ブラック企業・ブラック士業カルト

林田力

ブラック企業やブラック士業はカルト的である。ブラック企業やブラック士業は一種のカルトである。ブラック企業やブラック士業は社会問題になっている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle)。ブラック企業との裁判闘争はブラック士業の粗末な人権意識との闘いになる。

ブラック企業やブラック士業は社会の怒りに対して謙虚でなければならない。労働基準法遵守を「どこかにある理想」として遠くから眺めているようでは、生き残りは不可能である。そのような意識がブラック企業やブラック士業の腐敗を生み出している。

道徳的な理想はブラック企業やブラック士業には存在しない。ブラック企業やブラック士業では誰もが不正に見て見ぬふりをする。不正の告発は権力抗争の手段としてのみ行われる。ブラック企業やブラック士業では、敵は前よりも後ろの方が多い。

ブラック企業やブラック士業はチームワークゼロである。「自分が、自分が」という連中を集めて何かしようにも、船頭多くして船山に登るという状態になる。ブラック企業は生贄を常に必要とする。誰かが必ずターゲットになりいびられる。過労死・過労自殺するか辞めれば次の生贄を調達する。していることは未開の野蛮人以下と言えば野蛮人に失礼になる。

ブラック企業は目指している方向性が分からない。自己満足、傷の舐め合いではないか。ブラック企業ではマトモな人、出来る人程、転職などで辞めてくため、負のスパイラルに突入する。その結果、ブラック社畜が居座ることになる。そして過労死が出るほどの腐った組織になる。思い上がりも甚だしい上に無反省な連中である。




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