迫感は甚大である。
赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布(東京都港区東麻布)も同じく境界スレスレに建設する悪質なマンションである(林田力『FJネクスト反対運動』Amazon Kindle)。住民反対運動「東麻布を守る会」はウェブサイトで「隣のビルまで50CM!と非人間的☆隣人と手が繋げるまでのところに窓を作る、非人間的生活環境を強制!」と告発する。「東麻布を守る会」では「窓から手届く50センチ非人間的」の幟旗を掲げた。

東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った

林田力

東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告・林田力)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

 裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現。個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!

 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻度を増すマンション問題の現実を明らかにする。東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋、東急不動産工作員)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。

林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告として、東京都江東区を中心に住まいの貧困問題などに取り組んでいます。東急不動産マンションだまし売り批判の急先鋒を目指します。マンションだまし売りのない安心な社会へ進めます。

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林田力

Hayashida Riki

【林田力】東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグにNO』など。

Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."

林田力は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を隠して東京都内の新築分譲マンションをだまし売りされた。東急リバブル・東急不動産は新築マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて、日照・眺望・通風がなくなることを知っていたにもかかわらず故意に告げなかった。隣地が建て替えられれば部屋は真っ暗になり、作業所になるため騒音も発生する(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。

このために林田力は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいてマンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴し、勝訴した(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地判平成18年8月30日、平成17年(ワ)第3018号)。

判決は以下のように東急不動産の不利益事実不告知を認定した。その上で、東急不動産に売買代金の全額支払いを命じた。「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」

この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。

この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

林田力は2009年7月には東急不動産との裁判を綴ったノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版した。『東急不動産だまし売り裁判』は『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』(2010年11月1日発行)の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介された。林田力のコメントも掲載されている。

林田力は景観と住環境を考える全国ネットワーク・東京準備会「第3回首都圏交流会」(2009年11月24日)や「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」定例会(2010年2月5日)でも東急不動産だまし売り裁判を報告した。第2回「都民参加への模索」研究会(2013年5月27日)では「開発問題から考える東京都政の課題」を報告した。

都政わいわい勉強会in東部地区「貧困問題を考える その2 ブラック企業・ワーキングプアを考える」(2012年12月1日)では「東急のブラック企業問題」を報告した。「都政わいわい勉強会in東部地区 貧困問題その3 ブラック介護問題、都政でできることは」(2014年2月4日)では「東京都政シールアンケート・介護政策比較」を報告した。

林田力はマンション被害や住民運動を取材している。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。

林田力は悪徳不動産業者の誹謗中傷に屈せず、東急リバブル東急不動産や貧困ビジネスの問題を臆することなく告発し続けている。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与している。

嫌いなものは貧困ビジネス・脱法ハーブ(危険ドラッグ)・卑怯・不誠実。嫌いな言葉は「終わりよければ終わりよければすべてよし」。途中経過が悪ければ、それを誇りに思うことはできないためである。結果オーライが無責任体制を作り出し、後日の大失態を招いた例は枚挙に暇がない。


林田力『東急不動産だまし売り裁判』






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