HOME 東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に

東急不動産・高田知弘逮捕事件の衝撃

東急不動産係長・高田知弘がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件は「東急不動産ならばやりかねない」と思わせるものであった。東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題など消費者や住民に対する東急不動産の不誠実さは有名である。東急不動産係長逮捕事件は企業向けのコンサルティングでも同じであることを示した。
東急不動産係長・高田知弘の脅迫電話逮捕事件も東急不動産だまし売り裁判も東急不動産の体質を示すものである。トラブル相手への脅迫電話にしても消費者へのマンションだまし売りにしてもトップが大目に見ているか、見て見ぬふりをしていなければ生じない。腐敗は大元で増殖するものである。
東急不動産係長の脅迫電話や東急不動産だまし売りを修正できるものは、被害を受け、憤りを感じた人達があげる声の力しかない。佐高信は「政治家にモラルを求めるのは、ゴキブリにモラルを求めるようなもの」と言った。その表現を借りれば東急不動産にモラルを求めることはゴキブリにモラルを求めるようなものである。黙っていれば暗くて不愉快な未来が待ち受ける。大きく踏み出さなければ根本的な解決に向かう糸口をつかむことはできない。
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件はインターネット上でも衝撃を与えた。「番号非通知で身分隠して無言電話なんて、逃亡・罪証隠滅のおそれ十分じゃん 逮捕されて当然」との声が出た。また、「東急不動産の関わる住宅ってほんとセンスないわ」と東急不動産の本業の問題も指摘された。
さらに「どうしてこんなこと」と一般人では理解し難い犯人の異常性に着目した指摘がなされた。ブログ「堺 だいすき ブログ」も記事「東急不動産係長、女性社長に無言電話で逮捕」で「いろんな事件があるんだ」と驚く。ブログ「実録!ダメ人間ですわ」は記事「狂騒極・第2我苦招 202」で「物騒な世の中」の書き出しで東急不動産係長逮捕事件などを紹介する。
高田知弘には同情の余地はない。惨めな人物である。いい年をした人間が情けない。クズの典型である。人格が歪んでいる。人格形成に失敗した事例である。まともな母親ならば「こら知弘、母ちゃんは情けなくて涙が出るよ。勘当だよ。私の目が黒いうちは、家の敷居はまたがせないよ」と叱るだろう。あまりにもアホ過ぎて、こき下ろす言葉も見つからない。
この種の犯罪者は女性に暴力を振るうか、ストーカーになる。女性社長が殺されなくて良かった。女性社長は怖かっただろう。険しい岩山や氷壁を登っている時に押し寄せてくるアドレナリンを発散させるような恐ろしさではない。腹のそこからジワジワとこみ上げてくる、もっと陰湿な恐怖である。高田知弘の脅迫によって心の中が水をいっぱいに吸い込んだスポンジのように異常に膨れ上がり、他のことは何もかも押し出されてしまう。
犯行動機は恐らく逆上である。自分がうまくいかないと、プライドが許さなかったのだろう。「俺は賢い、俺に逆らう者はバカだ」くらいに思っていたのだろう。世の中は何でも自分の思うようになるとでも勘違いしていたのだろう。甚だしい思い上がりである。人のためになる仕事はできない人物である。高田知弘は一生一人で暗い道を歩むべきである。自分の卑劣さをかみしめながら、自分の罪を一生抱えていくべきである。

東急不動産係長・高田知弘容疑者が顧客に脅迫電話で逮捕
東急不動産係長・高田知弘が顧客に脅迫電話で逮捕
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