林田力 2017年3月以前


東急不動産だまし売り裁判と東京外環道

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)を2017年3月31日、Amazon Kindleから刊行しました。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月31日、日本海賊TVで放送されました。「立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言」について話しました。

東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV

林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』(枕石堂、2017年3月27日)はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」のレポートを中心に収録する。林田力は「金八アゴラ」にコメンテーターとして出演し、東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の立場から東急グループの問題を紹介している。

東急不動産だまし売り被害は氷山の一角である。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の苦しみを全くわかってない悪い企業である。自分達だけの利益追求、周りは損をしても構わない。そのような商売は長続きできない。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。東急不動産だまし売りの手口は巧妙である。ブローカーが暗躍する。東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。

東急不動産だまし売り裁判が広がることは、マンションだまし売りの抑止力になる。東急不動産マンションは買わないことが一番である。悪徳不動産業者の世界では無理かもしれない。しかし、東急不動産不買運動の世界では、しばしば物事が単純に運ぶものである。

東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月24日、日本海賊TVで放送されました。「東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし」について話しました。

東京外郭環状道路陳述

林田力『東京外郭環状道路陳述』(枕石堂)を2017年3月20日、Amazon Kindleから刊行しました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

佼成病院裁判控訴審始まる

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月17日、日本海賊TVで放送されました。「佼成病院裁判控訴審始まる」について話しました。佼成病院裁判は、佼成病院を運営する立正佼成会に「命の大切さ」を問う裁判です。命の大切さを議論していただきたいです。損害を被る被害者を出さないようにするために正すべきところがあるのではないかを大勢で議論していただきたいです。

佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論

林田力は2017年3月13日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第1回口頭弁論を傍聴しました。佼成病院裁判は、長男夫婦の治療拒否によって、酸素マスクもしてもらえず苦しんで命を絶たれた母親の長女が、立正佼成会と長男夫婦を一緒に訴えた裁判です。

林田力『東京外環道と自動運転車』

林田力『東京外環道と自動運転車』(枕石堂)を2017年3月4日、Amazon Kindleから刊行しました。東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録します。

小池百合子政経塾「希望の塾」講義

林田力は小池百合子政経塾「希望の塾」に参加しました。
2017年3月4日、第六回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2017年2月4日、第五回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2017年1月14日、第四回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2016年12月10日、第三回講義、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
2016年11月12日、第二回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2016年10月30日、開塾式、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール

世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月3日、日本海賊TVで放送されました。「世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査」について話しました。

二子玉川ライズ本社社員の覚醒剤事件

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年2月24日、日本海賊TVで放送されました。「二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸で逮捕」について話しました。

東急不動産だまし売り裁判提訴12周年

2017年2月18日は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)提訴12周年です。林田力は2005年2月18日、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴しました。支援者の皆様に支えていただいて、ここまで走ってこられました。

東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。

2月3日は節分、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーと様々な記念日がありますが、東急不動産だまし売り裁判にも契約取り消し記念日や提訴記念日や判決記念日があります。年男・年女ならぬ「年提訴」となりました東急不動産だまし売り裁判を今後とも宜しくお願いします。12周年は結婚記念日ならば絹婚式と呼ばれます。「絹のようにきめ細やかな二人の愛情」という意味が込められています。東急不動産だまし売り裁判も消費者の権利に対して、絹のようにきめ細やかな愛情を注ぎます。

2017年に入り、早くも1月半が経ちました。寒さが厳しく、凍えるような毎日が続いています。体調を崩されていないでしょうか。寒いと家に引きこもる機会が多くなります。東急リバブル東急不動産不買運動の機会にはぴったりです。東急不買運動では東急不動産だまし売り裁判の学習を通じ、トラブルの発生を防止することができます。東急不買運動の広がりによって、東急不動産だまし売り裁判に対する認識も、より現実的なものになっています。まだまだ寒い日が続きますので、暖かくして、どうぞご自愛ください。

楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却

林田力が出演する「金八アゴラ」がは2017年2月17日、日本海賊TVで放送されました。「楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却」について話しました。

希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」

林田力は2017年2月11日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」に参加しました。

音楽教室から著作権料を取らないで

林田力は2017年2月11日、「音楽教室から著作権料を取らないで!! 日本の音楽教育存続のために」に賛同しました。

豊洲市場予定地を国際展示場に

林田力は2017年2月10日放送の日本海賊TV「金八アゴラ」で「豊洲市場予定地を国際展示場に」と提言しました。

『投資マンション不買運動』

林田力『投資マンション不買運動』(枕石堂、2017年2月4日)はマンション投資の問題を取り上げる。マンション投資を続ければ行き着く先は益々都合の悪いものになる。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。

事実と異なる虚偽に基づいたマンション投資の収益予測は、必ず下ぶれする。ランニングコストが苦しめる。不動産バブルは害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。

FJネクストやJoyful Investment株式会社(ジョイフルインベストメント)はマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話がかかってくると、酷く不快な感じが腹の上、肋骨の下あたりに沸き起こってくる。勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。

迷惑勧誘電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。迷惑勧誘電話営業は人を貶める言い方をしてご満悦の能無しである。悪徳不動産業者は今だけ、自社だけである。FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらす。

投資用マンションは住環境を破壊する。ガーラ・グランディ木場建設による環境被害は想像を絶する。受忍限度を著しく侵害する。建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。

本書は迷惑勧誘電話や新築マンション乱開発の問題が中心である。それは、それらの問題が多数オープンになっているためです。金融ローンが被害者を生産していることへの問題意識は持っている。契約に問題がある。提携ローン業者が用意されている。ローン業者は第三者的な立ち位置で逃げるが、それは契約実態と異なる。

そこを儲からなくすれば迷惑電話や悪質マンション建設の根を断つことができる。そのために大いに関心のある分野であるが、個々の契約締結者の問題として中々オープンにならない点が課題になる。

ペット引き取り屋のような動物園

林田力は2017年2月4日、「インドネシアの動物園で飢えに苦しむクマを救ってください!」に賛同しました。ペット引き取り屋のような動物園があることに驚きました。

東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視

林田力が出演する「金八アゴラ」が2017年2月3日、日本海賊TVで放送されます。「東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視」について話します。

東京都政におけるIRの未来について

林田力は2017年1月29日、すみだ産業会館にて第四回雄弁会「東京都政におけるIRの未来について」に参加しました。

東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年1月27日、日本海賊TVで放送されます。「東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上」について話しました。

希望のまち東京in東部市民カフェ第130回「火の鳥」

林田力は2017年1月26日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて希望のまち東京in東部市民カフェ第130回「火の鳥」に参加しました。 希望のまち東京in東部

横浜市の原発いじめ問題

林田力は2017年1月26日、「横浜市の原発いじめ問題について横浜市教育委員会にいじめ認定を求めます!」に賛同しました。日本は、いじめ認定が歪んでいます。北本いじめ裁判東京地裁判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は同級生から「きもい」と言われたり、げた箱から靴を落とされたりしたことを認定しながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」と、いじめを否定しました。

『東京都議選争点』

林田力『東京都議選争点』(枕石堂、2017年1月6日)は東京都議会議員選挙の争点をまとめた電子書籍である。ここでは脱法ハーブ撲滅とブラック企業対策を論じたい。

脱法ハーブ撲滅は2017年東京都議会議員選挙の争点の一つである。危険ドラッグや脱法ハーブは避けなければならない。危険ドラッグや脱法ハーブは、あらゆる害悪を生み出す悪徳である。

危険ドラッグや脱法ハーブで検索すると東京都の「STOP 危険ドラッグ」や「危険ドラッグ 絶対にダメ」が上位に表示されるようになっている。東京都墨田区の堅川中学校には薬物乱用を戒める看板がある。これらは大切なことである。一方、米国ではオバマ政権が国家薬物取締政策局長を閣僚級ポストから格下げにした。これは薬物蔓延阻止の観点から残念である。

ブラック企業対策も東京都議会議員選挙の争点の一つです。ブラックな働き方をなくすことが大切である。ジョブ型雇用を進め、属人化を解消し、誰でも仕事を引き継げるようにする。ブラック企業の不当な利益は清算しなければならない。命に関わらなくても、肉体的苦痛や精神的苦痛を受けた時は、被った損害について上司だけでなく使用者である会社も使用者責任を負う。

ブラック企業は創造意欲を失わせる。ブラック企業は労働生産性が低くなる。精神主義は、一番危険な麻薬である。ブラック企業のブラック社員は労働基準法を無視しても「オレ、仕事してる」と熱くなっている。部下をいじめ抜くことを精神の鍛錬と勘違いしている。

ブラック企業はパワハラを諌めるどころか一緒になってパワハラをしてしまう陰湿な体質がある。残業を強要する、孤立させて指導しない、はたまた自分の機嫌次第で怒鳴る。およそ人の道を外していることが恥ずかしくないのか。

謹賀新年

【2017年1月1日】新年明けましておめでとうございます。新年のお慶びを申し上げます。
昨年におかれましては、格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。
本年もまたいっそうの努力を重ねて参りますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
2017年は酉年です。私にとって前回の酉年の2005年はマンションだまし売り裁判を提訴した年でした。私の社会性の原点となりました。2017年も大きな出発点になるのではないかとワクワクしています。
林田力

『凍天』

林田力は2016年12月28日、大津留公彦さんから句集『凍天』(パブー、2016年)を御寄贈いただきました。ありがとうございます。

『投資マンション迷惑電話』

林田力『投資マンション迷惑電話』(枕石堂、2016年12月22日)はFJネクストなどのマンション投資の迷惑電話や投資用ワンルームマンションの住環境破壊を取り上げる。『投資マンション迷惑電話』は嘘に嘘を塗り固めた迷惑勧誘電話営業の生き方も問う問題提起である。

不動産投資の問題は低金利も一因である。投資は需要のあるところになされるものであり、金利を下げれば投資が活発になるというものではなく、そのように投資を誘導すること自体が経済にとって不健全である。ケインズ経済学の呪縛に囚われ過ぎている。

FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。頭の先から尻の穴まで性根が腐っている。

マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。マンション投資は、もう止めにしよう。どこに投資価値を見出だしているのか実際に投資している人に聞きたいレベルである。

マンション建設反対不当逮捕緊急集会

林田力は2016年12月9日、「景観と住環境を考える全国ネットワーク」緊急集会に参加しました。 カルティア瑞穂が丘反対運動で不当逮捕

伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年12月9日、日本海賊TVで放送されました。「伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如」について話しました。

『東急不動産ホールディングス不買運動』

林田力『東急不動産ホールディングス不買運動』(枕石堂、2016年12月2日)は東急不動産だまし売りなど東急不動産の問題を取り上げる。東急リバブル東急不動産の重要事項説明は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。

東急不動産のマンションを買ってはいけない。新築マンションは1日住んだら中古マンションになる。一泊いくらの高級宿になるか。新築マンションは1年もしないうちに中古マンションとして売りに出てくる。東急リバブル東急不動産には信用すべきではないという定評がある。東急ブランドをありがたがる人が減り、情報を得て順当なコスパを評価できる人が増えている。

悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献しているかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。東急不動産だまし売りに黙って服従することは、安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。東急リバブル東急不動産不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

中目黒高架下立ち退き

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年12月2日、日本海賊TVで放送されました。「東急電鉄の中目黒高架下と立ち退き」について話しました。

東急ハンズTwitter炎上

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年11月19日、日本海賊TVで放送されました。「東急ハンズTwitter炎上」について話しました。 東急ハンズ過労死と顧客情報流出、予防接種拒絶

東急電鉄マナー広告批判

林田力は2016年10月26日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて日本海賊TV「金八アゴラ」の収録に参加しました。「東急電鉄の車内化粧マナー広告は女性抑圧」について話しました。

東急建設ら施工豊洲市場問題

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年9月23日、日本海賊TVで放送されました。「東急建設ら施工豊洲市場問題」について話しました。 東急建設ら施工の豊洲市場に問題続々

FJネクスト不買運動と政治

林田力

林田力『FJネクスト不場運動と政治』(枕石堂、2016年7月16日)はFJネクスト問題と政治についての論稿を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)はマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。

FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は寒い。日に日に寒さが増している。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設が有害な影響を与えていることは疑いない。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設からはドブの臭いが臭ってきそうである。

迷惑勧誘電話には新種や亜種の攻撃パターンが出ている。これからの企業システムで重要になるものは、顧客とのつながりを担うシステムSystems of Engagementと言われる。FJネクスト迷惑電話は顧客とのつながりを破壊する。迷惑勧誘電話を繰り返したところで、アッポーペンにもペンパイナッポーにもなりやしない。FJネクストの悪事を世間は許さない。消費者や住民に嫌われて衰退している不動産業者が多いのに何故学べないのか。

技術や独自に築き上げた製品がないと、信用を落とした時にどうなるか。虚業の会社は、コネみたいな実体のない上っ面だけのものに頼っているため、いざという時に何も頼れるものがなくなる。新築ワンルームマンション投資で儲けているという書き込みはサクラか工作員と見て間違いない。FJネクスト不買運動は情報の民主化を推進する。

ガーラ・グランディ木場もガーラ大島新築工事も低層住宅の並ぶ場所に高層マンションを建設する住環境破壊物件である。魚のガーラは美味であるが、ガーラマンションは美味しくない。住環境破壊のワンルームマンションを建設するFJネクストは、個別の地域情報にもとづき、狙うべき地域と狙うべき市場を明確化し、的確な商品戦略を立てるエリアマーケティングができていない。

FJネクスト不買運動と市民運動

林田力

林田力『FJネクスト不買運動と市民運動』(枕石堂、2016年7月2日)は市民運動の記録を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)はマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。

迷惑勧誘電話の規制は強化されているが一向に改善されない。消費者、不動産業界、国交省、株式市場を愚弄している。悪徳不動産業者は白々しい言い訳を続け、世間から悪い印象を持たれる。

『FJネクスト不買運動と市民運動』はFJネクスト不買運動と市民運動の活動をまとめた書籍である。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は大変不愉快である。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は、腐った食べ物を無理矢理口に放り込まれたような吐き気を催させる。

FJネクスト迷惑電話営業は、空気を読めなさすぎて周りを常に不愉快にさせる。社会経験が無さすぎて、空気を読むことが出来ない。消費者や住民に怒りの感情が湧いてきたことは事実である。消費者や住民には矜持がある。FJネクスト迷惑電話を受け続け、その靴底を舐め続けろと言うのであれば、それ相応の対価を支払ってもらうことになる。

FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設に批判の声が出ていることは重要である。「お客様からのクレームもそうですが、1人が不満を言うなら、実は100人はそう思っているんです」(石川 康晴「僕が1年間で最もへこむ日 第5回:社員3000人への大アンケート」日経ビジネスオンライン2016年11月1日)

FJネクストは自社を客観視できていない。「私たちは、相手がなぜ自分に反対したり嫌ったりするのか、わからない場合が多くあります。対応できないと、相手が敵意をさらに募らせることにもつながります。理由を考えることで、自分を客観的に見て問題解決につなげることが可能になるので、理由を追究することは重要なのです」(黒川二郎「西の魔女の妨害にドロシーが負けなかったワケ」日経ビジネスオンライン2016年11月5日)

ワンルームマンション建設は経営戦略とは分断されたまま、非科学的に進められていることが多い。マンション投資は需要変動リスクや災害リスク、老朽化リスクに見舞われる。ワンルームマンションの装飾の安っぽさの悪評はよく知られているとおりである。

『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』

林田力『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』(枕石堂、2016年6月11日)はガーラ・ヴィスタ練馬などFJネクスト物件の問題を明らかにした書籍である。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクストは30年から40年は遅れている。担当者の考え方は古いままである。脳味噌に棘が刺さったようである。FJネクスト迷惑電話は言語感覚が鈍すぎる。印象は最悪である。

迷惑勧誘電話営業は好感度をアップさせてもゼロにすらならない。マイナスのままである。世界を見回しても類を見ない悪評判である。悪い評判が広がるスピードは飛躍的に高まっている。不誠実な対応をした企業、初動を誤った企業は一夜にして社会の敵となる(「謝罪の流儀2016 一夜明ければ社会の敵に」日経ビジネス2016年12月12日号)。

まともな不動産業者に「勧誘電話を続ければどうなりますか」と聞いたところ、「まともにビジネスができなくなるだろう」という言葉が返ってきた。迷惑勧誘電話や悪質マンション建設にストレスを感じた消費者がFJネクストを不買することは十分に考えられる。ビジネスとしては大きな損失である。

消費者の購買行動は激変している。市場競争は年々厳しさを増している。高齢化や少子化による人口減で売り上げの減少に悩む企業は多い。消費者運動がもたらす未来をつかんでいなければ、企業は長期計画も中期計画も立てることができない。消費者や住民の声を無視すれば無視するほど、ダメージは拡大する。

マンション投資は借金ばかりが膨れ、身動きが取れなくなる。マンション投資は極楽行きのバスに乗り、地獄が見えたから、バスから飛び降りるような結果になる。投資用マンションは負のレガシーになる。投資用マンションは、とても悲しい作りになっている。マンション投資のような虚飾にお金を注ぎ込むよりも、改善すべきところに、もう少しお金を回したい。プロセスの透明化と、それを判断し評価する目が必要である。

FJネクスト不買運動は消費者に寄り添い、そのニーズや意図、嗜好を絶えず学習し、成長する。FJネクスト不買運動はシンプルでありながら大きな効果が得られる。フランス料理には豚肉とカキや鶏とオマール海老のように肉と魚介を組み合わせる手法がある。FJネクスト不買運動とガーラ・グランディ木場反対運動の組み合わせも良い。レバーに含まれるビタミンB2やタンパク質は肝臓の働きを助けるのに欠かせない栄養素である。FJネクスト不買運動は消費者の権利伸張に欠かせない。

東急電鉄おそ松さんコラボに批判

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年6月10日、日本海賊TVで放送されました。「東急電鉄おそ松さんコラボに批判」について話しました。 東急電鉄おそ松さん『スター・ウォーズ』コラボに批判

『月刊まなぶ』にFJネクスト問題

林田力「空き家活用と投資用マンション問題」が2015年12月10日発行の労働大学『月刊まなぶ』2016年1月号に掲載されました。希望のまち東京in東部の空き家活用とFJネクストなどの投資用マンション住環境破壊問題について書いています。

第8回消費者契約法専門調査会

東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)が2015年4月10日、内閣府消費者委員会の第8回消費者契約法専門調査会「参考資料1」で「事例1−7 消費者契約法検討会報告書 裁判例【109】」として紹介されました。
「原告がマンションの一室を購入するに当たり本件建物の眺望・採光・通風といった重要事項の良さを告げている一方、当該重要事項に関して本件マンション完成後すぐにその北側に隣接する所有地に三階建ての建物が建つ計画があることを知っていたのに被告の担当者が説明しなかったのは不利益事実を故意に告げなかったものであるとして、消費者契約法4条2項に基づく売買契約の取消に基づく売買代金の返還を建物明け渡しによる引換給付とともに請求し認容された事例」

『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』(枕石堂、2015年4月10日)は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズシティ久が原(東京都大田区鵜の木)の問題を特集する。日本は誰かが問題起こさないと誰も動かない。人が死ななければ信号機がつかない道が好例である。

ブランズシティ久が原は住環境を破壊するとして、住民反対運動が起きた。住環境を破壊するマンションが建設されると、地域にインクみたいな染みがついてしまう。すぐにそれは大きく広がり、まるで皮膚を侵食する癌のようになる。住民の心痛は、いかばかりか。

経済効果の論理は、まやかしがある。経済効果にはゴミが増えてその処理にかかる金も計上される。大きい建物を建てても管理費がいる。その後も採算取らなければ不良物件にしかならない。マンションは現在高値圏にあるとも思えるため、ここから買いで入るのはどうかと思う。

東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも悪質である。東急リバブル東急不動産営業は起立したら必要以上に胸を張りたがる。いつも上から目線である。本当に言いたいことが何であろうと、あえて周辺のことをもったいぶるようにしか言わない。

東急不動産だまし売りの痛みは何度でもぶりかえしてくる。旧約聖書コレヘトへの言葉には「かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる」とある。これだけ不満がでているのに東急不動産は何も変わっていない。天秤の皿は釣り合わなければならない。不正は埋め合わされなければならない。東急不買運動は事実を調べるし、噂も調べる。

二子玉川ライズ反対運動13

林田力『二子玉川ライズ反対運動13』(Amazon Kindle 2014/2/8) は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズの一冊である。東急電鉄・東急不動産中心の再開発には多額の税金が使われるが、住民のためになる公共性はないと批判されている。逆に住民はビル風などで大きな被害を受けている。新たなマンション・ブランズ二子玉川による複合被害も懸念される。

再開発による住環境破壊は東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発)も同じである。相鉄東急直通線によって消滅の危機に瀕する綱島温泉(横浜市港北区綱島)も取り上げる。

東急ハンズ過労死

林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』(Amazon Kindle 2013/12/29)は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。

東急ホテルズ食材偽装

林田力『東急ホテルズ食材偽装』(Food Scandal of Tokyu Hotels)(Amazon Kindle 2013/12/17)は東急ホテルズの食材偽装(メニュー誤表示)問題を取り上げた書籍である。高級ホテルや百貨店で次々と明らかになった食材偽装であるが、東急ホテルズは質量ともに悪質である。食材虚偽表示は100種類以上のメニューで行われ、料理約50万食分にも上る。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に「偽装はない」と虚偽回答までしている。

『東急不動産だまし売り裁判17』

林田力『東急不動産だまし売り裁判17』(2013年10月12日)は東急不動産だまし売り裁判を描くノンフィクションの番外編的随筆集である。銀座5丁目プロジェクトや渋谷再開発、東急ハンズ過労死、WORK HANDS、東急ストアTwitter炎上事件などを取り上げる。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンション購入は究極の買い物である。消費者を保護する必要が高い。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにすることには価値がある。

東急不動産だまし売りはイメージを壊して自分で自分のブランド価値を破壊する行為である。東急不動産だまし売りはヴィジョンもない、スピード感もない、決断力もない経営の成れの果てである。

東急リバブル東急不動産の対応は不誠実であった。前言に責任を持たない。前に言ったことを平気で覆す。論理構造を持っていない。何も一貫性がない。色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。

東急不動産だまし売り営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

悪徳不動産営業は品がない。自社の論理以外のものを受け入れない。悪徳不動産営業は対話が成り立たない。夜郎自大で現実を直視できない臆病者が悪徳不動産営業の本性である。ここを直さないとどうにもならない。悪徳不動産業者に在籍したことは自慢にも箔にもならず逆にマイナスである。

林田力『東急不動産だまし売り裁判3』

林田力『東急不動産だまし売り裁判3』(Amazon Kindle 2013年4月16日)は東急不動産だまし売り裁判における提訴前の東急不動産の不誠実な対応をまとめたノンフィクションである。

東急コミュニティー解約記

林田力『東急コミュニティー解約記』(2013年4月12日)を刊行しました。

 林田力『東急コミュニティー解約記』はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急不動産が分譲したマンション・アルス東陽町(東京都江東区)では管理会社を独立系の会社に変更した結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、変更から1年後には一般会計の余剰金を修繕積立金会計に繰り入れるまでになった。

 林田力はアルス301号室の区分所有者であった。物件引渡し後に不利益事実不告知が判明したため、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。売買代金を取り戻すまでは居住しており、管理組合理事長も務め、管理会社変更までの経緯にも関係していた。

 アルスでは売主・東急不動産の指定により、分譲当初から東急不動産の子会社の東急コミュニティー(東京都世田谷区)に管理を委託していた。管理委託費等は東急コミュニティーの言い値で決められている状況であった。しかし東急コミュニティーの杜撰な管理が次々と明らかになり、管理会社変更の機運が高まった。

【目次】修繕積立金不足発覚/事務所使用を正当化/管理組合文書漏洩/管理委託契約違反/管理事務報告/管理人の営業利用/粗末な管理費督促/防火管理者/創立記念日/管理会社変更引継ぎの杜撰/リプレースの効果/マンション仲介広告に注意

二子玉川ライズ行政訴訟控訴審第2回口頭弁論

二子玉川ライズ行政訴訟の第2回口頭弁論が2013年2月25日14時から東京高裁822号法廷で開かれます。二子玉川東第二地区市街地再開発組合設立認可申請の取り消しを求める訴訟です。第1回口頭弁論は2012年12月17日に開かれました。控訴人の意見陳述などが行われました。

林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』

林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』(Amazon Kindle、2013年2月22日)では提訴前の東急リバブルとのやり取りにフォーカスする。『東急不動産だまし売り裁判購入編』の最後で林田力は、だまし売りの真相を知った。だまし売りの事実を東急リバブルに確認するところから『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』は始まる。そこで林田力は東急リバブルの「売ったら売りっぱなし」の無責任体質に直面することになる。
『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』には東急リバブル・東急不動産への怒りの原点が存在する。これを読むことで裁判そのものを描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』での怒りが身近なものとして理解できる。

林田力『東急大井町線高架下立ち退き』

東急は非道(撮影:林田力) 林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Amazon Kindle 2013年2月11日)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。
Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line. Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

林田力『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』

林田力『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』(Residents' Lawsuit Against FUTAKOTAMAGAWA Rise; Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 6)(Amazon Kindle 2013年2月4日)は二子玉川ライズ住民訴訟にフォーカスした書籍である。二子玉川ライズ住民訴訟は東京都世田谷区の住民らが二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)への公金支出差し止めを求めて世田谷区長を提訴した裁判である。

林田力『二子玉川ライズ反対運動5』

林田力『二子玉川ライズ反対運動5』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 5)(Amazon Kindle 2013年2月2日)は東京都世田谷区の二子玉川東地区市街地再開発(二子玉川ライズ)の問題を取り上げたノンフィクションの5作目である。『二子玉川ライズ反対運動5』では二子玉川ライズの弊害を再構成する。二子玉川ライズ2期事業控訴審や二子玉川ライズ2期事業に対する不服審査請求、住民と世田谷区の風害対策協議などを取り上げる。資料として二子玉川ライズ行政訴訟の裁判文書も収録した。

『東急不動産だまし売り裁判購入編』

 林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』(2013年1月27日)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)のマンションだまし売りの実態を物語るノンフィクションである。

 この裁判の経過は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。『東急不動産だまし売り裁判』はタイトルの通り、裁判をテーマとした書籍であり、提訴後の出来事を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両社への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。

 そこで『東急不動産だまし売り裁判購入編』では購入からマンションだまし売り発覚までの経緯を明らかにした。被害実態を理解できるように東急不動産マンションの写真も掲載した。また、東急不動産だまし売り被害経験を踏まえた住宅購入ポイントをまとめた。

二子玉川ライズ反対運動3

 林田力『二子玉川ライズ反対運動3』(Amazon Kindle 2013/1/17)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションである。2010年に刊行した『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの3作目である。林田力『二子玉川ライズ反対運動3』は東急不動産だまし売り裁判(平成17年(ワ)3018号)の判決言い渡し6周年を記念して刊行した。

 最初に二子玉川ライズがダメな理由を明らかにする。次に裁判や集会など二子玉川ライズ反対運動の活動を述べる。二子玉川ライズ住民訴訟では実質和解という画期的な解決となった。二子玉川ライズ行政訴訟や二子玉川ライズ情報公開問題についても述べる。林田力が東京都に意見陳述した原稿も収録した。

 続いて二子玉川ライズ問題に対する様々な観点からのオピニオンを掲載する。二子玉川ライズと東京スカイツリーや中野駅周辺再開発、海のピラミッド(熊本県)などの開発事業と共通する弊害を論じている。

 その次は二子玉川ライズのビル風問題である。住民と世田谷区の緊迫感ある協議内容を収録している。さらに世田谷区議会を揺るがしたスキャンダル「二子玉川デジタル・コンテンツ問題」も記載する。最後に二子玉川ライズと同じ東急のトラブルとして、東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げる。

 二子玉川ライズに反対する住民運動は再開発計画の誕生時より再開発反対を掲げて各地で様々な活動を行ってきた。二子玉川ライズ反対の様々なアクションを継続している。世田谷区内の様々な市民団体と連携しつつ、世田谷区にも働きかけている。二子玉川ライズ反対運動は新たなステージに突入しつつある。

二子玉川ライズ反対運動2

 林田力『二子玉川ライズ反対運動2』(Amazon Kindle 2013/1/15)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションである。2010年に刊行した『二子玉川ライズ反対運動』の続編である。東京都世田谷区の玉川では東急電鉄や東急不動産ら東急グループ主体の再開発・二子玉川ライズによる住環境破壊が問題になっている。
 第一章では二子玉川ライズがダメな理由を明らかにする。
 第二章では裁判や集会など二子玉川ライズ反対運動の活動を述べる。二子玉川ライズ住民訴訟では実質和解という画期的な解決となった。
 第三章は二子玉川ライズ問題に対する様々な観点からのオピニオンを収録する。二子玉川ライズと東京スカイツリーや中野駅周辺再開発、海のピラミッド(熊本県)などの開発事業と共通する弊害を論じている。
 第四章では二子玉川ライズのビル風問題について住民と世田谷区の緊迫感ある協議内容を収録する。
 第五章は世田谷区議会を揺るがしたスキャンダル「二子玉川デジタル・コンテンツ問題」についてである。
 第六章では二子玉川ライズと同じ東急のトラブルとして、東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げる。二子玉川住民と大井町住民は同じ東急電鉄に苦しめられている住民として連携して活動している。

 『二子玉川ライズ反対運動2』は『二子玉川ライズ反対運動3』の簡易版との位置づけである。『二子玉川ライズ反対運動2』の内容は全て『二子玉川ライズ反対運動3』に含まれている。

二子玉川ライズ反対運動1

 林田力『二子玉川ライズ反対運動1』(2013年1月12日)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。

 自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。本書では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地区まちづくり協議会」ら住民団体の活動の一端を紹介する。

 また、同じく二子玉川で起きている住民運動である多摩川暫定堤防や三菱地所玉川一丁目マンションへの反対運動についても触れた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者の林田力が東京都に提出した二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)への意見書及び口頭意見陳述原稿も収録した。

林田力『二子玉川ライズ反対運動4』

林田力『二子玉川ライズ反対運動』(The Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)(Amazon Kindle 2012年12月31日)は東京都世田谷区の再開発・二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の問題と住民反対運動を記録したノンフィクションのシリーズである。『二子玉川ライズ反対運動4』では東急電鉄による東急大井町線高架下追い出し問題や太平洋クラブ民事再生という東急の問題も収録した。林田力は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』でマンション販売における東急リバブル東急不動産の問題を明らかにした。『二子玉川ライズ反対運動』では東急不動産の開発問題に迫る。

区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案

林田力は2011年12月4日、NPO法人「街づくりの仲間たち」主催の「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」に参加しました。住民参加を徹底する方策に関連して以下の趣旨で意見を出しました。
「二子玉川ライズ問題では二子玉川まちづくり協議会のワークショップや第二地区再開発への意見書などで既に住民の意見が出されている。本気で住民参加と言うならば改めて住民の意見を聞くまでもない。住民の意見の実現を検討する段階である。
街づくりへの意識が低い住民がいるとの問題意識については、二子玉川ライズのように住民が反対意見や代案を表明しても無視されて開発が進められてしまうために、無意味・無駄という意識になってしまう。住民から出された意見を現実に反映するプロセスを積み重ねることで参加者が増えていくと考える。」

UMA/幽霊の法律相談

林田力は2011年10月14日、阿佐ヶ谷ロフトで開催された「山口敏太郎祭4〜オカルトオタクの逆襲、武蔵野歴女会が乱入予告!!」の「UMA/幽霊の法律相談」に出演しました。会場の熱気には独特のたまらない雰囲気がありました。草木も眠る丑三つ時にもかかわらず、温かく耳を傾けてくれた会場の皆様と出演の機会を与えてくれた関係者の皆様、サポートいただきました共演者・スタッフの皆様に深謝します。

景住ネット首都圏サロンで報告

2011年11月7日に開催された景観と住環境を考える全国ネットワーク「マンション紛争・都市問題首都圏交流サロン」で二子玉川ライズ問題や世田谷区デジタルコンテンツ問題、巨大アンテナ問題を報告しました。

世田谷区に意見提出

林田力は2011年11月9日、世田谷区実施計画・行政経営改革計画素案に二子玉川ライズ補助廃止の立場から意見提出しました。

真相JAPAN

メールマガジン「真相JAPAN」第34号(2011年11月8日)に林田力「TPPによる日本再占領と崩壊する世界秩序に立ち向かう知恵」レポートが掲載されました。

東急不動産だまし売り裁判判決言い渡し5周年

2011年8月30日は東急不動産だまし売り裁判(平成17年(ワ)3018号)の判決言い渡し5周年です。これまで消費者の皆様に最新ニュースや不動産トラブル情報などを提供して参りました。今日まで皆様からの御支援を頂き、お陰様で5周年を迎えます。今後ともご愛読を賜りますようお願い申し上げます。

東日本大震災

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。大変なる御心痛、御苦労があるかと存じます。お亡くなりになられた多くの方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げます。ご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げます。一人でも多くの命が助かりますこと及び被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

●被災者を食い物にする悪徳不動産業者に注意
東日本大震災の被災者や福島第一原発事故の避難者をカモにする悪徳不動産業者に御注意下さい。ゼロゼロ物件詐欺などでフリーターなどの貧困者を食い物にしてきた都内の悪徳不動産業者が東日本大震災をビジネスチャンスとして、被災者・避難者向け賃貸住宅に力を入れています。根拠のない放射能汚染をツイッターなどで拡散し、福島県民らの不安を煽り立てています。過去に宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けたような業者ではないか御注意下さります様お願いします。賃貸借契約書に記載のない退室立会費を徴収するなどのトラブルがあります。

東急不動産だまし売り裁判と小国町

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)が2010年11月31日までに山形県小国町おぐに開発総合センター図書室に入りました。同時期に入った書籍には伊藤孝博『イザベラ・バード紀行「日本奥地紀行」の謎を読む』(無明舎出版)や筒井康隆『現代語裏辞典』(文藝春秋)などがあります。

東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に

大手不動産会社・東急不動産(金指潔社長)の社員(従業員)がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。逮捕された人物は東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者である。堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。

被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた。高田容疑者は東急不動産側の担当者で、2009年12月から2010年6月にかけ、取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返したという。

貧困ビジネスの宅建業法違反

東京都は2010年6月8日、グリーンウッド(吉野敏和代表)を宅地建物取引業違反で業務停止にしました。グリーンウッドは「礼金0敷金0仲介手数料1万円・ 無職・アルバイト・フリーター・派遣OK 保証人無し 相談 東京・神奈川・千葉・埼玉のお部屋探しはグリーンウッド新宿店」と宣伝するゼロゼロ物件業者で、貧困者を搾取する貧困ビジネスと批判されています。

宅地建物取引業者に対する行政処分について
平成22年6月8日
東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課
被処分者 商号 グリーンウッド(資本金0円)
代表者 代表 吉野敏和(よしのとしかず)
主たる事務所 東京都渋谷区代々木二丁目23番1号
免許年月日 平成21年2月13日(当初免許年月日 昭和56年2月13日)
免許証番号 東京都知事(9)第40352号
聴聞年月日 平成22年5月10日
処分通知発送年月日 平成22年6月7日(処分確定日 処分通知到達の日)
処分内容 宅地建物取引業務の全部停止10日間
適用法条項 宅地建物取引業法第65条第2項(業務の停止)
同法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)
同法第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)
事実関係 被処分者は、平成20年3月26日付で、貸主Aと借主Bとの間で締結された、埼玉県新座市内の賃貸マンションの1室の賃貸借契約の媒介業務を行った。
この業務において、被処分者は次のとおり宅地建物取引業法(以下「法」という。)違反があった。

1 重要事項説明書(法第35条書面)に、登記記録に記録された事項についての記載がない。
2 重要事項説明書に、契約の解除についての記載がない。
3 重要事項説明書に、損害賠償額の予定又は違約金に関する事項についての記載がない。
4 重要事項説明書に、管理の委託先についての記載がない。
5 契約締結時に、退室立会費の授受があったにもかかわらず、賃貸借契約書(法第37条書面)にその額についての記載がない。
これらのことは、1から4については法第35条第1項に違反し、法第65条第2項第2号に該当し、5については法第37条第2項第3号に違反し、法第65条第2項第2号に該当する。

ブランズタワー文京小日向は過去に高さ違反で建築確認取り下げ

東急不動産(販売代理:東急リバブル)の新築分譲マンション「ブランズタワー文京小日向」(東京都文京区小日向4丁目)は、基礎工事中に高さ違反が発覚し、2010年5月23日付で建築確認を取り下げていた。東京都から北側斜線・第3種高度の制限区域において建築確認の不備を指摘され、建設工事も中断していた。記事全文

二子玉川東第二地区再開発事業

林田力は2010年4月20日、二子玉川東第二地区再開発事業について、世田谷区玉川総合支所で東京都に対して意見陳述しました。

トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減

林田力「トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減」が2010年3月30日、韓国の月刊誌『月刊労働世の中』の金知賢(キムジヒョン)記者の記事「下請け弾圧コールして、トヨタ・リコール 無理な原価低減、新自由主義経営が呼び起こしたトヨタ問題」内で翻訳されて紹介されました。

もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会

林田力は2010年2月5日、「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」2月定例会で東急不動産だまし売り裁判を報告しました。
東急不動産だまし売り裁判は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して新築マンションをだまし売りし、購入者である林田力が消費者契約法により売買契約を取り消し、売買代金を取り戻した事案である。不動産トラブルは現地のイメージがないと理解されにくい面があるため、プロジェクターでマンションの写真や東急不動産が裁判で提出した虚偽の証拠文書などを映しながら説明した。 「もめタネ研」で東急不動産だまし売り裁判から住宅政策を検討

景住ネット首都圏交流会

林田力は2009年11月24日、景住ネット首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告した。東急不動産だまし売り裁判とマンション建設反対運動の共通点として、近隣住民に対する不動産会社の約束(隣地建て替えを購入検討者に説明する)違反が発端であること、近隣対策屋が暗躍したことを挙げた。その上で近隣対策屋を相手とせずに東急不動産に内容証明郵便で直接抗議することやインターネット上で嫌がらせを公開することが不動産業者への対抗手段となると指摘した。 景住ネット首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』

東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が2009年7月1日、ロゴス社から出版されました。東急不動産消費者契約法違反訴訟のノンフィクションです。ご一読の上、マンションだまし売り問題にご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現。個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!
裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻度を増すマンション問題の現実を明らかにする。東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋、東急不動産工作員)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判』

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林田力