第五回講義

小池百合子塾長の話で最も印象に残った内容は、今や世界最大の広告会社がFacebookであり、世界最大の映画会社がYouTubeであり、世界最大のタクシー会社がUberであるとのくだりである。

私達は20世紀ではなく、21世紀に生きている。時代の変化を踏まえて考える必要がある。21世紀になったばかりは二十世紀の延長であり、SFで描かれた未来社会とかけ離れたと感じたものである。宇宙旅行や月面基地は難しそうであるが、ここにきて自動運転車やドローンが注目され、未来社会らしくなってきた。

20世紀のSF作家は大型コンピュータが発達した集権型の未来を描いたが、実際の21世紀は誰もがポケットに高性能小型コンピュータを持つ分散型の社会になった。私達は20世紀には想像できなかった未来社会に生きている。この現状認識が大前提になる。

政治に対して様々な立場があることは当然である。労働者のための政治を目指す人がいれば、消費者のための政治を目指す人もいる。高齢者のための政治を目指す人もいれば、若者のための政治を目指す人もいる。それらの立場によって結論が相違することも当然だろう。そのような相違は許容できる。

問題は前提事実が的外れなものである。労働者のための政治を叫びながら、昭和の労働者感覚を土台にしたり、若者のための政治を叫びながら、昭和の中流の生活設計を理想的なモデルとしたりするなどはいただけない。そのようなものに比べれば、小池塾長の現実認識は的確である。

小池塾には様々なバックグラウンドの人々が参加しており、個別の論点については激しい意見対立があるだろう。たとえば私の知る限りでもカジノの是非は意見が割れている。それでも昭和とは異なる21世紀に生きているという現実認識を共有するということは重要な一致点になると考える。そこが共有できる人とは個別の論点で結論が相違しても信頼できる。

松原隆一郎・東京大学大学院総合文化研究科教授の無電柱化の話も技術の進歩が選択肢を広げているとの指摘が印象に残った。電力会社や系列企業に無電柱化のインセンティブが働かないことも問題である。ここでも既得権の打破が必要である。

小島敏郎・青山学院大学国際政治経済学部教授の話は「建ててしまったから仕方ない」への批判に大いに共感した、私はマンション購入後に隣地建て替えによる日照や通風、眺望の喪失という不利益事実不告知で売買契約を取り消した経験がある。だまし売り被害者の立場として、物件が引き渡されたから契約の成立を前提として考えようとはならない。故に「仕方ない」論批判はとても有益であった。

海洋都市と待機児童

小池百合子政経塾「希望の塾」第四回講義は海洋都市と待機児童の話であった。

山田吉彦「海洋都市東京」は文字通り東京が海洋都市であることを再確認した。東京には歴史的に山の手を上等とする傾向があるが、海とつながっている地域に可能性を感じた。印象に残った地図は日本列島を大陸側から見た地図である。大陸から見れば日本列島が海への出口を塞いでいる形になる。日本は地政学的に有利なポジションにあることが理解できる。しかし、有利なポジションにあるということは裏返せば相手国にとっては存在自体が脅威となるということである。相手国の主観では日本に攻撃的になることが防御的な姿勢になるかもしれない。隣国との付き合い方に難しさを感じた。

小池百合子塾長の話ではクールビズが印象に残った。クールビズは服飾産業への経済効果があったと指摘する。この指摘は重要である。実はクールビズの実施時にはネクタイやスーツの関係者から抵抗があった。規則や慣行など外部からの強制によって物を買い、それによって経済が回ったとしても消費者は幸せになれない。それは無駄な公共事業で建設業を維持する土建国家の発想である。それよりも消費者が自分の欲しいものを自分の選択で購入する経済の方が健全である。

鈴木亘「東京の待機児童問題」は需要と供給の観点から待機児童問題を説明しており、説得力があった。保育料が安いことは消費者にとって良いことであるが、公共セクターが政策的に安く抑えるならば供給不足という歪みが生じる。認可保育園に入れた人はいいが、入れなかった人は不幸である。認可保育園の質の高さは保育園を落とされた人々の犠牲の上に成り立っている面があることは直視しなければならない。

待機児童問題は空き家を活用した小規模保育の推進が解になると考える。希望の塾は様々な講師が話しているが、経済の観点から政治を語る姿勢は一貫している。まさに政治塾ではなく、政経塾である。

海洋都市の話と待機児童の話で共通した点としてマクロの視点がある。海洋都市の話では大阪港と神戸港をバラバラに考えるのではなく、まとめて考える必要性が示唆された。待機児童では東京都特別区の保育料ダンピングなどの競争が資源の効率的な利用を妨げていると批判された。

私は中央集権的な官僚支配を嫌い、分散型を好む。人間は身近な物事についての方が正しい判断ができるから、分散型の意思決定が望ましい。一方で分散型を志向する論者からも道州制や都構想など、一定の範囲内で集権的な主張がなされることがある。初回講義で鳥の目と虫の目を紹介されたように、どちらも意味がある。どのようなところで分散型を採り、どのようなところで集権型を採るのか深めてみたいと感じた。

第三回講義

小池百合子塾長の第一講で印象的な話は2020年東京五輪へのスタンスである。「1964年東京大会を繰り返さない。同じように箱物を作ればいいという時代ではない。後藤新平のように道路をガンガン作ればいいというものではない」は大いに共感する。

これに対して、既成の東京五輪の推進者には「高度経済成長の夢をもう一度」という旧態依然とした思いが感じられる。それは現代の時代状況に合っていない上に、東京五輪後に生まれ育った世代には、そもそも理解できないものである。ここに大きな政治的対立軸ができると考える。

また、小池塾長は防災のための立ち退きが生じる場合、新しい場所・住みたくなる場所の提供を提言した。公共事業などの立ち退きの悲劇は補償が生活再建に不十分な点にある。新生活の場も面倒を見る覚悟で立ち退きを求めるならば、正当性も生まれるだろう。一方で新しい場所が都営住宅のようなお仕着せの場ならば多様な住民の生活再建にならない。

河村たかし・名古屋市長の第二講では「税金を払っている人が苦しみ、税金で食っている方が楽をしている」との指摘が印象に残った。何のために政治に取り組むかという基本姿勢を学ぶことができた。また、資金が供給過剰になっているとの指摘は興味深い。右肩上がりの経済成長時代は供給を増やすことが解決策になったが、現代では的外れになる。ケインズ経済学の呪縛から抜け出した方がいい。

名古屋市の待機児童対策では賃貸方式の民間保育所が効果をあげているとの指摘は注目に値する。待機児童が解決すべき課題であることは与野党ともに共通する。待機児童の解消自体は政治的立場を問わず、誰でも主張するものである。待機児童解消を訴えるだけでは差別化にならない。対立軸は保育所の形態である。

小規模保育に対しては質の観点から批判がある一方で、公営認可保育園一本槍で需要を賄えるかという問題がある。認可保育所には入れた子どもは良くても、多数の待機児童の問題解決になるか。一時預かりのような需要に公的保育は対応できるのか。教条的に保育の質を唱えることには限界を感じる。私は空き家活用に問題意識を持っているが、空き家を借り上げて小規模保育を運営することも考えられる。

上田清司・埼玉県知事の第三講では公務員を動かすことの苦労が印象に残った。第二講で河村市長が公務員ファーストではなく、納税者ファーストの政治姿勢を提示し、第三講で上田知事が公務員を動かす大変さを語る。講義の順序も絶妙である。

上田知事は、公務員は「やっています」と言うが、成果は出ないと指摘する。この理由として頻繁な部署移動を挙げる。これは深く共感する。組織の中で様々な部門をたらい回しにして、あれもこれも仕事をさせてどれも中途半端で終わる。しかも、他の組織に出入りすることがないために、狭い世界しか知らない。結果、ゼネラリストもスペシャリストも育たない。

埼玉県は失われた緑を取り戻す取り組みを進めている。そこには企業・団体による自主的な森づくりもあるが、上田知事は「浦高百年の森」に言及した。私は県立浦和高校卒業のために嬉しい話である。

第四講の竹中平蔵・慶應義塾大学名誉教授は物議を醸した人選であるが、私は楽しめた。海外に出かけた経験から日本の空港サービスで感じる不便さの指摘は説得力がある。現実に規制で不便に感じている人からすれば、規制緩和は大歓迎となるだろう。

一方で竹中氏は「歩行者天国を毎日開催し、電気自動車を循環させたい」とも述べた。これは自動車交通の点では新たな規制を作ることになる。規制緩和一本槍というナイーブさはない。むしろ20世紀型の自動車社会を転換するための規制構築も必要である。

また、竹中氏は東京の素晴らしさとして、水が綺麗で空気が綺麗なことを挙げる。飲める水をトイレに流し、風呂に入る。このような都市は世界で稀という。北京やバンコクを考えれば竹中氏の指摘は十分に納得できる。但し、北京やバンコクが人間の力によって汚染されたことを考えれば、水や空気の綺麗さは守らなければならないものである。汚染排出企業がフリーライドすることは不公正である。この面の規制は大きな課題になるだろう。

第二回講義

希望の塾第二回講義が2016年11月12日に帝京平成大学・池袋キャンパスで開催された。

上山信一・慶應義塾大学総合政策学部教授の「これからの都市経営」では経営の視点が印象に残った。従来の政治も経済について考えていなかった訳ではないが、その経済とは経世済民の経済学であって、生産性とコスト、需要と供給というような現実の人・物・金の流れとは乖離したものであったと感じる。

一方で経営の視点は普通に働く市民にとっては馴染みがある。生活者も家計を見ている。政治が市民感覚から乖離している理由も経営感覚の欠如が一因だろう。「お上のすることを評価できない」は前近代的発想である。経営感覚は大切にしていきたいと感じた。

個別の話で印象に残ったものは、大阪市営バスの経営再建のために路線毎の採算を分析したことである。経営の観点では当たり前であるが、逆に公営公共交通では黒字路線が赤字路線を補填することを当然視するような感覚があったのではないか。政策的な要請から赤字路線を残す場合もあるだろうが、その判断をするためにも見える化が必要である。

面白かった話は橋本徹さんがいたから大阪の改革がなされたのではなく、大阪の社会状況が橋本さんのような改革者を必要としたとの説明である。橋下さんは評価が激しく分かれる存在であり、小池百合子さんや希望の塾も橋下さんや維新政治塾との異同で評価される傾向があるが、東京は東京の社会状況に応じた改革を進めればいいと考える。

選挙プランナーの松田馨さんの話は有権者に響くメッセージとして「既得権と戦う」が強いということを再確認した。どのような既得権と戦うかが問題になるが、ある政治勢力の掲げる既得権打破に反対でも、それが既得権擁護に見えてしまったならば不利になる。

猪瀬直樹・元東京知事の「東京の敵 闇に棲む者は光を当てることで力を失う」は録画視聴した。タイトルに主意が込められている。私はマンション購入トラブル経験があるが、インターネット上での告発に抑止力があった。まさに「闇に棲む者は光を当てることで力を失う」である。

開塾式

小池百合子政経塾「希望の塾」が2016年10月30日、開塾式を帝京平成大学・池袋キャンパスで開催した。開始30分前には長い行列ができており、報道陣も多く集まっていた。内容は小池百合子・東京都知事の記念講演と高野之夫・豊島区長「地方自治の実態」である。応募者4827人の中から2902名が入塾した。開塾式は4回に分けて行われた。私は午前の部に参加した。

小池知事は「東京には何でもある、ただ希望だけがない」と述べた。これは村上龍『希望の国のエクソダス』が元ネタだろう。この小説は中学生達が登校をやめ、ネットビジネスを起業して大人社会から脱出し、独立国家の立ち上げる作品である。そこまで方向性を見据えているのだろうか。

私が最も印象に残った話は、小池百合子・東京都知事の「日本は皆同じことをしようとしている。別の方向でもいいというチョイスがあってもいい。レッドオーシャンで競争するのではなく、ブルーオーシャンで磨く」である。私は日本社会が息苦しい理由は、集団主義にあると考える。小池知事の考えは集団主義を打破する魅力がある。

この観点から小池知事が共感の重要性についてアダム・スミスの『道徳感情論』を引き合いに出したことも興味深い。小池知事は大義と共感が大切と主張する。大義だけでは成り立たない。共感があって支持される。東京都知事選挙では東京大改革を大義として掲げ、透明性や覚悟の姿勢が共感を広げた。

私は日本社会を息苦しくする原因は集団主義にあると考える。右翼的な「滅私奉公」と左翼的な「一人は皆のために」が両サイドから個性を抑圧する。だから右翼も左翼も解決策にならない。このような日本社会では、個人の利己的な振る舞いが社会の利益につながるというアダム・スミスの思想は貴重である。

小池知事がエジプトに留学したことは有名であるが、これからは英語の時代になると考えたために、逆に英語と異なる言語を志したという。そこで「日本は皆同じことをしようとしている」という話につながる。日本社会の集団主義に対して個人主義を貫くところは一貫している。レッドオーシャンやブルーオーシャンというマーケティング用語が人生訓に登場するところも面白い。

小池知事は18歳の頃の話を振り返る際に「前世紀の話なので」と付け足した。このような時代感覚は好感を持てる。考えてみれば20世紀と21世紀は大きく異なる。誰もが小型コンピュータを携帯する時代が来るとは、20世紀のSF作家も想像できなかっただろう。冷戦崩壊前の政治感覚のままでは現代政治を語れない。

小池知事の環境大臣の業績としてクールビズがある。これも大きな時代の変化である。私は首周りに接触があるとムズムズする性質のため、クールビズに助けられている。私は小池知事に足を向けて寝られない経緯がある。

小池知事は豊洲問題での言葉「一旦立ち止まって考える」が話題になったが、記念講演ではスピードを強調した。バブル経済の頃に金融の引き締めが必要と主張されたが、役所の動きは鈍かった。ようやく海部内閣の橋本龍太郎大蔵大臣の頃に実施されたが、既に状況が変わっており、正しいタイミングではなかった。

小池知事のプレゼンはサステナブル、ダイバーシティなどカタカナが多い。これについて小池知事は日本でこなれていない言葉はカタカナで表すしかないと説明した。たとえばアイデンティティーがある。自己の確立は日本では十分にできていないから、アイデンティティーと表現したくなる。

一方で小池知事は単なる出羽守ではない。スティーブ・ジョブズのスピーチ「Stay hungry, stay foolish」に対し、「Stay rich, stray wise」を目指すと述べた。「rich」は心の豊かさ、「wise」は税金を正しく使うことを意味する。ある種のヒッピー的な無秩序さとは異なる価値を打ち出している。

ジョブズは一般にもてはやされる人物であるが、ヒッピー的な文化はフリーセックス、フリードラッグの世界に行き着きかねない。それは多くの都民の望む落ち着いた生活とはかけ離れている。「Stay rich, stay wise」でありたいと思う。

地方自治の実態

高野之夫・豊島区長の講演は地方自治の具体的な工夫が聞けて有益であった。元々、私は豊島区政に注目しており、区長の話は面白かった。

豊島区は空き家活用の先進自治体である。空き家の詳細な実態調査を実施し、住まいも含めた活用に取り組んでいる。豊島区は空き家を若者のシェアハウスや高齢者のグループホームに活用する条例案を策定したが、これは国土交通省が障害になっている。

また、豊島区は新築ワンルームマンション建設に対してデベロッパーに狭小住戸集合住宅税(通称「ワンルームマンション税」)を課している。ワンルームマンション税にしても放置自転車等対策推進税にしても、利益を得ながら、その社会的不利益を行政に尻拭いさせる事業者から徴税することは理に適う。

私は希望のまち東京in東部共同代表として江東区議会に「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定を求める陳情」や「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」を提出している。そこでは豊島区の取り組みを先進事例として参考にしている。

空き家活用推進に対しては空き家が脱法ハウスなどに利用される懸念が生じる。豊島区政は安全対策でもバランスがある。「豊島区危険ドラッグその他の危険薬物撲滅条例」において、建物提供者や建物の区分所有者の責務として建物が危険ドラッグ販売店に使われないようにすることを定めている。薬物犯罪は買い手以上に売り手が反社会的である。危険ドラッグの販売拠点をなくしていく規制は鋭い。

今後は東京都と連携して空き家リノベーションを進め、10年間で空き家率を2013年の15.8%から2025年には5%に減少させるという。大いに期待したい。私が小池知事に惹かれるところがあったのは、付和雷同ではなく、もともと豊島区の取り組みに関心を持っていたことからすれば、むしろ必然と言える。

豊島区政に異論が生じるとすれば、行財政改革の手法だろう。職員の削減、人件費の削減、民間委託、施設の統廃合で財政再建を進めた。ここは簡単に触れられたが、公務員労働運動的な立場からは強い批判があったのではないかと想像する。それどころか、公務員のリストラ阻止を区政の最大の争点に位置付けようとする人々もいる。

私は東急ハンズ過労死などのブラック企業問題に強い問題意識を有している。故に官製ワーキングプアのような問題にも共感を抱いている。一方でリストラ阻止一辺倒の意識とはどうしようもないギャップを感じることがある。

リストラに対して強い抵抗を抱く人々がいることは事実である。日本の自殺率が最も高かった時期は2003年で、リストラが激しかった頃であった。リストラに対して無条件に嫌悪する世代感覚や集団感覚というものはあるかもしれない

これに対して、私は新自由主義が隆盛した前世紀末に高等教育を受けた身として、リストラクチャリング(再構築)に否定的イメージだけを有していない。むしろ市場の変化に合わせた再構築は有益と考えている。昨今のブラック企業問題も「皆で死ぬ気で頑張れ」の昭和の気質ではなく、不採算部門のリストラを断行する経営者ならば救われることもある。この辺りのギャップは行財政改革の評価にも影響するだろう。

都政改革

私の考える都政改革に必要なことの一つとして、社会悪を徹底的に明らかにし、社会悪を徹底的に追及することと考えます。既に小池百合子東京都知事が中央卸売市場問題やオリンピック競技場問題で利権と対決する姿勢を示しており、高く評価しています。

私は危険ドラッグ、貧困者を搾取する脱法ハウスなどの貧困ビジネス、ブラック企業、半グレ集団、ペット引き取り屋などの反社会的ビジネスの根絶を提起します(ペット引き取り屋は小池知事の公約の殺処分ゼロとも関わる問題です)。これらの反社会的ビジネスの跋扈は都民生活を脅かします。直接関わらない都民にとっては風俗の乱れ、体感治安の悪化を感じさせます。

これら反社会的ビジネスを明らかにし、その危険性を周知し、違法性を問い、根絶させます。これは地味かもしれませんが、都民にとって目に見える改善になります。

この対応の多くは予算手当てや制度変更なしで可能です。具体的には情報提供窓口を作り、都職員が調査し、問題があれば是正の措置を取ります。ここには刑事告発も含みます。これらの多くは国の規制の問題ですが、都内で横行すれば都民が苦しむ問題です。東京都が積極的に動いて国の機関に摘発させることも都の仕事になります。既に東京都は猪瀬都政の頃から危険ドラッグ(脱法ハーブ)摘発で実績があり、そのノウハウを横展開できます。

重要なことは都職員の意識改革です。会議で決まった計画を進めることしか考えない意識から、世の中にある反社会的ビジネスを見つけて是正に動くように働き方を変えます。それが都民を向いた都政、都民ファーストになると考えます。

最後に都政改革には様々なアプローチがあると考えます。管見が唯一絶対の解であるともオーソドックスなものとも申し上げるつもりはありませんが、ここでは私ならではユニークなものを記しました。これは他の都政改革案を否定するものではなく、様々な都政改革案とも協力する多様性尊重の精神と柔軟性を有していることを付言します。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

Twitterで日々の出来事をつぶやき中。SNSをご利用であれば、林田力と交流しませんか。林田力のtwitterへのフォローやFacebookへの「いいね」は大歓迎です。
I invite you to follow me on Twitter @hayachikara and join the conversation. Have you checked out my account? Thanks for following me. I will follow you right back. I hope you will enjoy my tweets. Enjoy the rest of your day.
林田力『東急不動産だまし売り裁判』をメール、ブログ、twitter、facebook、mixiなどで広めて下さい。拡散よろしくお願いします。シェアして拡散していただけるともっと嬉しいです!Facebookタイムラインのトピックスにも「いいね!」「シェア」をよろしくお願いします。皆様の御理解と御協力をお願いいたします。Please visit and like my Facebook. Thank you!
#林田力 #Amazon #kindle #アマゾン #キンドル #電子書籍 #東急不動産だまし売り裁判
東急不買運動ハッシュタグ #東急不買 #東急不買運動 #東急不動産不買 #東急不動産不買運動 #東急リバブル不買 #東急リバブル不買運動 #不買運動 #不買 #東急 #tokyu #東急不動産 #東急リバブル #東急コミュニティー #東急ハンズ
不動産トラブル #マンション #不動産 #家を買う #家 #建て替え #怖い #びっくり #korehahidoi #これはひどい #ブラック企業 #被害 #トラブル
FJネクスト問題 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクスト不買運動 #FJネクスト反対運動 #FJネクスト不買 #FJネクスト反対 #投資 #消費者 #悪徳商法 #悪質商法 #アパート #賃貸 #貸家 #勧誘電話 #迷惑
東急グループ不買運動ハッシュタグ #東京急行電鉄 #東急電鉄 #東急ホテルズ #東急バス #東急百貨店 #東急ストア
#拡散希望 #拡散 #拡散希望RT #拡散希望RTお願いします #鬼拡散希望
最後までお読みいただきありがとうございます。







HOME





お気軽にメールください。貴重なご意見まで聴かせてくださった方々に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。Any help will be greatly appreciated. I would greatly appreciate it if you kindly give us some feedback on "The Suit TOKYU Land Corporation Fraud".



Search in 林田力


東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりです。様々な活動をしています。
まえがき
東急不動産を提訴
東急不動産の弁論欠席
弁論準備手続開始
東急不動産の証拠改竄を指摘
東急不動産の図面集捏造に反論
倉庫との虚偽説明を糾弾
アルス東陽町での進行協議
証人尋問
地上げ屋の証言
原告への陰湿な攻撃
東急不動産従業員の証言
偽りの和解協議
東急不動産の卑劣な提案
予定調和の協議決裂
東急不動産に勝訴
東急不動産の遅過ぎたお詫び
耐震強度偽装事件と欠陥施工
勝訴の影響
社会正義の実現のために
林田力、ロゴス社、2009年7月1日発行、ISBN978-4-904350-13-3 C0032 46判 110頁 定価1100円+税
林田力はリンクフリーです。相互リンクも募集しております。
林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 二子玉川ライズ反対運動 東急リバブル広告 東急ストアTwitter炎上 東急ホテルズ食材偽装 東急ハンズ過労死 ブラック企業・ブラック士業 脱法ハーブにNO 東京都のゼロゼロ物件 住まいの貧困 放射脳カルト 東急不買運動 東急リバブル東急不動産不買運動 アマゾン ブログ ツカサネット新聞 リアルライブ 本が好き v林田力 家計簿 ワンピース 韓国 江東区 東陽町 世田谷区 区長選挙 写真 スレイマン 1ch 2ch 3ch Hayashida Riki hayariki tokyufubai amazon wiki wikipedia facebook

林田力