林田力 東急不動産だまし売り裁判 Amazon



林田力 東急不動産だまし売り裁判陳述書3


林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)第3018号 売買代金返還請求事件)の甲第58号証「原告陳述書(三)」である。東急不動産だまし売り裁判における東急不動産主張への反論と原告の主張をまとめた文書である。

「原告陳述書(三)」は甲第14号証「原告陳述書」(2005年5月10日)、甲第42号証「原告陳述書(二)」(2005年8月22日)を経ることで、さらに磨きがかかった。読者は現場にいて全てを見聞きしているかのような気分を味わうことができる。

東急不動産(販売代理:東急リバブル)は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。隣地が建て替えられて日照・通風・眺望がなくなるマンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りマンションに日照はチラとも姿を現さなくなった。東急不動産だまし売りマンションの冬は寒かった。口を開く度に凍てつく空気で息が白くなった。購入者(東急不動産だまし売り裁判原告)は東急不動産の顧客というよりも、東急不動産の捕囚であった。

原告は消費者契約法第4条(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取り消した。その上で売買代金の返還を求めて、東急不動産株式会社を提訴した。違法行為、契約違反を重ねても平然と嘘を重ねる東急不動産を断じて許すわけにはいかない。東急不動産の応訴態度(主張の矛盾、虚偽証拠提出、一方的かつ突然の尋問延期)は原告主張の正当性を強く確信させる結果となった。

期日を経る度に東急不動産の虚偽と不誠実な訴訟追行態度が明確になった。東急不動産には消費者トラブルで虚勢を張り続けることが肝だと勘違いしているところがあるが、逆効果である。消費者感情からすれば、その無神経こそが許せないものである。東急不動産の態度は禍根を残す。次の争いの種になる。以前にも増して、大きな争いとなる。

平然と虚偽を重ねる対応から、東急不動産が原告の怒りを全く認識していないと判断する。原告は既に「原告陳述書」「原告陳述書(二)」を提出した。しかし被告の無反省な態度に接すると、未だ説明は足りていない。改めて「原告陳述書(三)」において東急不動産の虚偽の実態を陳述する。



【書名】東急不動産だまし売り裁判陳述書3/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンチンジュツショサン/The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3

【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』

『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』

『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』

『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』



Amazon.co.jp: 東急不動産だまし売り裁判陳述書3 eBook: 林田力: Kindleストア

http://www.amazon.co.jp/dp/B00E2UMOW6

東急不動産だまし売り裁判陳述書3 の書評 / 林田力 / 林田力 / |本が好き!

http://www.honzuki.jp/book/208611/

東急不動産だまし売り裁判陳述書3 感想 林田力 - 読書メーター

http://book.akahoshitakuya.com/b/B00E2UMOW6

東急不動産だまし売り裁判陳述書3 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/asin/B00E2UMOW6

Amazon.com: The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store

http://www.amazon.com/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.co.uk: Kindle Store

http://www.amazon.co.uk/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.in: Kindle Store

http://www.amazon.co.in/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.de: Kindle-Shop

http://www.amazon.de/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.fr: Boutique Kindle

http://www.amazon.fr/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.it: Kindle Store

http://www.amazon.it/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.es: Tienda Kindle

http://www.amazon.es/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.ca: Kindle Store

http://www.amazon.ca/dp/B00E2UMOW6

The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 http://www.amazon.com.br/dp/B00E2UMOW6
1	序
2	重要事項説明
2.1	説明の使い分け
2.2	東急不動産の責任逃れ
3	不誠実な販売手法
3.1	青田売り
3.2	東急リバブル営業の非礼
4	二面採光・通風
4.1	洲崎川緑道公園
5	地盤の緩み
6	被告提出証拠の不審
6.1	窓ガラスのカタログ(乙第5号証)
6.2	近隣対策屋文書(乙第6号証)
6.3	被告従業員文書(乙第7号証)
6.4	SHOW建築設計事務所文書(乙第9号証)
6.5	隣地建物写真(乙第10号証)
6.6	越境覚書(乙第11号証)
6.7	建設省告示(乙第12号証)
6.8	購入条件書(乙第13号証)
6.9	証拠説明書
7	証人尋問の不審
7.1	近隣対策屋
7.2	東急不動産営業
7.3	原告本人
8	関連事項
8.1	東急不動産らの買い替え策略
8.2	コンサルタントの批判
8.3	公正取引委員会
8.4	他社物件の魅力
8.5	緑地の効用
8.6	ピーエス三菱の欠陥工事
8.7	無条件解約事例
9	アルスで問題噴出
9.1	アスベスト使用
9.2	アフターサービス提供拒否
9.3	システムキッチンでガス漏れの恐れ
9.4	イーホームズの杜撰な審査
9.5	耐震強度偽装事件対応
9.6	構造設計者隠し
10	東急コミュニティーのデタラメな管理
10.1	不実告知
10.2	修繕積立金の不足
10.3	竣工図を管理会社が保管
10.4	事務所使用
10.5	管理費等未収金
10.6	管理人を営業活動に流用
11	結語
11.1	無数の被害
11.2	原告の思い



東急不動産(金指潔社長)ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。高田容疑者は2009年12月から2010年6月に取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返した。嫌がらせ電話は、ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあったとされる。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクション

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告・林田力)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

 裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現。個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある!

 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻度を増すマンション問題の現実を明らかにする。東急不動産のために働いた地上げ屋(近隣対策屋、東急不動産工作員)が暗躍し、住環境を破壊する高層マンション建築紛争と共通するマンション建設の闇に触れる。

林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』

 林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)のマンションだまし売りの実態を物語るノンフィクションである。

 この裁判の経過は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。『東急不動産だまし売り裁判』はタイトルの通り、裁判をテーマとした書籍であり、提訴後の出来事を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両社への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。

 そこで『東急不動産だまし売り裁判購入編』では購入からマンションだまし売り発覚までの経緯を明らかにした。被害実態を理解できるように東急不動産マンションの写真も掲載した。また、東急不動産だまし売り被害経験を踏まえた住宅購入ポイントをまとめた。

林田力『二子玉川ライズ反対運動1』

林田力『二子玉川ライズ反対運動』(The Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。
自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。『二子玉川ライズ反対運動1』では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地区まちづくり協議会」ら住民団体の活動の一端を紹介する。
また、同じく二子玉川で起きている住民運動である多摩川暫定堤防や三菱地所玉川一丁目マンションへの反対運動についても触れた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の著者である林田力が東京都に提出した二子玉川東第二地区市街地再開発事業計画(案)への意見書及び口頭意見陳述原稿も収録した。

林田力『二子玉川ライズ反対運動2』

林田力『二子玉川ライズ反対運動』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。
『二子玉川ライズ反対運動2』は最初に二子玉川ライズがダメな理由を明らかにする。続いて裁判や集会など二子玉川ライズ反対運動の活動を述べる。二子玉川ライズ住民訴訟では実質和解という画期的な解決となった。パブリックコメントや新しいせたがやをめざす会など世田谷区政の動き、二子玉川ライズと同じく世田谷区の抱える開発問題である下北沢問題にも言及した。『二子玉川ライズ反対運動2』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動2』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。

林田力『二子玉川ライズ反対運動3』

林田力『二子玉川ライズ反対運動3』は二子玉川ライズ行政訴訟や二子玉川ライズ情報公開問題を明らかにする。続いて二子玉川ライズ問題に対する様々な観点からのオピニオンを掲載する。二子玉川ライズと東京スカイツリーや中野駅周辺再開発、海のピラミッド(熊本県)などの開発事業と共通する弊害を論じている。
その次は二子玉川ライズのビル風問題である。住民と世田谷区の緊迫感ある協議内容を収録している。さらに世田谷区議会を揺るがしたスキャンダル「二子玉川デジタル・コンテンツ問題」も記載する。『二子玉川ライズ反対運動3』(Kindle)は『二子玉川ライズ反対運動3』(マイブックル)を全面的に再構成したものである。

林田力『二子玉川ライズ反対運動5』

林田力『二子玉川ライズ反対運動5』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 5)は東京都世田谷区の二子玉川東地区市街地再開発(二子玉川ライズ)の問題を取り上げたノンフィクションの5作目である。『二子玉川ライズ反対運動5』では二子玉川ライズの弊害を再構成する。二子玉川ライズ2期事業控訴審や二子玉川ライズ2期事業に対する不服審査請求、住民と世田谷区の風害対策協議などを取り上げる。資料として二子玉川ライズ行政訴訟の裁判文書も収録した。

林田力『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』

林田力『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』(Residents' Lawsuit Against FUTAKOTAMAGAWA Rise; Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 6)は二子玉川ライズ住民訴訟にフォーカスした書籍である。二子玉川ライズ住民訴訟は東京都世田谷区の住民らが二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)への公金支出差し止めを求めて世田谷区長を提訴した裁判である。

林田力『東急大井町線高架下立ち退き』

林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

林田力『二子玉川ライズ反対運動7』

林田力『二子玉川ライズ反対運動7』は2013年の二子玉川の環境を守る会総会や世田谷区予算で二子玉川ライズ補助金を支出することの問題点などを報告する。二子玉川ライズでのAV撮影という毛色の変わった住環境破壊の実態も取り上げた。各地のマンション建設反対運動についても紹介する。

林田力『東急コミュニティー解約記』

 林田力『東急コミュニティー解約記』(パブ―)はマンションの管理会社を変更し、管理委託費を大幅に削減した事例の記録である。東急不動産が分譲したマンション・アルス東陽町(東京都江東区)では管理会社を独立系の会社に変更した結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、変更から1年後には一般会計の余剰金を修繕積立金会計に繰り入れるまでになった。

 林田力はアルス301号室の区分所有者であった。物件引渡し後に不利益事実不告知が判明したため、売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。売買代金を取り戻すまでは居住しており、管理組合理事長も務め、管理会社変更までの経緯にも関係していた。

 アルスでは売主・東急不動産の指定により、分譲当初から東急不動産の子会社の東急コミュニティー(東京都世田谷区)に管理を委託していた。管理委託費等は東急コミュニティーの言い値で決められている状況であった。しかし東急コミュニティーの杜撰な管理が次々と明らかになり、管理会社変更の機運が高まった。