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電波と人体の関係ではっきりしていることは、電波も電気だから、電波があたっている金属物体に触れたり、握ったりすると、身体に電流が流れる。そして身体の外からおよそ1mA1kHz以下)程度の電流が流れ込むと、神経が興奮して「ビリビリ」あるいは「チクチク」という感じを受けるのだそうだ。これが直ちに危険と言うことではないが、安全基準を考えるときのひとつの根拠になっている。

この「ビリビリ」という感覚は電波の周波数が高くなるとだんだん弱くなってくる。10100Hzでは敏感で、1k100kHzくらいではだんだん鈍くなり、100kHz以上ではほとんど感じない。数百kHz以上になると次に述べる熱作用の方が強くなる。しかし、一般の人が出入りするところで、このような「ビリビリ」と感じるところはないそうだ。

十分に注意を払ってください。

植込み型心臓ペースメーカは、その近くで携帯電話、自動車電話を使用した時、それらの出す電波により影響を受ける可能性があるためです。
現在日本で使用されている携帯電話の送信出力は、アナログで最大0.6W、デジタルで最大0.27W(フルレート)もしくは0.13W(ハーフレート)と非常に低い電力となっています。さらに通常は、出力がそれらの値の数分の一から百分の一といったように自動的に低減されているので、人体に吸収される電力は、米国、欧州等の最新の指針値と比較してずっと低いものです。

電波とは

 電波とは、電磁放射electro magnetic radiationの波(または、電磁波)の一種であり、その周波数が無線周波数、即ち音声帯域周波数から300GHzの赤外線まであって、人工的に導かれることなく空間(大気中や真空中)を光速度=(3×108m/s)で伝搬するものをいいます。
 電磁波は、その量子エネルギーが10eV(電子ボルト)を超えるかどうかによって、電離放射線と非電離放射線とに大別されます。
 電離放射線とは原子内の電子に作用し、原子をイオン化するものをいい、高エネルギーのγ線、X線及び紫外線の一部が該当します。電離放射線は生体にがんを発生させ遺伝障害を引き起こすことが知られています。
 一方、電波は非電離放射線に含まれ、生体効果に関しては、そのことが重要な意味を持ちます。
 また、日本の電波法では300万MHz(3000GHz)以下の電磁波を電波といいます。電波は、通信をはじめ社会を支える重要な存在ですが、周波数が有限であるため、国際電気通信条約に基づいてITU(国際電気通信連合)が中心となり、利用の取り決めが行われています。日本では、ITUの下で電波法に基づいて郵政省が電波の管理を行っています。
電波法とは
 昭和25年に制定された日本国内の無線制度の基本法。
 電波の特性に着目し、有効利用や秩序維持等の観点から総則及び9章で構成されます。
 電波法では、無線設備等の安全に関し「無線設備は人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与えることがないように郵政省令で定める施設をしなければならない。」と規定しており(第30条)、この規定を受けて、電波法施行規則第21条の2から第27条に諸条件を規定しています。また、高周波利用設備(医療用設備、工業用加熱設備等)についても第47条から第50条に条件が規定されています。
電界・磁界とは
(1)
電解とは
 電荷に対し、力を働かせる空間をいい、電荷または磁界の変化により電解が生じます。電解中では2点間に電位差が生じます。電解の強さの単位はV/m。
(2)
磁界とは
 運動する電荷に対し力を働かせる空間をいい、磁石または電流によって生じます。磁場の強さの単位はA/m。
周波数・波長とは
(1)
周波数とは
 電波や音波、振動電流等がプラス方向とマイナス方向に断続的に向きを変え、1秒間に伝わる振動の回数です。
(2)
波長とは
 電波等の波形のはじめから終わりまで(山から山、谷から谷)の長さです。
         3×108(光の速さ)[m]
波長(λ) = ───────────────
   [m]     周波数(f)[Hz]
携帯電話からの電波と高圧線の電磁気の違いは何か
 携帯電話などに使われる電波は、「電界と磁界が交互に作用して組み合さり、一定の関係を保ちながら増減を繰り返して空間を電搬する波」です。そして、その増減の繰り返しがそれぞれ1秒間に8億回(800MHzの場合)、15億回(1500MHzの場合)もの振動を繰り返しています。
 一方、高圧線や変電所などの電力設備の周りには、電界と磁界は発生しますが、その周波数が50〜60Hzと携帯電話の場合と比べて非常に低く、空間への放射はほとんど行われません。従って、高圧線や変電所などの電力設備から生じるものは電波とは言えず、電界と磁界が独立して存在する電磁界です。そして、独立して存在する電界や磁界は電波のように遠くへ電搬することなく電線の周辺に発生し、距離が離れると急速に減衰してしまいます。
 以上説明しましたように、高圧線から生じるものは、電波ではなく電磁界であり、携帯電話で使用される電波とは性質が全く異なります。
界強度・磁界強度・電波の強度とは何か
(1)
電磁強度
 電磁強度とは、電界の強さのことで、電界中に1クローン〔単位記号C〕の電荷を置いたとき、その電荷に働く力の大きさをいいます。電界強度はEで表わし、単位はボルト/メートル〔V/m〕です。
 電界強度の例としては、例えば、2枚の金属板A、Bをd距離メートル〔m〕離して平行におき、この間に電圧V〔V〕が加えられている場合、この平行金属板は、電界の働く空間となり、その電界中に電荷を置いた場合、その電荷に働く力が電界強度であり、次の関係で表わせます。

(2) 磁界強度
 磁界強度とは、磁界の強さのことで、1ウエーバ〔単位記号Wb〕の磁束または磁極に働く力の大きさをいいます。磁界強度は記号でで表わし、単位はアンペア/メートル〔A/m〕です。
 磁界強度の例として、例えば、直線状の導線に電流を流すと、導線の周りは磁界の働く空間となり、その直線電流を1アンペア〔A〕、直線電流(導線)からの距離をrメートル〔m〕とすると、磁界強度Hは次の関係で表わせます。
        H=1/2πr〔A/m〕
 即ち、磁界強度は導線に近づくと強くなり、離れると弱くなります。(図3参照)
 磁石の強さを表わす言葉として、ガウス(単位記号G)という言葉がよく使われますが、それは磁束密度の単位で磁界強度とは異なります。磁束密度とは、単位面積当たりの磁束数であり、単位はウエーバ/平方メートル〔Wb/m2〕です。この単位はテスラ〔T〕ともよばれ、1万分の1がガウスに相当します。以上のように、磁束密度の表わし方は、〔Wb/m2〕、〔T〕、〔G〕の3通りがありますが、その3者の関係は、次のように表わされます。
        1Wb/m2=1 T=100G
 なお、磁束密度は磁界強度が強ければ強いほど大きくなります。磁束密度の記号をBとすると、磁界強度Hとの関係は、次のようになります。
        B=μ0
 ここで、μ0は真空中の透磁率といい、4π×10-7ヘンリー/メートル〔H/m〕の値をもつ定数です。
(3) 電波の強度
 電波は、「電界と磁界が同時に存在し一定の関係を保ちつつ進む波」です。従った、電波の強度、即ち電波の強さは、電界強度〔E〕又は磁界強度〔H〕もしくは電磁界強度=電力密度〔記号P、単位:W/m2〕を測定することで知ることができます。
 電力密度〔P〕、電界強度〔E〕、磁界強度〔H〕には、次の関係があります。
        P=E〔V/m〕×H〔A/m〕
         =120π×H2
         =E2/120π

電波はどのような分野で利用されているか
 電波は空間を遠くまで伝わる性質があります。この性質を利用して、私達の日常生活の中で電波は幅広く利用されています。
 最も身近な電波利用分野に放送分野があります。ラジオ放送とテレビジョン放送です。ラジオ放送は日本では大正14年に始まっていますから既に70年の歴史があります。音が良いことで知られるFM放送もラジオ放送の一つです。テレビジョン放送は昭和28年に始まっています。最初は白黒でしたが昭和35年にカラー化しました。最近話題の衛星放送は静止衛星(地球の自転と同じ周期で地球を回っているので地上から静止しているように見える)を放送局としたテレビジョン放送です。衛星放送を受信するためにパラボナアンテナを静止放送の方向に向けて放送を受信しています。
 放送分野と並んで重要な電波利用分野に通信分野があります。通信分野はパーソナル通信分野と業務用通信分野に別れます。
 パーソナル通信分野で代表的なものは、携帯電話です。現在、携帯電話の普及台数は3000万台を大きく超えていますから国民の5人に1人は携帯電話を持っていることになります。PHS、ポケベルも電波を利用したパーソナル通信サービスの一つです。家庭内で使われるコードレス電話も電波を利用しています。
 業務用通信の分野でも電波は幅広く利用されています。警察無線、消防無線などは私達の生活を守る上で必要不可欠になっています。無線タクシーを呼び出す時に使われるタクシー無線も業務用無線の一つです。また、電話の信号を一度に沢山送るためにマイクロウエーブと呼ばれる非常に高い周波数の電波が利用されています。これはマイクロウエーブ多様通信と呼ばれています。
 その他には電波応用の分野があります。代表的なものに電波レーダがあります。電波レーダは電波を目標物に向けて発射し、目標物から反射した電波を受けて目標物の状態をブラウン管などに表示するシステムです。雲の状態、大気の乱れなどを測定するのが気象レーダで、天気予報にはなくてはならないシステムです。また、飛行機の着陸を誘導するためにも電波は使われています。地上から発射された電波を飛行機で受信すると飛行機の方向、高さなどの位置を知ることが出来ます。無線航行援助システムと呼ばれています。
 少し変わった電波の利用として、加熱、加温作用の利用があります。例えば、医療分野での利用があります。慢性間接症や腰痛等の治療に27MHzや40MHzの超音波治療器や2.45GHzの極超音波治療器が広く利用されており、出力は数百W以上です。また、癌の細胞が、正常の細胞より熱に対して弱い性質を利用し生体内部を加温することによりガンの治療を行うハイパーサーミヤに数十MHz〜2.4GHzの電波が利用されています。
 やはり電波の加熱、加温作用を利用したものに、家庭内で使われる電子レンジがあります。電波エネルギーを熱エネルギーに変えて加熱に使用したものです。非常に強い電波(携帯電話の1000倍の強さ)を用いていますので、電波が外部にもれないような工夫がされています。
4 携帯電話端末について
放射される電磁界の安全性は?
 日本の携帯電話端末の送信出力は、最大出力時で、アナログ方式の場合0.6W、デジタル方式(フルレート方式)の場合0.27W(平均値)、デジタル方式(ハーフレート方式)の場合で0.13W(平均値)と非常に低いレベルになっています。
 携帯電話端末が対象になる防護指針には、比吸収率(SAR:Specific Absorption Rate)の全身平均値の指針と局所値の指針とがありますが、全身平均SARの指針(0.08W/kg以下)は、例えば、0.6Wの出力の全てが、体重40kgの人体に吸収された場合のSARは0.015W/kgとなり、全く問題なくクリヤされています。
 局所SARの指針(任意の組織10g当たり2W/kg以下)についても、携帯電話を頭部に近接した状態で使用した場合の実験やシミュレーションの結果がこれまでに多く発表されており、それらによれば、2W/kg以下のSAR値が得られていて局所SARの指針もクリヤされています。
 すなわち、携帯電話端末は、わが国の防護指針の他、諸外国の防護指針をも満たしています。
アナログとデジタルで違いはあるか?
 アナログ方式とデジタル方式の携帯電話端末は、送信出力等に、方式の違いからくる僅かの違いがありますが、わが国および諸外国においても防護指針上アナログとデジタルを区別して扱ってはおりません。
周波数による違いはあるか?
 わが国の携帯電話では、800MHz帯と1.5GHz帯の周波数が使用されています(携帯端末の最高と最低の送信周波数比は、約1.6倍です)。
 一方、人体が吸収する電磁エネルギーは、防護指針にも示されているように周波数によって差がある事が知られていますが、1.6倍位の周波数の違いでは電界強度の規格値で見ますと約1.26倍の違いにしかならず、周波数的にみて大きな違いがあるとはいえません。
植込み型心臓ペースメーカーを使っている方々へ
植込み型心臓ペースメーカーは、その近くで携帯電話、自動車電話を使用した時、それらの出す電波により影響を受ける可能性があります。従って、植込み型心臓ペースメーカー装着者は装着部位より、携帯電話の場合22cm、自動車電話及びショルダーホンの場合30cm以上離して、使用して下さい。
携帯電話の出力が最大になるのはどのようなときか。
 携帯電話は、携帯電話と基地局との距離に応じて携帯電話の送信電力を制御する送信電力制御機能を有しており、基地局に近い場所では送信電力が小さく、したがって基地局から離れた場所で最大となります。
携帯電話から発射する電波の医用電気機器への影響が報道されているが。
 報道の中には謝った情報もありますので、正しい情報を普及していく必要があります。
(1) 病院内で

o        医療機関側が携帯電話の使用を認めた区域以外では、携帯電話の電源を切ってください。

(理由)

病院内で医用電気機器が使用されている場合があるほか、医用電気機器を装着した患者が廊下等を移動することがあるためです。

(注)携帯電話は電源を入れた状態では、通話中以外でも自動的に電波を出します。
手術室、集中治療室(ICU)、冠状動脈疾患監視病室(CCU)等には、携帯電話を持ち込まないでください。
また、検査室、診察室、病室及び処置室等(透析室、新生児室を含む)では、携帯電話の電源を切ってください。

o        医療機関側が携帯電話の使用を認めた区域でも、近くで医用電気機器が使用されている場合には電源を切ってください。

(理由)

携帯電話から出る電波により、医用電気機器が誤作動する可能性があるためです。

o        PHSの出力は携帯電話の十分の一以下であり、医用電気機器に与える影響はきわめて少ないものですが、使用にあたっては各医療機関の指示に従ってください。

1.      (2) 病院外で

o        満員電車の中など、人と人が近接する場所では、携帯電話の電源を切るようにしましょう。

(理由)

すぐ近くに植込み型心臓ペースメーカを装着した人や補聴器を使用した人がいる場合、その医用電気機器に影響することがあるためです。
電源を切っても使える留守番機能を活用しましょう。

o        医用電気機器が使用されている家屋内においては、携帯電話等の電源を切るようにしましょう。

2.              携帯電話が医用電気機器以外に影響を与えることはあるのか。
 あります。
 高感度センサを用いた精密電子機器、例えば火災報知器などの近傍で携帯電話を使用した場合、携帯電話が発射する電波がそれらの機器に電磁的干渉を起こす場合があります。
 携帯電話の電波による電磁干渉を受ける機器は、他の電気機器からの電磁ノイズの影響も受けることが多く見受けられます。最近では電磁ノイズを出す機器があらゆるところに存在することから、受ける側でシールドを高め、できる限り電磁ノイズの影響を受けないような対策を講じることが必要とされています。
 また、携帯電話は、精密測定器、精密機械の近傍、航空機の機内等では使用しないことが必要です。

3.                  携帯電話を持たない周囲の人間にも影響が出るのではないか。
 電波の強さは携帯電話からの距離が遠のくほど弱くなります。従って携帯電話を持っている人に問題がないのですから、携帯電話からの距離が遠くなる周囲の人たちには当然問題はありません。
 ただし、すぐ近くに植込み型の医用電気機器を装着した人がいる場合、その医用電気機器に影響することがあります。したがって、満員電車の中など、人と人との接近する場所では、携帯電話の電源を切ってください。
メーカー、機種により影響の違いはあるのか。
 携帯電話機の発射する電波の周波数や出力(アンテナ入力)は、方式毎に決められておりメーカーや機種による差はありません。(アンテナ効率の違い等によりアンテナからの放射される電力にわずかの差はあります)
 現在使用されている携帯電話のアンテナの放射特性に大きな違いはないし、メーカーや機種による違いはありません。
米国では携帯電話を2.5cm以上離して使うようにとの基準があると聞くが、日本ではどうか。
 米国にも日本にも、携帯電話を利用する場合の具体的な距離を明示した基準はありません。米国のASNI/IEEE規格で言われている2.5cmは、その距離以上であれば、特定のアンテナ入力の低電力放射源については、電界強度や電力密度の測定を行わなくても安全基準としてのSAR規格値を十分満たしているとの判断ができるという距離を示したものです。
 2.5cm以上離さなければいけないということではなく、2.5cm以内であってもSARの規格値を満足することを確認すればよいと提案されています。
 これまで、800MHz帯でアンテナ入力が0.Wの場合にアンテナと人体頭部との距離が1〜2cmであってもSARの規格値を満たすことが複数の論文で示されています。
(IEEE Trans. on Microwave Theory and Techniques,
42,12,Dec.94)
(IEEE Spectru
, The cellular phone scare,pp.43-47,June 1993)

PHS電波は影響ないのか。
 携帯電話の電波が人体に有害であるということが、有識者により確認された検証データはありません。PHSの送信出力はピークで80mWであり、デジタル携帯電話の1/10程度とさらに小さく、人体への影響は問題ないと考えられます。

東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:清水 仁)では、2000年10月16日
から当社全路線において、列車の偶数号車を携帯電話の電源をお切りいただく「携帯電話
電源OFF車両」にすることにしました。
 当社では車内での携帯電話の使用マナーを考えるにあたり、2000年1月に「東急線
顧客満足度調査」【10,200部配布、4,802部回収(回収率47.1%)】を行
うとともに、東急交通モニターへのアンケート【148部配布、134部回収(回収率
90.5%)】、モニターによるグループディスカッションを開催しました。今回の導入
は、これらのお客様の声を反映したもので、車内での携帯電話の使用に対するお客様の満
足度を高めるためには、使用規制の空間的な分離が有効であると判断し、「携帯電話電源
OFF車両」の導入を決めたものです。実施にあたっては車内放送とステッカーで、お客
様にご協力を呼びかけていきます。
 ※車内放送内容:お客様にお願いいたします。車内での携帯電話の使用は、ほかのお客

         様に迷惑となりますので、偶数号車では、電源をお切りください。

         奇数号車では、マナーモードにお切り替えのうえ通話はご遠慮くださ

         い。皆様のご協力をお願いいたします。
 
  当社では1982年から鉄道部門でモニター制度を導入し、鉄道サービスに対するお客様の生の声を事業の中に活かしていくための取り組みを積極的に行っています。さらに、CS経営を全社的に推し進めるために、1995年にCS推進委員会を設置し、より広く、お客様からのご意見に耳を傾け、そこで得られた情報を事業の中に取り入れていく体制を整えました。これらの活動の中から、お客様からのご意見が活かされた例としては、車両の通路部分に進行方向に対して横位置の吊革を設置したことや、目黒線に導入した3000系車両は、吊革の高さを一部低くしたり、網棚を低くしたり、細やかな温度調節ができる空調装置を装備するなど、お客様の声を随所に反映させた車両になっていることなどが挙げられます。
 

●反対する理由が見つかりませヌ。

電車内での携帯通話が 殊更に迷惑視されるのは,安全性とも静寂’環境の確保とも理由付けることが出来ない妙な心理機能の働いている感じが確かに有りますね。なんなのでしょう、とても不思議ですねこれは。携帯とはいえ,話せないなんて。思えば電車内環境というものは,元来の環境からして 異常’なものなのかもしれません。 車内に限らず都市環境とは,そういった不自然さに満々ているものなのかもしれません。 携帯のまた異常さ/不自然さと言うものの心理的な事情は,専門域の方に弁を譲らなければなりませんが,少なくともこの異常な/不自然な環境をこしらえたのは,私達自身です。 どうあれ不具合の有るならば,改善して洗練を すすめて行かなければ成りませんよね。

今仮にまったき 心地よき 田園環境のようなものに 自身が在ったとしてそこに 何がしか陸送車の一台も 遭遇すれば それだけで相当なストレッサーに成るようなことを 想定えば やはりこの都市環境自体,人をどうかさせずにはおかない 極めて異常な環境の 集積なのでしょうね。果てさて ホッ’と致すには,一体全体 どうすればよいのでしょうね?

私は反対です。それほど緊急度の高い要件があるわけでなく、他人の会話を聞かされる身になって考えていただければ、そこまでの必要性を感じません。持っているから使いたくなる・・・その延長上にあるだけのことでしょう。反対です。基本的には車両を分けることが良いと思います。更に現在一部の病院などで採用されている携帯電話遮断装置を携帯禁車両に取り付けることを勧めたいと思います。現在弁当箱程度で半径約3m程度の携帯電話遮断領域ができ、乾電池駆動で約5万円程度で買えます。いずれ小型化、安価化が進み、携帯が嫌な人は持つようになるのでしょうが・・・。ペースメーカーに限定されたご意見が書かれておりましたが、実際に誤動作が確認された製品は報道では確か2製品ということでした。この方々だけでも無論、論争の対象とするには異議はありませんが、これらも電池の寿命が経てば交換対象となりますし、今後の開発にあたっては誤動作をしない様な製品開発を行うと開発しているメーカー側も言っているので、携帯電話の800MHzおよび1500MHz 帯5ワット以下と制限されたものですから様々な電波の中でも特定しやすい性質のものです。

20年前は自分の身長よりも短い固有周波数長の電波を浴びると人体に害が出るとかまことしやかに語られていた時代がありましたが、現在では使用方法を誤らなければこのような心配もほぼ払拭されたと感じます。

電波の強度は、発信と受取る距離の2乗に半比例しますから、不法開設したトラックなどで扱っている無線局の電波の方が相当素性が怪しく、またスプリアスという不要な電波成分が技術適合を受けていない為、まったく未知数という要素が大きいと思います。

容認派です。

元々医療機器、心臓ペースメーカーによる問題が指摘された事をきっかけにこの禁止運動が大きく起こったと感じますが、実際にはどうなのでしょうか。必要最小限とはいえ、列車自体にも無線装置による連絡が行われていますし、それらに対しては無線機器の技術適合による審査確認が行われているのでしょうか。

私は滅多に電車を利用しないのですが、たまに乗ると人間同士の会話の方がうるさいと思います。電車自体の雑音があるので、ある程度は仕方がありませんが、特急で予約した席の周囲がうるさい席ですと、密集した満員電車よりも苦痛です。アイドリングストップ車のバスでも同様に会話が大きな声になってしまい、エンジンが止まったとき恥ずかしい思いをした、という話も聞きます。

同一の車内での会話は公衆の場であるから、一般的なマナーとして規制するのであれば、大声での会話などの方も改善すべきと感じます。車内毎の着信規制、時間規制については、前者は車両そのものに着信を規制する装置が既に開発済みであるから、強制的にすることは事実上可能ではあります。後者についてはペースメーカーの問題はどうするのでしょうか。公衆の前でする会話という行為そのものにエチケットが欠けているのではないかと最近感じます。
絶対規制すべき

やはり一人一人のモラルの問題です。他人に迷惑をかける自由はないと思います。今の日本人は自分中心といったところがあると思います。常に自分が迷惑をかけていないか、もっと心を豊かに優しさを持っていかないとだめだと思います。みなさんよく、「話す声が気になる」というのですがじつはそれは一人でしゃべっていると不自然だし、自分に話しかけられるのかと気になるということもあるのではないでしょうか。ちなみにこれは証明されていることだそうです。それと電話では声が高くなるようです。これも周りの人にとっては気になることです。しかし最近ではかなり気を使っている人も多いようです。

私も気になる方ですが、できるならば電話の簡易メール機能や、Eメールなどを使うようにしていけばいいと思います。電車内ではスイッチ切りましょうねと言ったところで車内喫煙してる人がいる以上むりな話なのでしょうね。車内で使えなければ携帯電話の意味がなくなるという意見には同感です。しかし、いまは「禁止」ではなく「ご遠慮」をお願いされるからこそ、車内で携帯電話を受けたときに「いま電車の中だから」と、すぐに切る人が多いのです。全面的に自由にしたら、通話を長く続ける人が増え、迷惑が増大すると予想します。

私自身、どうしてもの急用のとき、車内から電話をかけたことがあります。そのときは、グリーン車などにのって、デッキから小声でかけるとか、乗客がいない個室(2階建て車両の両端)からかけるなど、かなり工夫しているつもりです。「ご遠慮」をお願いされているからこそ、かなりの配慮をせざるをえない状況にあるのです。(私は東海道線と横須賀線をふだん利用)

電車内の携帯電話でうるさい人がいるときは、私の場合、できるだけ「すみません。小さな声でお願いします」と声をかけます。たいていの場合は、「ごめんなさい」と、早めに電話を切ります。自分で注意できいないときは、車掌さんにお願いして注意してもらいます。(ついでながら、2階建て車両のデッキのところは,通話の中身が客室に筒抜けになります。ご注意ください)。もし、車内での通話が自由というルールだったら、騒々しい人に注意しにくくなるではありませんか。なかには、携帯電話をもって、まるで通話をしているかのように「一人芝居」をしている人もいるのですよ。

ビジネスに必要だというのなら、携帯端末をもって、用件をメールで伝えあうという習慣を確立すべきでしょう。私も携帯端末はもっているのですが、現状では、だれもが電子メールを利用できるという環境でないために、利用度が低いというのが現実です。

絶対反対です。

携帯電話を使用する事によって電磁波が生まれます。電磁波は、ペ−スメーカー(心臓の鼓動を電気によって刺激し、正常にもどす機械。)を使っている人にとっては、危険なものなのです。病院内でも、携帯電話の使用が禁じられているのは、ペースメーカー及び医療機器に影響があるからなのです。それに、携帯電話の電磁波は、脳腫瘍や、DNAに傷がつくなどの説があります。電車内での携帯電話の使用をOKにするなんてとんでもない話です。

私がケータイを持たない人だからというわけではありませんが、公共の場において最低限のマナーを守らせるのは当然です。ケータイに限らず、電車内のマナーの悪い乗客は多いですね。仲間と大声でしゃべる、座席でないところにしゃがみ込むヤツもいるし、混雑時もマンガとか読むヤツいますよね。家に着くまで我慢できないのかといいたい。ケータイはもちろんのこと、このような連中も取締まってもらいたい。電車内でさえマナーが守れないから、飛行機とかで泥酔して乗務員や他の乗客に迷惑をかけるヤツもいて、日本人全体が非難を浴びている。マナーの向上は電車からはじめましょう。その為にも電車内での携帯電話使用の規制は妥当です。私は、時限的に携帯電話の使用を禁止するべきだと思います。というのは、携帯電話から発信される電磁波はかなり強く、よく知られている問題としては、ペースメーカーの誤動作の危険性や補聴器にノイズが生じるといったものがあります。またこういった機器を使用していない人にとっても、生体に対する電磁波の影響は正確に研究されたものは皆無です。このように、電磁波という不安要素がある以上、
携帯電話の使用は禁止するべきだと思います。

反対です。

もっと厳しくてもいい。着信音がピリピリうるさい。メーカーにバイブレーション・モード、ハンドバッグに入れてもいいよう小型バイブレータがオプションにできることを義務づける。着信音が切れない機種や状態という言い訳を許さないためです。話し声がうるさい。今でも「今車内なので後から掛け直します」で済んでいるし、そういう対応を周りはほっとしながら見ている。嫌な顔をする人はいない。逆に相手の携帯に掛ける立場では、周囲の耳のある電車の中で商談をするなんて神経を疑います。

なぜ電車内で携帯電話が駄目かわかりますか?「大声でしゃべって周りが迷惑する」という理由のほかに、携帯電話で人殺しができるからなんですよ。 携帯電話から出る電磁波が医療機器を狂わせるため、携帯を使っているところにペースメーカーをつけてる人が乗り合わせた場合、携帯の電磁波がペースメーカーを誤作動させて最悪の場合ぽっくり逝っちゃうんですよ、その人。だから病院でも使用禁止になってるはずです。

電車の中で大声でしゃべっている人と電話の人とどっちもどっちです。私は地下鉄で通勤していますが、渋谷で銀座線が地上に出ると同時によく電話の掛かるのを目撃します。そんなに忙しいのかね、とても気の毒ですよ!いつも電話に追われてさ...またPHSで地下鉄の駅に来ると通話を始めたり、どこからか掛かってきたりで話しを始めるとすぐトンネルで通話は切られてしまう。どこでもつかえるとおもっているのかな?

便利だとは言っても、本当に必要な会話をしているとは思えません。電車の中でのあの呼び出し音、不快です。かかってくると、一応は「今電車だから」とモラルのあるように対応していますが、乗る前に電源を切れ。全面使用なんて、関西のどっかの電車の全席シルバーシートと同じで、全くのナンセンスです。なぜ列車内で電話をかけてはいけないのかをはっきりさせてください。

携帯電話を、人前で恥ずかしげも無く使う人の気が知れない。自分のプライバシーばかりでなく、話し相手のプライバシーをも、さらけ出す、露出症症候群のストリッパー達よ! 携帯電話で、人前でも喜々として、使われる人の気が知れない。君達に意志は無いのか、遠隔操作されて、疑問も不満も感じないのかロボット達よ!

携帯の着信音はその人だけに用のあるものであって、他人にとっては騒音以外の何物でもありません。私自身PHSは持っていますが、着信音の代わりにバイブレーションで代用しています。ポケットの中に収めようとすれば収められるものですから、必要なら身につければいいだけのことじゃないですか? それができないなら、持ち歩かないでほしいもんだと思います。携帯電話は道具であって、装身具ではないんです。その辺判ってない人が多いから、問題になるんですよ。

絶対反対!

もしOKとなったらみんな構わず携帯(PHS)を使いはじめるんでしょうね。車内あっちもこっちも大きな声でしゃべり始める。その騒音、我慢できません。想像しただけでも嫌です。反対です。ますますモラルがなくなるでしょう。周りの人の事を考えて自分勝手な行動をしないように集団教育を受けてきたくせに守れない人の多い事に唖然とします。守れないから規則をゆるめる。それはまったくのはきちがい。おかしいのは人前で堂々と携帯電話で話す事の迷惑を感じていない鈍感な頭にあるのです。そんな人たちに迷惑なんだよ。と訴えられないとますます勝手な事をした方が得な世の中になるではありませんか。

そもそも電話での会話は個人的なものである筈です。電車は公共のものであり、多くの人と同じ空間を共有する場所なのです。そういう場所で、個人的な行動を他者をまきこんでやることはおかしい。また病院と同じ理由で、医療機器が誤作動を起こす可能性もあるし、そうなったら人の命にかかわります。モラル以前の問題です。

大体、電車内では携帯の使用を全面的に開放しろなんて世論があるんですか。聞いたこと無いですけど。自由にやりたきゃ車にでも乗れ。電車内は公共スペースである。でもなきゃ、グリーン車を作ってもらって自由にやれ。絶対反対。街で歩きながら携帯電話を使っている人のマナーを見れば、規制を止めるとの発想は絶対出てこないはずである。自分の経験でも自宅や会社で電話で通話している時のことを考えると、自然に声高になっており、周りの人から何事かと注視されていることが良くある。電話の中の通話を自由にしたら、騒音防止の面でも周りの人の迷惑は大変なものになる。新幹線などでは、デッキでの通話がマナーとして定着しつつあり、短距離の電車の中では下車駅まで通話を我慢すべきであり、急用ならば途中下車して通話すべきである。

おばさんの大きな笑い声(バカ笑い)はよくて、何故、携帯が悪いのか?携帯を規制するなら、ババァのバカ笑いも規制してほしい。携帯の場合、話が片側しか分からない(相手の言っていることがわからない)から気持ち悪い。ババァのバカ笑いは、どういう内容なのかはっきりわかるからかまわない。ってことで、携帯を規制したいって言ってる人もいるらしい。キャリア企業にも通話出来なくなるシチュエーションを作ってもらうのも案です。現状のままでも、大声で長電話している人がいます。そういう人は、やはり、マナーを守って欲しいと思います。しかし、全く電車の中で、使えないとすると、一体なんのための携帯なのか解らなくなってしまいます。電話を使うなら、必要最小限の内容に止めて、使って欲しいものです。

車両内という逃げ場のない場所で、強制的に他人の会話(それも騒音に負けまいとがなりたてる)を聞かされるのは不快なのも確か。今でさえ電車の中でのルールを守っているは少ないんだから逆に規制を厳しくして欲しいと思います。例えば電車内で平気で大きい声で携帯電話を使ったり、シルバーシートに若者が平気で座ったり、空き缶や新聞紙を置きっぱなしにしたり大きい音でウォークマンを聞いたりなどなど・・他人の迷惑もしっかりと考えてほしいです。

 

「すべての鉄道会社は社内における携帯電話の使用を禁止すべきである」

賛成

・車内で大声で話す人がいる。

・着信音が耳障り(⇔バイブルにすればいい)

・電車内では静かにしているのがマナーである。(⇔メールを使えばよい。)

反対

・電波を遮断する装置をつけるほうが抜本的な解決策になる。

     車内での大声を今まで注意してこなかったのに携帯での話し声に限ってことさら迷惑視するのはおかしい。