林田力 だまし売りのない江東区へ


治療拒否を忖度させる佼成病院

2017年11月8日放送予定の日本海賊TV『金八アゴラ』は「治療拒否を忖度させる佼成病院」をテーマとします。立正佼成会附属佼成病院裁判の上告受理申立書から分かった問題を紹介します。

PPT書庫

パワーポイント書庫を2017年11月6日に作成しました。

経済経営書評

林田力『経済経営書評』Amazon Kindle 2017年11月4日
経済経営書評

東急不動産増益の危うさ

日本海賊TV『よくわかる今週の日経』が2017年11月3日に放送された。「ISIS崩壊後の中東情勢」をメインテーマとした。出演は、ニッキー・マツモト(ミュージシャン)、水原剛守(希望の塾第一期生)、藤田雅美(希望の塾第一期生)、古川順弘(希望の塾第一期生)、林田力(希望の塾第一期生)、須澤秀人(日本海賊党代表)。

『よくわかる今週の日経』は経済ニュースを取り上げ、議論する番組である。今回は東急不動産のニュースを取り上げるということで私が呼ばれた。『よくわかる今週の日経』は毎週金曜日に放送している。私がレギュラー出演している番組は金八アゴラであるが、こちらが本当の金八(金曜8時)である。小池百合子政経塾「希望の塾」出身者が中心となって立ち上げた番組であり、今回の出演者も6人中4人が希望の塾第一期生であった。

東急不動産ホールディングスの2017年上半期は、連結営業利益が350億円と前年同期に比べて4割増えたと報道された(「東急不HDの4〜9月、営業益4割増に ビル売却が好調」日本経済新聞2017年11月3日)。保有するビルを投資家などに販売した利益が膨らんだと分析されている。これは危うい。ファンドへの売却は投資家に問題物件を押し付けているだけではないか。番組ではワンルームマンション投資の問題にも言及された。地方の公務員や教員らに迷惑勧誘電話で割高の投資用マンションを売り付ける。消費者は借金を背負う。

番組ではアメリカの薬物蔓延の問題も指摘された。アメリカでは鎮痛剤「オピオイド」の乱用拡大が米国経済のリスクになっている。日本で同じ鎮痛剤が蔓延するものではないが、危険ドラッグ(脱法ハーブ)蔓延が社会問題になった。危険ドラッグの規制が強まったために精神科医などの処方する薬を使う「合法ドラッグ」が問題になりつつある。対岸の火事にはできない。

他には「豊島区庁舎跡地」「日銀、FRB、イングランド銀行の金融政策決定会合の比較」「FRBの次期議長にパウエル氏指名」が取り上げられた。
林田力

佼成病院裁判の上告理由書

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」は2017年11月1日、立正佼成会附属佼成病院裁判の上告理由書提出を取り上げた。コメンテータは小野寺通(緑のハーモニー調布代表)、水島正起(行政書士)、山内和彦(元川崎市議会議員)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

佼成病院裁判の上告理由は大きく三点である。最善の医療を受ける権利の侵害、自己決定権の侵害、審理不尽である。前二者は新しい人権であるが、アプリオリな人権論ではない。医療者の義務を認めた最高裁判決を根拠としている。ある人に義務があることは、相手から見れば、その義務をさせる権利があることになる。東急不動産だまし売り裁判で消費者の権利を主張できたのは、東急不動産が不利益事実の説明義務を果たさなかったためであ(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。

新しい人権に対して裁判所は市民感覚ほど積極的ではない。市民感覚とのギャップは問題であるが、裁判所にも言い分はある。誰かに権利を認めることが他者に義務を命じることになるためである。この点で上告理由書は義務を認めた最高裁判決から論じており、義務を認めることに問題ない。これが上告理由書の特徴である。番組では最高裁が弁論を開いて欲しいとの声が出た。

佼成病院事件の患者は脳梗塞で入院し、リハビリを始めまもなく施設への転院を予定していた。患者は終末期ではなく、延命治療をしていたものでもない。ところが、生きて退院することはできなかった。担当医師と患者の長男との話し合いで、入院から83日で命を絶たれた。

担当医師は、自身の特異な理念に基づいた治療法で病状を悪化させて行き、さらに悪化して呼吸困難になるも酸素マスクもされなかった。患者は、自然死の方針として死ぬがままに放置された。残酷な死なせ方であった。この事件の問題はリハビリを行い、退院も示唆されていた患者を「介護は地獄だ」として病院で死なせる算段がなされたことである。さぞ無念だっただろう。
林田力

東急ハンズ問題

林田力『東急ハンズ問題』(Amazon Kindle 2017年10月31日)は心斎橋店過労死など東急ハンズの問題を取り上げる。東急ハンズ過労死は人間蔑視の価値観の上に築かれている。これは東急不動産だまし売りと同じである。東急ハンズ過労死は、どれほど恐ろしいことか。生活者の皆様がこれから素晴らしい時間をお過ごしになれるよう、また生活者の皆様の豊かな時間がより一層豊かなものになるように『東急ハンズ問題』を贈る。

東急ハンズ過労死は東急ハンズの管理不十分の問題である。東急ハンズが心斎橋店員の補佐役一人を雇えば過労死は起きなかった。従業員の長時間労働を減らすと同時に採用者数を増やせば景気対策・雇用対策にもなる。それを東急ハンズは行わない。それは東急ハンズが社会保障費を負担したくないからに他ならない。それなりの負担はかかるが、その程度で経営が行き詰まるなら、そもそも東急ハンズのビジネスモデルに間違いがあると自覚するしかない。
東急ハンズ問題

東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説

10月25日放送予定の日本海賊TV『金八アゴラ』は「東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説」です。小池百合子・東京都知事は2017年10月15日、東京都町田市で東急ハンズには希望が足りないと演説しました。東急不動産だまし売り裁判原告としては小池知事に同意見です。東急ハンズは心斎橋店でパワハラ過労死事件を起こしました。この意味でも東急ハンズに希望が足りないとの指摘は正当です。
東急ハンズ過労死と小池百合子知事の希望演説

Facebookカバー

Facebookカバーを2017年10月22日に新しくしました。
林田力

東急不動産だまし売り裁判と猫

東急不動産だまし売り裁判と猫です。2017年10月21日作成。
林田力

東急電鉄田園都市線で停電

東急田園都市線では2017年10月19日午前9時過ぎに停電が起き、用賀―渋谷間で約3時間にわたって運転を見合わせた。ホームや駅構内は真っ暗になった。大井町線も利用者が同線のキャパシティを超えるほどになり、安全性に影響があるとして全線の運転を見合わせた。

原因は三軒茶屋駅構内で発生した電気系統のトラブルである。電力会社からの電気を照明など駅構内の各種施設に配分する「配電所」からの電気系統でショートが発生した。田園都市線で約10万1000人、大井町線で約2万5800人に影響が出た。

「送水管から水が噴き出した際の「管の劣化」や、信号関係機器故障の「長期間にわたる振動等で疲労破壊」といった原因が示すように、各種の施設が老朽化している可能性は高い」(小佐野景寿「また田園都市線!相次ぐ故障にウンザリの声 10月19日は停電で3時間足止めの利用客も」東洋経済オンライン2017年10月19日)

田園都市線は故障やトラブルが多い。定時で運行されている日の方が少ない気がする。いつ乗ってもすし詰めで不快であり、乗りたくない路線である。沿線のマンション建設ばかり進める東急に鉄道事業者の資格はあるか。東急はとにかく金を渋る。ケチ急と言われている。地下は地上とも高架ともトンネルとも異なる特殊な環境である。東急電鉄の点検能力で大丈夫だろうか。

カタルーニャとの連帯

林田力は2017年10月18日、キャンペーン「カタルーニャとの連帯―平和的な自己決定への権利を認めてください」に賛同しました。独立したい地域が独立することは当然の自由です。独立される国家が認めなければ独立できないならば不合理です。

買ってはいけないFJネクスト

林田力『買ってはいけないFJネクスト』(Amazon Kindle 2017年10月13日)はFJネクスト問題を取り上げる。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)はマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は隣接地ギリギリに高層マンションを建設し、住環境を破壊する。
FJネクストの物件を買ってはいけない。ワンルームマンション投資・資産運用は危険性が高い。FJネクストのCMやIRに釣られてはいけない。FJネクストがどのような企業であるか知る必要がある。FJネクスト不買運動で検索しよう。

【書名】買ってはいけないFJネクスト/カッテハイケナイエフジェーネクスト/Do Not Buy from FJ next
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

FJネクスト東陽3丁目計画問題
ワンルームマンションの規制強化を求める陳情
壁面後退距離の拡大を求める陳情
空き家活用と投資用マンション問題
『月刊まなぶ』にFJネクスト問題
ガーラ・グランディ木場は投資対象外
ブランズ文京本駒込とガーラ・グランディ木場に酷評
ガーラ・グランディ木場とブランズ宮崎台オンザテラスの欺瞞
就職活動生の親にもFJネクスト勧誘電話
FJネクスト・リアルユナイテッド迷惑電話
FJネクスト・ニッテイ迷惑電話
FJネクストNTG迷惑電話
FJネクストの品質管理に疑念
FJネクスト賃貸物件に注意
FJネクスト仲介に注意
FJネクストCMに釣られるな
FJネクスト資産運用は危険
FJネクストIRライブラリーに釣られるな
FJネクスト口コミは悪評判
FJネクスト不動産管理事業振るわず
FJネクスト住環境破壊と板橋区
FJネクスト高層マンションの健康リスク
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
グランド・ガーラ門前仲町の話題は禁止
ガーラ・グランディ木場反対
ガーラ・グランディ木場問題動画
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
FJネクスト杭工事騒音・振動とパークシティLaLa横浜
FJネクスト迷惑電話と杭工事データ偽装
FJネクスト江東区東陽マンション杭工事被害
FJネクスト・ガーラ木場の粗末な仮囲い
FJネクスト・ウラタ住環境破壊
ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
ブランズ市川レフィールとガーラ・プレシャス東麻布
ガーラ・プレシャス東麻布と危険ドラッグ
ガーラ・レジデンス西葛西不買運動
伊東遊季亭・玉峰館不買運動
投資用マンション業者が脱税容疑で刑事告発
『FJネクスト迷惑電話2グランド・ガーラ門前仲町不買』
『FJネクスト迷惑電話3ガーラ・プレシャス東麻布不買』
『FJネクスト迷惑電話4ガーラ・レジデンス西葛西不買』
『FJネクスト反対運動』
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクスト不買運動診断メーカー
林田力

東急電鉄が一般人の写真を無断使用

東京急行電鉄(東急電鉄)が写真を無断使用した。東急電鉄は2017年10月13日、一般人がインターネットのブログに掲載していた写真を無断で広報資料に使用していた(「使用許諾を得ていない画像の無断使用について(お詫び)」2017年10月13日)。撮影者本人から指摘を受け、無断使用が発覚した。

問題の写真は東急大井町線の急行列車の写真である。急行列車が6両から7両に変更することを知らせる広報資料「大井町線急行列車の7両編成化と新型車両6020系の導入」に使い、10月12日に報道機関に配布し、ホームページにも掲載した。

著作権侵害である。自社の車両の写真を自分で撮らず、他者の写真を使うことは粗末である。東急電鉄の広報担当には知っていて当たり前の常識がない。

東急電鉄は撮影者に謝罪し、写真を差し替えたが、それだけでは不十分である。無断使用したのだから、無断使用料を上乗せで使用料を支払うべきである。露見しなければそのまま、発覚すれば形式的な謝罪で済むと思っているのか。このままでは近いうちに福知山級の大事故が起きるのではないか。Twitterには以下の指摘がある。

「東急エージェンシーって広告会社抱えてるんだから交渉くらいできたんじゃないの? 身内の広報すら問題起こすようじゃもう落ち目なのかな」

「謝罪ではなく、お金を払ってほしい。謝罪するというなら、無断利用として通常より高い代金を支払えば、撮影者も報われ企業への印象もよくなる。この程度のお金をけちっているような会社に投資できるだろうか」

同じグループの東急不動産は江東区東陽で不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。マンションをだまし売りするような企業グループだから、他人の権利も無視する。東急の体質が現れている。強盗(五島)慶太以来の伝統か。東急グループらしい事件である。これが東急クオリティーである。

無断使用に対する東急電鉄の言い訳には説得力がない。「リリース作成中に仮の画像として、ブログの写真を掲載。発表前に差し替える予定だったが、差し替え忘れたという」(「東急電鉄、ネットで拾った写真を広報資料に無断使用 撮影者の指摘で差し替え」ITmediaニュース2017年10月13日)。

仮の画像を何故、他者のブログから引っ張ってきたのか説明になっていない。他人のブログから写真を盗んで自社の公開資料に貼り付ける行為をミスと言うのか。故意の行為にしか見えない。ここは東急不動産だまし売りと共通する。

Twitterでは本社・間接部門と現場・直接部門の対立という視点の分析もある。「さすが東急電鉄。本社の人間ってクズが多いんだな。特に現場なんか知らないとか言って、ずーーっと本社にこもってるやつ」。間接部門が現場を知らず、本社から一歩も出ないから車両の写真も自前で用意できないのではないか。

「東急電鉄、ブログの写真を無断使用…男性に謝罪」読売新聞2017年10月13日
「東急電鉄、列車写真を無断使用 一般人のブログから転用」朝日新聞2017年10月13日
「東急電鉄 一般の人の写真を無断使用」NHK 2017年10月13日
林田力

日本海賊TVで佼成病院事件記者会見

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」は2017年10月11日、立正佼成会附属佼成病院事件記者会見などを取り上げた。コメンテータは小野寺通(緑のハーモニー調布代表)、澤田石順(医師)、鈴木俊介(株式会社経営技法社長)、田淵隆明(公認システム監査人)、石川公彌子(政治学者)、林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

佼成病院裁判の上告人・上告受理申立人が2017年10月26日(木)午後2時から司法記者クラブで記者会見を開催する。佼成病院事件では脳梗塞の治療で入院していた患者はリハビリを始め施設に転院を予定していた。患者は、終末期でもなければ延命治療をしていたのでもないが、治療を中止されて死に至らしめられた。終末期の延命治療ではなく、普通の治療を中止した。いくらなんでも早過ぎる。日本海賊TV「金八アゴラ」は記者会見の結果も取り上げる予定である。

佼成病院は宗教団体が経営している。一般に宗教団体の事業運営は営利のためである。番組では宗教団体が経営するから患者に優しいということはないと指摘された。佼成病院では小児科医の過労死が起きた。コメンテータの澤田石さんは小児科医の過労死裁判の支援者だったという。

佼成病院裁判では患者の自己決定権を訴えている。患者は自分の体は自分で治すという気持ちで積極的に自分の体に向き合って、医療に参加して、医師より治療方針の説明を受けて納得できなければ転院も含めて決定する権利がある。これまでは医師にお任せの医療になっており、患者の権利が無視されてきた。しかし、医師には、患者の同意のない治療は「やってはいけない」という責任がある。患者は医師の治療の対象物ではない。医療の主体は患者である。

無駄な延命や生きていなくていい命はない。日本の高齢者の生命を左右する裁判である。辛い思いは一個人としての思いだけではない。全国の辛い思いをしている人を代表して発信していることと同じである。従って世間に公表することは大切なことである。声をあげなければ世の中は変わらない。
林田力

東急不動産代理人所属事務所に弁護士懲戒

東京弁護士会は2017年10月11日、広告を巡り景品表示法違反(有利誤認)で消費者庁から措置命令を受けた弁護士法人・アディーレ法律事務所を業務停止2カ月、元代表社員の石丸幸人弁護士を業務停止3カ月の懲戒処分とした。アディーレ法律事務所には東急不動産だまし売り裁判における東急不動産代理人の上嶋法雄弁護士が所属する。

上嶋法雄弁護士は井口寛二弁護士、野村幸代弁護士と共に東急不動産の代理人となった。マンションだまし売り企業の代理人となった弁護士が所属するような弁護士法人だから景品表示法違反になるのか。

アディーレ法律事務所は2010年10月から15年8月の間、過払い金返還請求について「今だけの期間限定」などとキャンペーンを展開していた。あたかも期間内に限って顧客が有利になるかのように不当表示していた。このために消費者庁は2016年2月16日に措置命令を出した(「アディーレ法律事務所に措置命令 「今だけ」“期間限定”キャンペーン、実際にはほぼ常時」ITmediaビジネスOnline 2016年2月16日)。

東京弁護士会は、アディーレ法律事務所の広告が「景表法に違反し、かつ日本弁護士連合会の弁護士等の業務広告に関する規程等にも抵触する」と判断した(「アディーレ法律事務所に業務停止2カ月 東京弁護士会」ITmediaビジネスOnline 2016年10月11日)。

東京弁護士会の渕上玲子会長は2017年10月11日、「弁護士法人アディーレ法律事務所らに対する懲戒処分についての会長談話」を発表し、以下のように指摘した。「同弁護士法人の広告表示は、債務整理・過払金返還請求に係る役務を一般消費者に提供するにあたり、実際の取引条件よりも有利であると一般消費者を誤認させ、一般消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある極めて悪質な行為であり、しかも、長期間にわたって多数回反復継続されている組織的な非行と言わざるを得ません」

「消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害する」という点が不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と共通する。東急不動産だまし売りも東急リバブル東急不動産が不利益事実を説明しなかったために消費者の自主的かつ合理的な選択が阻害された。

『だまし売り』

林田力『だまし売り』(Amazon Kindle 2017年10月7日)は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りなど東急グループの問題を中心に取り上げる。今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急不動産だまし売りは叩けばいくらでも埃が出る。上場企業らしい振る舞いではない。
東急リバブル東急不動産だまし売りは消費者を愚弄する非常に由々しき問題である。消費者にとってメリットとなる情報は強く説明するが、説明を聞いたら購入意欲が減退するようなデメリットについては伝えない。実に巧妙に相手を信用させる手口である。嘘を作り出して、消費者を騙すことが楽しくて仕方がないようである。楽しいし、面白いからと嘘で塗り固めたマンションだまし売りを繰り返す。その手が汚れていることは明らかである。
東急不動産だまし売り営業はビジネスパーソンとして致命的なほどの非論理の中に生きている。東急不動産だまし売り営業は違法スレスレを合法と開き直る。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆である。東急不動産は東急不動産だまし売り裁判で恥をさらすどころか上塗りした。東急リバブル東急不動産は歴史を学ばないことに定評がある。東急不動産だまし売りをリセットしよう。

【書名】だまし売り/ダマシウリ/Cheating Sale
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

東急不動産だまし売り裁判
東急電鉄・東急不動産トラブル
『東急不動産登記トラブル』
『東急不動産だまし売り裁判51ル・サンク』
東急不動産FJネクスト迷惑電話
東急不動産・老人ホーム消費者契約法違反訴訟
ブランズシティ久が原は縁起が悪い
アルス横浜台町だまし売り
山王プレイスで既存不適格説明せず
東急不動産、日照0時間になるマンションを販売
東急不動産プライヴブルー東京は江東区無視
東急不動産、江東区との覚書を無視
東急不動産、チバリーヒルズ(千葉リーヒルズ)でトラブル
東急不動産の販売時説明でトラブル
チバリーヒルズは価格下落の最たる所
千葉リーヒルズが東日本大震災で廃虚の街並み
東急不動産、中央林間のマンションでトラブル
ブランズ本郷台に違法建築の指摘
東急不動産、土壌汚染と反対運動でマンション建設中止
東急不動産の不誠実な対応
川崎市、東急電鉄を提訴
シーサイドコート鎌倉若宮大路に反発
シーサイドコート鎌倉若宮大路は墓地
地上げ疑惑
東急不動産物件に酷評・低評価
ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価
ブランズ大宮宮原サンマークスに低評価
センターフィールド浦和美園に低評価
センターフィールド浦和美園のガスレンジはパロマ工業製
東急リバブルCMの欺瞞
東急電鉄の天然アロマは消費者無視
二子玉川ライズ本社企業が英国撤退
二子玉川ライズの不吉が楽天に
日本海賊TVで二子玉川ライズ楽天問題
日本海賊TVで東急電鉄の経営危機
『FJネクスト不買運動と書評』
『FJネクスト不買運動と選挙』
『FJネクスト不買運動と外環道』
FJネクストの品質管理に疑念
ガーラ・レジデンス亀戸セントラルパーク不買運動
日本海賊TVで解散総選挙
林田力

日本海賊TVで解散総選挙

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」は2017年10月4日、解散総選挙などの話題を取り上げた。コメンテータは小野寺通(緑のハーモニー調布代表)、小林哲雄(小林ビルオーナー)、田淵隆明(公認システム監査人)、石川公彌子(政治学者)、林田力(希望の塾第一期生)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

私は「今週の江東区」第2回「中央防波堤埋立地の領土問題調停案」を取り上げた。ここで使用した資料は林田力TV第4回「中央防波堤埋立地の領土問題調停案」(日本海賊TV 2017年10月3日)でスライドショーとしている。

番組では希望の党が民進党の予定候補を選別したことについて評価が分かれた。私は以下のように指摘した。民進党が2017年9月28日の第50回常任幹事会で決めたことは、公認候補を立てず、出馬希望者は個々に希望の党に公認申請することである。希望の党が民進党予定候補をまとめて引き受けるという話はない。希望の党が公認したい人を公認することは自由であり、信義に反するものではない。

排除という表現に引っ掛かりを覚える向きもあるが、民主党も排除の論理で出発した歴史がある。何より大組織を向こうに回して当選した小池百合子都知事の新しさに期待した向きには希望の党が既成政党に飲み込まれるならば失望する。それ故に排除という表現は、むしろ好感を高めている。

番組では「だまされる側が悪い」との考えが批判された。私も東急不動産だまし売り被害者として、そこは全面的に支持する。東急不動産だまし売りはパンフレットなどで採光や眺望、通風などの利益となる事実を明記しながら、隣地建て替えという不利益事実を明記しないことが問題である。

ここから、だまさされたと言えるためには常任幹事会で全予定候補が希望の党の公認になると約束されていたならば問題になる。ところが常任幹事会の決議は個々人が希望の党に公認申請するというものであった。表向きはそうであるが、裏では別の話になっていたという主張が通るだろうか。それは透明性を重視し、裏取引を嫌う東急不動産だまし売り裁判原告の好むところではない。

また、番組では個人主義と集団主義の議論にも気付きがあった。私は個人主義の立場から議論するが、集団主義側の反論に噛み合わないものを感じることがあった。それは助け合いの価値である。自立した個人が相互主義の下で助け合うことは喜ばしいことである。選択と集中は分業による協力関係があって成り立つ。自給自足の状態では選択と集中は困難である。

助け合いは個人主義を否定するものではなく、協調主義か孤立主義か、または協調主義か競争主義かという別の論点になる。もし孤立主義を批判したいならば、そこで対立することはないが、個人主義の問題意識とは噛み合わない。助け合いに相互主義が成り立つならば結構である。しかし、一方だけが我慢を強いられたり、奉仕を強いられたりする関係は公正ではない。ところが、再配分という形で相互主義の逸脱を積極的に肯定する議論がある。集団主義の議論は相互主義の助け合いと再配分をごっちゃにして都合の良い時に都合の良い物を持ち出す御都合主義に陥りやすい。論点の明確化の必要性を感じた。
中央防波堤埋立地の領土問題調停案
林田力

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

Twitterで日々の出来事をつぶやき中。SNSをご利用であれば、林田力と交流しませんか。林田力のtwitterへのフォローやFacebookへの「いいね」は大歓迎です。
I invite you to follow me on Twitter @hayachikara and join the conversation. Have you checked out my account? Thanks for following me. I will follow you right back. I hope you will enjoy my tweets. Enjoy the rest of your day.
林田力『東急不動産だまし売り裁判』をメール、ブログ、twitter、facebook、mixiなどで広めて下さい。拡散よろしくお願いします。シェアして拡散していただけるともっと嬉しいです!Facebookタイムラインのトピックスにも「いいね!」「シェア」をよろしくお願いします。皆様のお力をお貸しください。御理解と御協力をお願いいたします。Please visit and like my Facebook. Thank you!
最後までお読みいただきありがとうございます。


林田力