東急は10倍返しが基準

林田力

東急電鉄のトライアングルチケットの宣伝広告が「企業ぐるみのタカリ」と批判されている。トライアングルチケットは渋谷・自由が丘・二子玉川間の乗り降りが自由という切符である。そのポスターには「二子玉川でチョコ買ってあげるから お返しには自由が丘のディナーと中目黒の素敵なバーがいいかな」とある。

このコピーに対してTwitterでは「#東急は10倍返しが基準」とのハッシュタグが作られ、揶揄されている。「イライラする」「怖い」「腹黒い」などの感想が寄せられた。東急グループの恐ろしさは宣伝文句で済まないことである。

東急グループはグループぐるみでハイエナように襲いかかる(佐藤裕一「東急不動産で買っては いけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。東急不動産だまし売り被害者にも住み替えや浄水器のダイレクトメールを送りつけた(林田力『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』「東急不動産らの買い替え策略」)。

もう一つの東急電鉄の問題点は地域差別をしていることである。このコピーはチョコレート=安価、レストラン・バー=高価という論理を前提とする。それに合わせて二子玉川は安っぽい、自由が丘・中目黒は高級というイメージをかぶせている。二子玉川をコケにした宣伝である。

東急電鉄・東急不動産は二子玉川で住民無視の再開発「二子玉川ライズ」を進め、ビル風など住環境を破壊している(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。東急電鉄・東急不動産は二子玉川ライズによって住民に大きな被害をもたらしているが、申し訳ないという姿勢が皆無と批判されている。東急電鉄の二子玉川への姿勢が表れた宣伝である。

二子玉川

     
     
     
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