林田力 だまし売りのない江東区へ


目黒で佼成病院問題紹介

公共政策・経営コンサルタントの田淵隆明氏が2017年8月12日、東京都目黒区鷹番の鷹番住区センターで講演し、新宗教の立正佼成会問題を取り上げた。講演会は「あてな倶楽部」(栗原茂男代表)主催で、演題は「混迷する改憲論議の行方」である。
立正佼成会は現代では珍しい世襲の宗教団体である。そのために田淵氏は教祖一族の庭野家の家系を解説した。さらに立正佼成会が蓮舫参議院議員らの政治家に影響力を及ぼしていることを解説した。
立正佼成会は病院も経営している。立正佼成会附属佼成病院である。田淵氏は、立正佼成会附属佼成病院が怖い病院と紹介された。呼吸困難の患者に夜間だけ酸素マスクをつけ、昼間は自力呼吸させた。会場では立正佼成会附属佼成病院裁判の資料も配布した。主催者と田淵氏に記して感謝する。

活動記録

活動記録を2017年8月11日からCSVファイルで公開します。 活動記録csv

日本海賊TVで東急不動産登記トラブル

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年8月9日、積水ハウス地面師被害や東急不動産登記トラブルを取り上げた。コメンテータは小野寺通(緑のハーモニー調布代表)、山内和彦(元川崎市議会議員、日本海賊党サポート会員)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。今回は生放送である。番組名は「金八アゴラ」であるが、金曜8時とは全く関係なくなった。
不動産トラブルは多数の関係者が登場する点が問題を複雑にする。積水ハウス被害はブローカー経由の取引であることが失敗原因と言える。所有者なりすましと直接取引していたら、不審点に気付いたかもしれない。東急不動産だまし売りマンションも地上げ屋が地上げした土地を転売したものであった。東急不動産所有権移転トラブルでも東急不動産の代理人弁護士や司法書士の存在が問題を複雑にした。
他には以下の話題を取り上げた。
・安倍政権第3次改造内閣発足
・江崎沖縄北方相「地位協定見直し」でも「国会答弁は朗読」
・若狭氏、「日本ファーストの会」立ち上げ
・民進党代表選、争点は原発、改憲、野党連合?
・菅直人氏、ベーシックインカム導入を提言
・日本ファースト発足、民進代表交代で改憲は近づくか
・滋賀県長浜市、無堤防地区で姉川が氾濫
・築地場外市場で大火災
・菅野完氏、強制わいせつ事案で賠償命令
・海上保安庁の11管区と自衛隊5地方隊の矛盾
林田力

日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審判決

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」は2017年8月4日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審判決を取り上げた。コメンテータは田中正道(支援ボランティアいのちを守る会代表)、田淵隆明(公認システム監査人)、石川公彌子(政治学者)、林田力(希望のまち東京in東部代表、東急不動産だまし売り裁判原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。収録は8月2日。

「金八アゴラ」では佼成病院裁判を二週続けて取り上げた。番組では病院選びが大切であると指摘された。病院によって対応が異なる。セカンドオピニオン、サードオピニオンを求める。立正佼成会附属佼成病院だけは嫌だと言わなければならないとの声が出た。佼成病院は背後の杏林大学にも不安があると指摘された。日本社会は高齢化が進むため、ますます大変なことになる。

立正佼成会附属佼成病院裁判は、医師の説明義務、患者の自己決定権、緩和ケア、尊厳、キーパーソンなど議論する問題が沢山ある。佼成病院に入院していた患者の長男は、誤嚥性肺炎になった患者の治療を数々拒否した。担当医師は、患者本人に断りなく患者の治療を数々中止した。数々の治療拒否は、長男の独断であり、一つ一つの治療拒否について家族達と協議することはなかった。担当医師は、治療方針を患者の家族達と話し合うことはなかった。担当医師は「終末期に延命をどうするかを患者本人には一度も確認していない」と証言した。

患者は、病状が悪化して呼吸困難になりあえいでいても、酸素マスクもされなかった。日中の患者は、息が苦しそうであったが生きようと頑張って呼吸をしていた。夜だけは酸素マスクをしてもらえた。夜だけ酸素マスクをした理由を佼成病院は「夜間に呼吸が停止しないようにしている・・もとより、酸素がある方が本人は楽であろうが・・」「夜は、手薄で・・」と夜に死なれると都合が悪い旨を述べた。

患者は病院の都合で夜だけ酸素マスクをしてもらえて、朝になると外されるという苦しい日々を続けて命を絶たれた。患者の長女は、こんなとんでもない酷いことをされているとは、知らなかった。それどころか、尽くすべき治療は尽くされているものと信じていた。長女は、患者の死から2年後にカルテを見て初めて治療が中止されて、残酷な死なせ方で命を絶たれたことを知った。人間息が出来ないことがどれほど苦しい事か、水に溺れた時の状況を想像してみて下さい。

佼成病院は、がさつである。佼成病院に問題があることは東の空に太陽が沈まないことと同じくらい明らかである。医師は、患者又は家族らから診療の依頼を受けて、患者の利益のために最善の行為を遂行する職責を負う。医師の診療は「善良なる管理者の注意(民法644条)をもって、最も本人の利益に適合する方法(民法697条)」によって実施されなければならない。よって医師には、適正な注意を払い、患者の利益にとって最適な医療を行う法律上の義務が課されている(原告準備書面(4)3頁)。

患者の事情は、一人一人異なる。終末期にどのような治療を受けたいのかは、医師より十分な説明を受けた上で患者本人が決定するべき問題である。人間として一番大事な生死の問題は、医師個人の理念で決められる問題ではなく、患者本人に一度も確認せずに治療中止の決定をするのは、医師の裁量権を逸脱している。患者本人にしてみれば、人生最後の大事な場面での自己決定権を奪われたことになる。

番組では食品安全の話題も出た。HACCAPが導入されていれば、雪印食中毒事件は起きなかったという。他には以下の話題を取り上げた。
・内閣改造前に稲田防衛相辞任
・文在寅大統領、一転THAAD配備促進
・横浜市長、学校給食よりカジノ?
・蓮舫辞任、次は枝野か前原か
・グーグルがフェイクニュース対策として検索にフィルター操作
・蓮池理事長夫妻、逮捕
・HACCP義務化への対応進む
・林業の悪循環、防災に影 人工林管理、行き届かず
・給食費公会計化を考える
・中国の領空侵犯を電波妨害でドローン阻止 政府検討
林田力

積水ハウス地面師被害と東急不動産だまし売り裁判

積水ハウスが東京都内の土地取引を巡り、購入代金63億円を支払ったにもかかわらず、所有権移転登記を受けられず、土地を取得できない事態になっている(積水ハウス株式会社「分譲マンション用地の購入に関する取引事故につきまして」2017年8月2日)。地面師の被害に遭った可能性が高い。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)でも所有権移転登記のトラブルが起きた。

東急不動産の十条駅西口再開発事業に取消訴訟

東急不動産が参加組合員になっている十条駅西口再開発事業などに対して住民ら約120名が2017年8月1日、東京地裁に取消訴訟を提起した。国や都に対して道路事業認可取消と再開発準備組合の設立認可取消を訴える。

立正佼成会附属佼成病院裁判

立正佼成会附属佼成病院裁判の判決が2017年7月31日(月)13:10から東京高裁424法廷(霞が関A1出口1分)で言い渡される。

立正佼成会附属佼成病院裁判は母親の治療を十分行わず、苦しくないようにケアもせず、まだ生きられる母親の命を絶ったとして、長女が長男夫婦と立正佼成会を訴えた事件である。治療中止の決定は、患者本人を抜きにして長男夫婦と主治医だけでなされた。

患者の意思が確認できないかどうかの判断の前提として、患者本人に対して意思確認をなす努力が尽くされるべきである。しかし、本件では、患者本人に対して、患者の能力に応じたやさしくわかりやすい言葉で説明する努力を尽くした経緯はおよそ認められない(控訴理由書29頁)。

患者は、自分の体に何が行われるのか知る権利がある。本件は命の自己決定権を侵害された裁判である。医師が、医療水準にある医療行為をせず、過失ありと判断された場合、事実的因果関係が認められる。また、医療行為が適切に行われなかったこと自体が「期待権の侵害」になる。

そもそも患者の治療に先立って病院から、治療方法などの説明がなければ、家族が意思表示できるわけがない。まず、患者の現時点の病状を説明された上で、治療継続か中止かは、慎重に協議しなければならないのにそれがなかった。命のやり取りに関わる重大問題であるにも関わらず、しかるべき手続きがなされずに簡単に命を絶たれたことに憤りを覚える。

病院は、入院患者の安全を保障するべきであるが、佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰であった。病院の注意義務は意外な結果を起こさなくすることも含まれる。意外な結果を起こさなくする義務がある。

患者は、順調な経過と共に意識状態の改善も進み7月よりリハビリを始めた。その後の見通しとして療養型医療機関への転院の指示も受けた。被告長男は、「親の介護は地獄だ、親が先に死ぬのはいいのだ」等と、原告に同意を求めるかのように何度も話しかけてきた。しかし原告は、一度も共感したことはなく、同意もしていない。

その中で8月15日に被告長男は、「時間がかかりすぎる、リハビリに行くのが遅くなる、40分でいいのだ」との理由で患者の経鼻経管栄養の滴下速度を速めた。その後患者は、栄養剤を大量に嘔吐して誤嚥性肺炎になった。病院は、経鼻経管栄養の開始時間、終了時間を記録していなかったため、滴下速度を速められたことが、わからなかった。

東急電鉄問題

林田力『東急電鉄問題』(枕石堂、2017年7月29日)は東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告の立場から東急電鉄の問題を論じた書籍である。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りと共通する東急グループの消費者無視の体質が見えてくる。東急は東急不動産だまし売りがもたらす破壊が見えておらず、ただ欲の権化になっている。一度染み付いた企業体質は簡単にはぬぐいされない。

東急リバブル東急不動産は最初から最後まで消費者を騙し、裏切っていた。よくもまあ、二枚舌の大嘘つきが揃いも揃ったものである。とりあえずマンションだまし売りには成功したが、思い通りにはならなかった。東急不動産だまし売りは風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなくなった。マンションだまし売りの苦痛は東急リバブル東急不動産への怒りを呼び、東急リバブル東急不動産への怒りは苦痛を呼ぶ。

東急不動産だまし売り営業には良心がない。嘘をつくことよりも、嘘が見抜かれたことを恥じる。罪の意識を感じるべきは、東急不動産だまし売りを明るみに出した林田力の方だとでも思ってそうである。東急不動産だまし売り営業の言葉はトゲに満ちている。雀蜂のように耳元でうなり、これでもかと刺しまくる。

悪徳不動産業者は自己中心的で視野が狭い。その頭脳では自社の欲望を満たすことを考えるのが第一で、それ以外に思考を割く余裕がない。消費者からさらに多くを吸い上げようとあれこれ嘘を塗り固めておきながら、消費者が憤って抗議すると、さも正しいのは己だと言わんばかりに震え上がってみせる。悪徳不動産業者の周りには黒い煙が燻り、今にもそこから炎の舌が飛び出してきて、誰彼構わず火の餌食としてしまいそうであった。

消費者の権利は庭師にとっての庭、詩人にとっての詩、画家にとっての絵画に等しい。東急不動産だまし売りは刑事事件に例をとれば詐欺罪に診立てられる。騙して奪うことは、力づくで強奪することと何ら変わらない。消費者の権利を踏みにじった者は代償を支払わなければならない。既に決済したから契約を取り消せないというのは誤りである。東急不動産だまし売りマンションは返品しなければならない。毎月の管理費や修繕積立金、さらに固定資産税は余計な負担である。

東急リバブル東急不動産だまし売りの疑問は答えが出るまで消えることはない。過ぎ去った出来事を頭から追い出すようなことは一切ない。消費者を頭が空っぽで、馬鹿で間抜けと思っているのか。消費者の知る権利を蔑ろにされれば誤った答えにたどり着きかねない。

林田力は東急不動産だまし売り裁判を道標として現在と未来を進んでいく。東急リバブル東急不動産不買運動は心を導く松明である。東急リバブル東急不動産を嫌う東急不買運動の姿勢には隙がなく、今後も揺らぐことはない。

日本海賊TVで入院中の患者の虐待と佼成病院裁判

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年7月28日、「入院中の患者の虐待と佼成病院裁判」を取り上げた。コメンテータは安田幸弘(レイバーネット日本代表)、森田龍(政治問題研究家)、古川順弘(行政書士、日本海賊党サポート会員)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。収録は7月26日。

親から入院中の子どもが虐待された疑いがある。母親が子どもの点滴に排泄物や異物を混入していた疑いもある。この問題は立正佼成会附属佼成病院裁判と重なる。佼成病院では高齢患者(母親)の長男が、医師の許可なく勝手に母親の経鼻経管栄養の流入速度を速めた。番組では「恐ろしい事件である」「信じられない」との声が出た。

佼成病院裁判は、2017年7月31日(月)午後1時10分から東京高裁424法廷で判決が言い渡される。佼成病院裁判は、高齢化社会そして人生の最期をいかに旅立つかの老若を問わずの問題である。医療のあり方と患者の自己決定権、尊厳とは、看取りとは、人間的であるためにはどうあるべきかを問う裁判である。

番組ではNHKと「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表らの訴訟を取り上げた。NHKは受信料の徴収を巡り勝訴の見込みがない裁判を女性に起こさせたとして、弁護士費用相当額の損害賠償を求めて立花代表らを訴えた。東京地裁は2017年7月19日、請求通り54万円の支払いを命じた。

私は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りを告発してきた立場として、恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)に問題意識を持っている(林田力「恫喝訴訟(SLAPP)対策は攻撃が最大の防御」PJニュース2010年3月25日)。この立場から恫喝訴訟の提起者に不法行為責任が認められることは恫喝訴訟の抑制になり、歓迎できる。一方で本訴訟はNHKという巨大企業が個人に損害賠償を請求した。一般的な恫喝訴訟とは主客が転倒している。ここをどう考えるかで評価は変わるだろう。

他には以下の話題を取り上げた。
・文韓国大統領、外遊など本格稼働
・日本の最低賃金、韓国を下回るか
・加計問題、安倍首相出席での国会答弁
・内閣改造で支持率は戻るか。総選挙の可能性も
・若狭勝、長島昭久、渡辺よしみらで「小池新党」結成?
・海上保安庁が独自パイロット養成
・蓮舫、衆議院鞍替えの可能性
林田力

石木ダム問題

林田力は2017年7月25日、キャンペーン「長崎県民が538億円を負担する石木ダム建設。しかし県民の約8割が「説明不足」だと主張。長崎県は一度立ち止まり、公開討論会を開いてください。」に賛同しました。

日本海賊TVで東急田園都市線の時差Bizライナー

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年7月21日、東急田園都市線の時差Bizライナーの問題を取り上げた。コメンテータは西村恵美(会社員、大学院生)、日本憲吉(アーティスト)、新界明一(江戸川区在住)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。遅れて田淵隆明(公認システム監査人)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。他には以下の話題を取り上げた。
・憲法改憲案、詳細は?
・小池知事がラジオ体操参加呼びかけ
・都民ファースト議員への取材NG
・蓮舫、戸籍など一部公表
・加計問題 京都産業大学の会見「不透明なし」
・加計問題 「私どもはゆがんだ行政を正した」山本地方創生相
林田力

日本海賊TVで東急田園都市線の発煙

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年7月14日、東急田園都市線の発煙を取り上げた。コメンテータは岡村幹雄(日本第一党東京本部長)、柏井しげたつ(地方議員ゼロの会副代表)、西村恵美(希望の塾塾生)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

東急田園都市線では水が出る、煙は出るとアトラクションのようである。東急電鉄は安全対策を蔑ろにしているのではないか。世田谷区が要望を出しても、東急電鉄は何らの改善もしないと番組では指摘された。東急はケチ急と呼ばれている。消費者や住民には我慢を求めるくせに、自社はありとあらゆる暴挙を正当化する。心は狭いくせに言い訳だけは実に幅広い。

東急電鉄はJR北海道化しているのではないか。それについては番組で異論が出た。JR北海道は資金難であるが、東急電鉄はそうではない。東急電鉄は住民や消費者の犠牲の上に存在する。そのような利益に意味はない。他には以下のテーマを議論した。

・東急田園都市線の混雑緩和案
・加計問題で、加戸前愛媛県知事が前川喜平氏に反論
・仏教系大学を儒教系法人に譲渡、学生8人が国を提訴
・東京7区10区の新区割り発表
・パチンコ出玉規制強化へ
・「残業代ゼロ」政府案修正へ 連合の要請を反映
・ビットコイン消失、マウントゴックスの社長が無罪主張
・憲法改正、都民ファーストの影響力は?
林田力

外環道の大深度使用認可

石井啓一・国土交通大臣は2017年7月11日付で外環道の大深度使用認可に対する異議申し立てを却下した。2014年3月28日付の使用認可に対して同年5月26日付で異議申し立てを提起した。
決定書「国都政第17号」
主文 本件異議申し立てを却下する。
理由
1審査法上の不服申し立て適格について
2大深度法の規定について
3大深度法の認可処分に係る異議申立てにおける不服申立適格について
4異議申立人の不服申立て適格について

『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』(枕石堂、2017年7月8日)は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の立場から東急バスの問題を取り上げる。東急グループの信用は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りによって熱湯にカキ氷を放り込んだ時のように容易く消えた。寛容な人が数少ない絶対不寛容さを示す相手が東急グループである。東急不買運動は、明日はきっといい日だろうと希望を持て、人が普通に生まれ、生きていける世界を望む。

東急不動産のマンション購入者はダンテ『神曲』地獄篇の「この門をくぐる者は一切の望みを捨てよ」状態になる。東急不動産だまし売りは消費者に対する裏切りである。故に東急不動産だまし売り営業は裏切りに対する罰を受ける。東急不動産だまし売り営業が死後行く場所はコキュートス(嘆きの川)である。コキュートスはダンテ『神曲』によると地獄の最下層である。ここで裏切り者は永遠に氷漬けにされる。

マンションへの支出を株式市場や他の業界へ回すだけで日本経済は復活する。就業者も流れる訳だから、今問題になりつつある人手不足も解消できる。このような国内産業のスクラップ&ビルドという発想が政治家や官僚には浮かばないだろう。

日本海賊TVで東急バス交通事故

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年7月7日、東急バス交通事故を取り上げた。コメンテータは田淵隆明(公認システム監査人)、山内和彦(元川崎市議会議員)、石川公彌子(政治学者)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟)。遅れて斎藤一恵(希望ファーストの会代表)、松本肇(教育ジャーナリスト)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

「金八アゴラ」で東急問題を取り上げるのは約1ヶ月ぶりである。東急バスはひき逃げを疑われる事故を起こした。東急バスは過去にも事故を起こしている。渋谷の死亡事故では、東急バスの運転手を名乗るブロガーが暴言を吐いて炎上した。東急バスの右翼団体幹部が病院を恐喝した。

番組では東京都議会議員選挙結果の分析もなされた。期日前投票が増えており、選挙戦終盤の自民党の不祥事続発が都民ファーストの会の勝利の主因ではない。有権者の関心は福祉などであって、中央卸売市場問題の関心は低い。

番組ではマスメディアの切り取り対策が紹介された。マスメディアは悪意だけではなく、能力不足で発言をねじ曲げることがある。その対策として、マスメディアに発言要旨200字を配布する。テレビにはテロップ用のメモ、15字2段を用意する。

他には以下のテーマを論じた。
・小林麻央さん逝去
・首相「日欧EPA,G20の際に大筋合意目指す」
・カルフォルニア州、モンサント除草剤を発がん性認定へ
・給食費、区が徴収業務
・野田数、都民ファースト代表へ復帰
・安倍首相、改憲行程変えず
・小池新党、国政へ進出か
・北朝鮮ICBM発射成功

林田力

山さんの選挙ウォッチで東京都議選

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年7月6日、「山さんの選挙ウォッチ」を放送した。ホストは山内和彦(元川崎市議)。ゲストは田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。番組では東京都議会議員選挙の結果を分析した。

大津ひろ子都議会議員が即座に都民ファーストの会入りしたことは驚きである。番組では大津都議と立正佼成会の関係を指摘している。立正佼成会が民進党から都民ファーストの会にシフトして影響力を増大させるのではないかと懸念される。大津都議は都民ファーストの会でベテラン議員となる。そのために都議会議長に就く可能性がある。そうなれば立正佼成会と政治の関係も白日の下にさらしやすくなるだろう。

林田力

東京都政 この人に聞く

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月28日、「東京都政 この人に聞く」を放送した。ゲストは土居範洋さん。聞き手は山内和彦(元川崎市議会議員)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。土居さんは東京都議会議員選挙に南多摩(多摩市、稲城市)から無所属から出馬した。小池百合子政経塾「希望の塾」の塾生である。

林田力

東京都政 この人に聞く

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月21日、新番組「東京都政 この人に聞く」第1回を放送した。東京都議会議員選挙に挑戦する方を招いて話を聞く番組である。第1回は日本第一党の岡村幹雄氏(八王子市)がゲストである。聞き手は山内和彦(元川崎市議)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。収録の終了後には記念撮影した。

話を聞いて問題意識が重なると感じた点は左翼の独善性についてである。私は以前から左翼教条主義の問題点を指摘してきた。現実に自らの言論活動・政治活動の妨害を受けていたという岡村氏の話は深刻である。岡村氏は、かなり腰の低い方であったが、私は左翼側の人間にはるかに偏狭で暴力的な人間を何人も挙げることができる。

林田力

金八アゴラ

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年6月16日に放送された。コメンテータは石川公彌子(政治学者)、田淵隆明(公認システム監査人)、山内和彦(元川崎市議会議員)、いわいゆうき(前世田谷区議選候補者)。遅れて林田力(希望のまち東京in東部代表)が参加した。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。テーマは以下である。
・仏、マクロン新党圧勝
・加計学園、官房長官が徹底調査を発表
・小池氏、「出直し知事選」で前代未踏・ダブル選挙か
・共謀罪、強行採決目前
・遺伝子組み換え食品
・ちばGAP、18年に導入
・憲法改正で保丘が重要発言
・偽都民ファーストはびこる
・LINE、政府と行政サービス連携へ
・蘆花恒春園の鉛検出問題、その後
林田力

日本海賊TVで立正佼成会関係都議の話題

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月15日、「山さんの選挙ウォッチ」を放送した。ホストは山内和彦(元川崎市議)。ゲストは田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。

番組では東京都議会議員選挙情勢やフランス総選挙を取り上げた。都議選情勢では偽装ファーストの話題で盛り上がった。都民ファーストの会所属ではないのに都民ファースト所属のような表現をする予定候補のことである。東急不動産だまし売り裁判原告としては、消費者を欺くものであり、問題である。有権者ファーストで考えなければならない。

たとえば大津ひろ子(大津浩子)東京都議会議員(渋谷区)のポスターは最下部に「都民ファーストのTOKYO」と書き、都民ファーストの会所属と紛らわしい。大津都議は推薦議員であって、都民ファーストの会所属ではない。さらに民進党の山口拓前東京都議会議員(世田谷区)は「都民第一。」のたすきをかけている。

番組では大津都議と立正佼成会の関係も指摘された。この問題は立正佼成会附属佼成病院家族として関心のあるところである。この問題は以前から日本海賊TVが指摘していた。立正佼成会は民進党の蓮舫代表を看板候補にするなど政治に影響を及ぼしている。有権者の判断材料として明らかにする意義のある問題である。

週刊ポストでも大津ひろ子都議と立正佼成会の関係を報じた(「小池新党の異色女性候補 過去の言動に公明党が神経尖らす」NEWSポストセブン2017年6月16日)。記事では立正佼成会が大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定するが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正佼成会の内情に詳しいと判断している。

林田力

共謀罪の現実と行動

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月11日、共謀罪(テロ等準備罪)特集番組として「共謀罪の現実と行動」を放送した。講師は斎藤まさし(MPD・平和と民主運動(市民の党)代表)、聞き手は山内和彦(元川崎市議)、林田力(希望のまち東京in東部代表)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

斎藤氏は静岡市長選挙を巡る公職選挙法違反で逮捕され、未必の故意による黙示的な共謀で有罪判決を言い渡された。事件は現在、上告中である。斎藤氏は、この経験を踏まえて共謀罪の問題を指摘した。

私も日本海賊TVの共謀罪特集番組で「共謀罪と著作権法」を担当した。そこでは共謀罪以前に共謀共同正犯という行為者ではない人物が正犯として罰される司法実務が問題と指摘した。単に新しい法律にばかり反対する左派市民運動の傾向には疑問を抱いている。それは個別的な現実の問題に対応できない。これに対して未必の故意の共謀共同正犯の刑事訴訟を闘う人物の言には耳を傾ける価値がある。

番組では他にも興味深い点が二点あった。第一に野党共闘に批判的なことである。今や野党共闘は民進と共産の枢軸を目指しているが、それを悪手という。現実に野党共闘は普通の現役世代の問題意識から離れているところがある。昭和の五五年体制を懐かしむだけではない人の言葉は聞くことができる。

第二に戦後の総評中心の労働運動に批判的なことである。何でも陰謀で説明する傾向がいただけないが、総評から連合への流れを堕落とみなす左翼運動家が多い中でユニークな視点である。戦後の歴史について解説番組を作ると面白いのではないか。

林田力

『東急不買運動と日本海賊TV』

林田力『東急不買運動と日本海賊TV』(枕石堂、2017年6月4日)はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」で取り上げた東急グループの問題を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト)などの投資用マンション問題や立正佼成会附属佼成病院裁判の記事も収録する。

マンションだまし売りはトラップである。「稀にマンションだまし売りがある」ではなく、一生に一度あるかないかの買い物でマンションだまし売りである。東急リバブル東急不動産を使いたくなるわけがない。東急不動産だまし売りは耐え難く、猛烈な怒りに襲われる。消費者はパニックのあまり、悪寒が走った。全身が凍りつき、自分の心の扉が閉まっていくのが分かった。

東急不動産だまし売りはムズムズ、カリカリ、イライラ、それら全てを寄せ集めた存在である。高圧的な態度に出て、無駄なトラブルを起こしている。東急リバブル東急不動産は人として信用してよい相手ではない。東急リバブル東急不動産には本来あるはずの何かが欠けている。まともな人間ならば、マンションだまし売り営業をする訳がない。

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産社員が全員真摯に受け止め、肝に銘じていかないといけない。ところが、悪徳不動産業者は反省しない。自己憐びんと自己肯定の間を行きつ戻りつするだけである。経営陣は戦後高度成長期、その後のバブル感覚のままでいる。もう新しいことをし続けないと死んでしまうマグロのような企業である。

悪徳不動産業者は本物の大馬鹿野郎である。東急不買運動家の目に馬鹿野郎と見えただけと思ったが、正真正銘の大馬鹿野郎とハッキリ分かる。悪徳不動産業者は何かが終わるまでは、自分がどれほど終わりに近づいているのか分からない。

東急不買運動家の友人の中に悪徳不動産業者の友人になれそうな者がいるとは思えない。東急不動産不買運動が人に与える力の何と不思議なことか。東急不買運動には長年取り組み、長年練り上げてきたことが実る満足感がある。

日本海賊TVで佼成病院裁判結審

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年6月2日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論を取り上げた。コメンテーターは飯田佳宏(地方議員ゼロの会代表)、山内和彦(元川崎市議会議員)、石川公彌子(政治学者)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(希望のまち東京in東部代表)。司会は須澤秀人。

立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第2回口頭弁論は収録日の午前中の2017年5月31日に開かれた。控訴審は結審し、判決は2017年7月31日(月)午後1時10分から東京高裁424法廷で言い渡される。

番組では佼成病院の問題を話した。佼成病院の対応は、インフォームド・コンセントの視点からも、QOLの意味からも全く基本を守っていない。人の生死を画する重大問題が簡単な手続きで実行されたことに驚きを禁じ得ない。これでは、まだ生きられる高齢者まで殺されてしまう。高齢者は、ひそやかに死んでいる。

呼吸ができずに喘いでいる患者の姿を見ながら「苦しそうに見えますが今お花畑です」と患者を見捨てる担当医師の言動は、許しがたい。患者に苦痛を与える対応をしたことに対し、「なんて恥ずかしい仕事をしているのか」と、怒りを持つ医療関係者がいる。立正佼成会が「すべてのいのちを守るために」との声明文を出していることは矛盾ではないか。

番組前半は飯田代表の地方議員ゼロの会の話題であった。地方議員ゼロの会は地方議員ゼロだけで政策がないというイメージがあったが、規制緩和の政策を持っていた。都民ファーストの会は、そこまで規制緩和一辺倒ではないが、利権政治を変えるために共闘できると感じた。

林田力

憲法座談会

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年5月18日と6月1日に「日本憲吉の「憲法座談会」安倍首相の改憲発言を受けて」を放送した。コメンテーターはジョー 無頼 栗原、新界明一、森田龍、須澤秀人、林田力。

私は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から押し付け憲法論の議論に疑問を提起した。護憲派は押し付け憲法論を否定するために日本国憲法に日本側の意見が通ったことを指摘する。しかし、連合国軍総司令部の命令があってのもので、日本の自由意思で日本国憲法を作ったとは言えない。それを押し付けではないと強弁するならば、マンションだまし売りなども自由意思にされかねない。

私見は無条件降伏の結果として押し付け憲法は当然との立場である。連合国は日本を平和的な民主国家にすることを求めており、それが大日本帝国憲法では実現できない以上、憲法改正は無条件降伏に含まれており、押し付けに何も問題ない。

林田力

東急電鉄がランサムウェアに感染

日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年5月26日に放送され、「東急電鉄がランサムウェアに感染」を取り上げました。林田力が出演しました。
東急電鉄がランサムウェアに感染

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故

日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年5月20日に放送されました。林田力が出演し、「東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故」について話しました。
東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故

東急不動産だまし売り裁判と共謀罪

林田力『東急不動産だまし売り裁判と共謀罪』(枕石堂、2017年5月13日)は東急不動産問題や共謀罪(テロ等準備罪)を取り上げる。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りは卑しい。何もかもが偽りの姿である。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。

共謀罪についての論稿はインターネット動画放送局「日本海賊TV」の共謀罪特集番組「共謀罪と著作権法」の資料である。人身売買や薬物犯罪対策は必要である。著作権をそれらと同列に論じることができるかという点が議論になる。番組の議論でも共謀罪という犯罪類型そのものの是非よりも、これが論点になった。

二次創作の是非は著作権法の問題であるが、文化の発展のために著作者の権利を抑制することは個人主義に反するのではないかと問題提起した。番組のコメンテーターは須澤秀人・日本海賊党代表と岩井努・千葉海賊党代表である。著作権に抑制的な海賊党の方を前にして挑発的な問題提起であったが、意外にも海賊党の二方とも著作者の意思に反する二次創作には否定的であった。個人主義の立場から興味深い。

東急不動産だまし売り裁判と共謀罪

ブランズ六番町の住環境破壊

日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年5月12日、放送されました。林田力が出演し、「ブランズ六番町の住環境破壊」について話しました。
ブランズ六番町の住環境破壊

東京外環道と東急不買運動

林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂、2017年5月3日)は東京外郭環状道路の事業承認に対する異議申し立てについての7回目の意見陳述を収録する。意見陳述は以下の7回実施している。
2016年8月26日、第1回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年9月27日、第2回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2016年11月28日、第3回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年2月15日、第4回、経済産業省
2017年2月24日、第5回、経済産業省
2017年3月27日、第6回、国土交通省(合同庁舎2号館)
2017年4月27日、第7回、国土交通省(合同庁舎2号館)

意見陳述では東急不動産だまし売り裁判原告として東急グループの問題も取り上げた。東急建設は外環道の施工業者の一社である。東急不動産だまし売りも外環道も「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。

東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産だまし売りは恐ろしい不幸を生み出した。何故ならば東急不動産だまし売りは人間の基本的な特性である、他人を信じるという思いを踏みにじるものだからである。

東急不動産だまし売りは消費者に対する非人間的かつ卑劣な取り扱いである。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡である。東急不動産だまし売りのような人間的堕落を見過ごすことは許されない。東急不動産の消費者契約法違反に対する告発者の正しさを疑う余地は存在しない。東急リバブル東急不動産は消費者の信頼を失った企業である。
東京外環道と東急不買運動

佼成病院裁判と院内感染

林田力『佼成病院裁判と院内感染』(枕石堂、2017年4月29日)は立正佼成会附属佼成病院裁判と裁判の証人尋問で証言された多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染の問題を取り上げる。

立正佼成会附属佼成病院に入院後に死亡した患者の長女は、患者の死から2年後にカルテを見て患者の長男の意思で治療が中止されて母親は命を絶たれたことを知った。カルテを見ていなければ知らないままになるところであった。患者の長男が酸素マスクを拒否したから、呼吸が苦しくて喘いでいる患者に酸素マスクをしてあげずに、ことさら苦しめて死に至らしめた。

法的には家族には治療中止を代行する権限はない。あくまでも患者の自己決定権が優先される。病院は、入院患者のためを考えて24時間最善の医療を提供するものではないか。医療は、家族の都合で行われるものではなく患者の幸せを考えて行われるべきものである。「医療は患者の為にある」ことを見失っている。「命の大切さ」を議論して欲しい。

京都府・公益社団法人京都府看護協会『介護職員等喀痰吸引等京都府研修手順書(演習及びプロセス評価用)平成28年5月改訂版』「経管栄養の評価項目、評価の視点、実施手順」には「評価の視点」として「意識レベルの低い場合でも、利用者に処置の説明を行っているか」と記載する。患者の意識レベルが低くても本人に説明しなければならないものである。

日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年4月28日、日本海賊TVで放送されました。「東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売」について話しました。
東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売

日本海賊TVで豊洲問題と東急不動産の乱開発

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年4月21日、日本海賊TVで放送されました。「日本海賊TVで豊洲問題と東急不動産の乱開発」について話しました。
日本海賊TVで豊洲問題と東急不動産の乱開発

希望の江東区

林田力は2017年4月15日、「希望の江東区」を東京都豊島区の「みらい館大明」で希望の塾塾生有志開催のイベントで発表しました。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)、門前仲町と浅草の違い、ワンルームマンション規制、中央卸売市場移転問題を話しました。

東急電鉄らの駐車場上保育園は安心か

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年4月14日、日本海賊TVで放送されました。「東急電鉄らの駐車場上保育園は安心か」について話しました。
東急電鉄らの駐車場上保育園は安心か

『FJネクスト不買運動旅行記』

林田力『FJネクスト不買運動旅行記』(枕石堂、2017年4月8日)はFJネクスト不買運動家の旅行記である。本書の前半はFJネクスト問題、後半は温泉などの旅行記である。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ・グランディ木場は住環境を破壊する。

マンション投資は先の見えない真っ暗トンネルである。先はどん詰まりのトンネルである。マンション投資は失敗に向けて爆進中である。中身も知らずに話は独り歩きして期待だけ膨らましながら、肝心のものは空っぽである。マンション投資は多くの人々を破滅させ、名誉を失わせてきた。自殺の原因にもなっている。マンション投資は百害あって一利なしである。もし利益が出ても、すぐに消し飛んでしまう。

マンションは供給過剰である。表面的には供給過剰となると賃借人に有利になるように見えるが、近視眼的である。先を見る必要がある。居住コストが下がると言っても、最低でもオーナーが払う借金の元本と利息、固定資産税以下にはならない。実際にはこれに維持・保守経費も上乗せしなければならない。一方で人口はどんどん減っていく。オーナーは儲からないなら手放そうとするが、購入者はいない。金融庁もアメリカのリーマンショックと同じようなことが起きると警戒している。

FJネクスト不買運動は消費者の権利を死なせたりしない。消費者の権利を沈滞させることもない。パトリック・ヘンリーの演説にならって指摘する。カエサルにはブルータスがいた。チャールズ一世にはクロムウェルがいた。FJネクストにはFJネクスト不買運動がいる。

FJネクスト不買運動は清浄な生気を湛え、言葉の満幅の意味における善性を有している。FJネクスト不買運動の炎は静かに、そして確実に人々の胸の中で煽り立てられる。FJネクスト不買運動のことをできるだけ多く吸収したい。海綿が水を吸い込むような貪欲さで。

東急不動産だまし売り裁判と東京外環道

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)を2017年3月31日、Amazon Kindleから刊行しました。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月31日、日本海賊TVで放送されました。「立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言」について話しました。

東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV

林田力『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』(枕石堂、2017年3月27日)はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」のレポートを中心に収録する。林田力は「金八アゴラ」にコメンテーターとして出演し、東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の立場から東急グループの問題を紹介している。

東急不動産だまし売り被害は氷山の一角である。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の苦しみを全くわかってない悪い企業である。自分達だけの利益追求、周りは損をしても構わない。そのような商売は長続きできない。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。東急不動産だまし売りの手口は巧妙である。ブローカーが暗躍する。東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。

東急不動産だまし売り裁判が広がることは、マンションだまし売りの抑止力になる。東急不動産マンションは買わないことが一番である。悪徳不動産業者の世界では無理かもしれない。しかし、東急不動産不買運動の世界では、しばしば物事が単純に運ぶものである。

東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月24日、日本海賊TVで放送されました。「東急建設らの外環道工事に住民避難計画なし」について話しました。

東京外郭環状道路陳述

林田力『東京外郭環状道路陳述』(枕石堂)を2017年3月20日、Amazon Kindleから刊行しました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

佼成病院裁判控訴審始まる

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月17日、日本海賊TVで放送されました。「佼成病院裁判控訴審始まる」について話しました。佼成病院裁判は、佼成病院を運営する立正佼成会に「命の大切さ」を問う裁判です。命の大切さを議論していただきたいです。損害を被る被害者を出さないようにするために正すべきところがあるのではないかを大勢で議論していただきたいです。

佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論

林田力は2017年3月13日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第1回口頭弁論を傍聴しました。佼成病院裁判は、長男夫婦の治療拒否によって、酸素マスクもしてもらえず苦しんで命を絶たれた母親の長女が、立正佼成会と長男夫婦を一緒に訴えた裁判です。

林田力『東京外環道と自動運転車』

林田力『東京外環道と自動運転車』(枕石堂)を2017年3月4日、Amazon Kindleから刊行しました。東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録します。

小池百合子政経塾「希望の塾」講義

林田力は小池百合子政経塾「希望の塾」に参加しました。
2017年3月4日、第六回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2017年2月4日、第五回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2017年1月14日、第四回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2016年12月10日、第三回講義、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
2016年11月12日、第二回講義、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール
2016年10月30日、開塾式、帝京平成大学・池袋キャンパス冲永記念ホール

世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年3月3日、日本海賊TVで放送されました。「世紀東急工業らアスファルトのカルテル容疑で立ち入り検査」について話しました。

二子玉川ライズ本社社員の覚醒剤事件

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年2月24日、日本海賊TVで放送されました。「二子玉川ライズ本社企業社員が覚醒剤密輸で逮捕」について話しました。

東急不動産だまし売り裁判提訴12周年

2017年2月18日は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)提訴12周年です。林田力は2005年2月18日、売買代金の返還を求めて東急不動産を東京地方裁判所に提訴しました。支援者の皆様に支えていただいて、ここまで走ってこられました。

東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。

2月3日は節分、11日は建国記念日、14日はバレンタインデーと様々な記念日がありますが、東急不動産だまし売り裁判にも契約取り消し記念日や提訴記念日や判決記念日があります。年男・年女ならぬ「年提訴」となりました東急不動産だまし売り裁判を今後とも宜しくお願いします。12周年は結婚記念日ならば絹婚式と呼ばれます。「絹のようにきめ細やかな二人の愛情」という意味が込められています。東急不動産だまし売り裁判も消費者の権利に対して、絹のようにきめ細やかな愛情を注ぎます。

2017年に入り、早くも1月半が経ちました。寒さが厳しく、凍えるような毎日が続いています。体調を崩されていないでしょうか。寒いと家に引きこもる機会が多くなります。東急リバブル東急不動産不買運動の機会にはぴったりです。東急不買運動では東急不動産だまし売り裁判の学習を通じ、トラブルの発生を防止することができます。東急不買運動の広がりによって、東急不動産だまし売り裁判に対する認識も、より現実的なものになっています。まだまだ寒い日が続きますので、暖かくして、どうぞご自愛ください。

楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却

林田力が出演する「金八アゴラ」がは2017年2月17日、日本海賊TVで放送されました。「楽天の復活策は二子玉川ライズ本社脱却」について話しました。

希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」

林田力は2017年2月11日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて希望のまち東京in東部読書会第30回「労働力の商品化」に参加しました。

音楽教室から著作権料を取らないで

林田力は2017年2月11日、「音楽教室から著作権料を取らないで!! 日本の音楽教育存続のために」に賛同しました。

豊洲市場予定地を国際展示場に

林田力は2017年2月10日放送の日本海賊TV「金八アゴラ」で「豊洲市場予定地を国際展示場に」と提言しました。

『投資マンション不買運動』

林田力『投資マンション不買運動』(枕石堂、2017年2月4日)はマンション投資の問題を取り上げる。マンション投資を続ければ行き着く先は益々都合の悪いものになる。マンション投資の失敗は、大抵少し時間が経ってから分かる。

事実と異なる虚偽に基づいたマンション投資の収益予測は、必ず下ぶれする。ランニングコストが苦しめる。不動産バブルは害悪である。バブルとその後の不景気をセットで考えられない愚者が少なくない。たった数年のバブルのためにその後数十年不景気が続く。

FJネクストやJoyful Investment株式会社(ジョイフルインベストメント)はマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話がかかってくると、酷く不快な感じが腹の上、肋骨の下あたりに沸き起こってくる。勧誘電話は、いかにも怪しげでマンション投資に手を出そうとは思わない。

迷惑勧誘電話営業には親しみやすさという要素が皆無で、ゆとりや優しさにつながる柔和な雰囲気を一切持ち合わせていない。迷惑勧誘電話営業は人を貶める言い方をしてご満悦の能無しである。悪徳不動産業者は今だけ、自社だけである。FJネクスト迷惑電話で無駄にした時間は、ブラジルから帰国した時の時差ぼけよりも酷い疲労をもたらす。

投資用マンションは住環境を破壊する。ガーラ・グランディ木場建設による環境被害は想像を絶する。受忍限度を著しく侵害する。建設現場には悪臭が漂っていた。薬品みたいな金属みたいな臭いは錆だらけの潰れた工場を思い起こさせた。

本書は迷惑勧誘電話や新築マンション乱開発の問題が中心である。それは、それらの問題が多数オープンになっているためです。金融ローンが被害者を生産していることへの問題意識は持っている。契約に問題がある。提携ローン業者が用意されている。ローン業者は第三者的な立ち位置で逃げるが、それは契約実態と異なる。

そこを儲からなくすれば迷惑電話や悪質マンション建設の根を断つことができる。そのために大いに関心のある分野であるが、個々の契約締結者の問題として中々オープンにならない点が課題になる。

ペット引き取り屋のような動物園

林田力は2017年2月4日、「インドネシアの動物園で飢えに苦しむクマを救ってください!」に賛同しました。ペット引き取り屋のような動物園があることに驚きました。

東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視

林田力が出演する「金八アゴラ」が2017年2月3日、日本海賊TVで放送されます。「東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視」について話します。

東京都政におけるIRの未来について

林田力は2017年1月29日、すみだ産業会館にて第四回雄弁会「東京都政におけるIRの未来について」に参加しました。

東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上

林田力が出演した「金八アゴラ」が2017年1月27日、日本海賊TVで放送されます。「東急田園都市線遅延と立正佼成会推薦議員の炎上」について話しました。

希望のまち東京in東部市民カフェ第130回「火の鳥」

林田力は2017年1月26日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて希望のまち東京in東部市民カフェ第130回「火の鳥」に参加しました。 希望のまち東京in東部

横浜市の原発いじめ問題

林田力は2017年1月26日、「横浜市の原発いじめ問題について横浜市教育委員会にいじめ認定を求めます!」に賛同しました。日本は、いじめ認定が歪んでいます。北本いじめ裁判東京地裁判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は同級生から「きもい」と言われたり、げた箱から靴を落とされたりしたことを認定しながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」と、いじめを否定しました。

『東京都議選争点』

林田力『東京都議選争点』(枕石堂、2017年1月6日)は東京都議会議員選挙の争点をまとめた電子書籍である。ここでは脱法ハーブ撲滅とブラック企業対策を論じたい。

脱法ハーブ撲滅は2017年東京都議会議員選挙の争点の一つである。危険ドラッグや脱法ハーブは避けなければならない。危険ドラッグや脱法ハーブは、あらゆる害悪を生み出す悪徳である。

危険ドラッグや脱法ハーブで検索すると東京都の「STOP 危険ドラッグ」や「危険ドラッグ 絶対にダメ」が上位に表示されるようになっている。東京都墨田区の堅川中学校には薬物乱用を戒める看板がある。これらは大切なことである。一方、米国ではオバマ政権が国家薬物取締政策局長を閣僚級ポストから格下げにした。これは薬物蔓延阻止の観点から残念である。

ブラック企業対策も東京都議会議員選挙の争点の一つです。ブラックな働き方をなくすことが大切である。ジョブ型雇用を進め、属人化を解消し、誰でも仕事を引き継げるようにする。ブラック企業の不当な利益は清算しなければならない。命に関わらなくても、肉体的苦痛や精神的苦痛を受けた時は、被った損害について上司だけでなく使用者である会社も使用者責任を負う。

ブラック企業は創造意欲を失わせる。ブラック企業は労働生産性が低くなる。精神主義は、一番危険な麻薬である。ブラック企業のブラック社員は労働基準法を無視しても「オレ、仕事してる」と熱くなっている。部下をいじめ抜くことを精神の鍛錬と勘違いしている。

ブラック企業はパワハラを諌めるどころか一緒になってパワハラをしてしまう陰湿な体質がある。残業を強要する、孤立させて指導しない、はたまた自分の機嫌次第で怒鳴る。およそ人の道を外していることが恥ずかしくないのか。

謹賀新年

【2017年1月1日】新年明けましておめでとうございます。新年のお慶びを申し上げます。
昨年におかれましては、格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。
本年もまたいっそうの努力を重ねて参りますので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
2017年は酉年です。私にとって前回の酉年の2005年はマンションだまし売り裁判を提訴した年でした。私の社会性の原点となりました。2017年も大きな出発点になるのではないかとワクワクしています。
林田力

『凍天』

林田力は2016年12月28日、大津留公彦さんから句集『凍天』(パブー、2016年)を御寄贈いただきました。ありがとうございます。

『投資マンション迷惑電話』

林田力『投資マンション迷惑電話』(枕石堂、2016年12月22日)はFJネクストなどのマンション投資の迷惑電話や投資用ワンルームマンションの住環境破壊を取り上げる。『投資マンション迷惑電話』は嘘に嘘を塗り固めた迷惑勧誘電話営業の生き方も問う問題提起である。

不動産投資の問題は低金利も一因である。投資は需要のあるところになされるものであり、金利を下げれば投資が活発になるというものではなく、そのように投資を誘導すること自体が経済にとって不健全である。ケインズ経済学の呪縛に囚われ過ぎている。

FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。頭の先から尻の穴まで性根が腐っている。

マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。マンション投資は、もう止めにしよう。どこに投資価値を見出だしているのか実際に投資している人に聞きたいレベルである。

マンション建設反対不当逮捕緊急集会

林田力は2016年12月9日、「景観と住環境を考える全国ネットワーク」緊急集会に参加しました。 カルティア瑞穂が丘反対運動で不当逮捕

伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年12月9日、日本海賊TVで放送されました。「伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如」について話しました。

『東急不動産ホールディングス不買運動』

林田力『東急不動産ホールディングス不買運動』(枕石堂、2016年12月2日)は東急不動産だまし売りなど東急不動産の問題を取り上げる。東急リバブル東急不動産の重要事項説明は、ところどころに事実を織り交ぜることで、何となく話の筋が通っているように見せているだけである。

東急不動産のマンションを買ってはいけない。新築マンションは1日住んだら中古マンションになる。一泊いくらの高級宿になるか。新築マンションは1年もしないうちに中古マンションとして売りに出てくる。東急リバブル東急不動産には信用すべきではないという定評がある。東急ブランドをありがたがる人が減り、情報を得て順当なコスパを評価できる人が増えている。

悪徳不動産業者は自社の利益のためなら、いくらでも残酷になれる輩である。悪徳不動産業者は実行不可能な要求を羅列する。悪徳不動産業者には必ず罰が与えられる。どのような物語でも悪徳不動産業者には悪いことが起こる。例えば貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の息子が危険ドラッグ犯罪者になるとか。

今や企業は消費者や住民にどれだけ貢献しているかを見られる時代になった。もう自社の利益以外みてないジャイアン企業の時代は終わった。東急不動産だまし売りに黙って服従することは、安易な道ではあるが、決して道徳的な道ではない。それは臆病者の道である。東急リバブル東急不動産不買運動は軽やかでありながら、同時に力強くもある。

中目黒高架下立ち退き

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年12月2日、日本海賊TVで放送されました。「東急電鉄の中目黒高架下と立ち退き」について話しました。

東急ハンズTwitter炎上

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年11月19日、日本海賊TVで放送されました。「東急ハンズTwitter炎上」について話しました。 東急ハンズ過労死と顧客情報流出、予防接種拒絶

東急電鉄マナー広告批判

林田力は2016年10月26日、江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所にて日本海賊TV「金八アゴラ」の収録に参加しました。「東急電鉄の車内化粧マナー広告は女性抑圧」について話しました。

東急建設ら施工豊洲市場問題

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年9月23日、日本海賊TVで放送されました。「東急建設ら施工豊洲市場問題」について話しました。 東急建設ら施工の豊洲市場に問題続々

FJネクスト不買運動と政治

林田力

林田力『FJネクスト不場運動と政治』(枕石堂、2016年7月16日)はFJネクスト問題と政治についての論稿を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)はマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。

FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は寒い。日に日に寒さが増している。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設が有害な影響を与えていることは疑いない。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設からはドブの臭いが臭ってきそうである。

迷惑勧誘電話には新種や亜種の攻撃パターンが出ている。これからの企業システムで重要になるものは、顧客とのつながりを担うシステムSystems of Engagementと言われる。FJネクスト迷惑電話は顧客とのつながりを破壊する。迷惑勧誘電話を繰り返したところで、アッポーペンにもペンパイナッポーにもなりやしない。FJネクストの悪事を世間は許さない。消費者や住民に嫌われて衰退している不動産業者が多いのに何故学べないのか。

技術や独自に築き上げた製品がないと、信用を落とした時にどうなるか。虚業の会社は、コネみたいな実体のない上っ面だけのものに頼っているため、いざという時に何も頼れるものがなくなる。新築ワンルームマンション投資で儲けているという書き込みはサクラか工作員と見て間違いない。FJネクスト不買運動は情報の民主化を推進する。

ガーラ・グランディ木場もガーラ大島新築工事も低層住宅の並ぶ場所に高層マンションを建設する住環境破壊物件である。魚のガーラは美味であるが、ガーラマンションは美味しくない。住環境破壊のワンルームマンションを建設するFJネクストは、個別の地域情報にもとづき、狙うべき地域と狙うべき市場を明確化し、的確な商品戦略を立てるエリアマーケティングができていない。

FJネクスト不買運動と市民運動

林田力

林田力『FJネクスト不買運動と市民運動』(枕石堂、2016年7月2日)は市民運動の記録を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)はマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。

迷惑勧誘電話の規制は強化されているが一向に改善されない。消費者、不動産業界、国交省、株式市場を愚弄している。悪徳不動産業者は白々しい言い訳を続け、世間から悪い印象を持たれる。

『FJネクスト不買運動と市民運動』はFJネクスト不買運動と市民運動の活動をまとめた書籍である。FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は大変不愉快である。FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は、腐った食べ物を無理矢理口に放り込まれたような吐き気を催させる。

FJネクスト迷惑電話営業は、空気を読めなさすぎて周りを常に不愉快にさせる。社会経験が無さすぎて、空気を読むことが出来ない。消費者や住民に怒りの感情が湧いてきたことは事実である。消費者や住民には矜持がある。FJネクスト迷惑電話を受け続け、その靴底を舐め続けろと言うのであれば、それ相応の対価を支払ってもらうことになる。

FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設に批判の声が出ていることは重要である。「お客様からのクレームもそうですが、1人が不満を言うなら、実は100人はそう思っているんです」(石川 康晴「僕が1年間で最もへこむ日 第5回:社員3000人への大アンケート」日経ビジネスオンライン2016年11月1日)

FJネクストは自社を客観視できていない。「私たちは、相手がなぜ自分に反対したり嫌ったりするのか、わからない場合が多くあります。対応できないと、相手が敵意をさらに募らせることにもつながります。理由を考えることで、自分を客観的に見て問題解決につなげることが可能になるので、理由を追究することは重要なのです」(黒川二郎「西の魔女の妨害にドロシーが負けなかったワケ」日経ビジネスオンライン2016年11月5日)

ワンルームマンション建設は経営戦略とは分断されたまま、非科学的に進められていることが多い。マンション投資は需要変動リスクや災害リスク、老朽化リスクに見舞われる。ワンルームマンションの装飾の安っぽさの悪評はよく知られているとおりである。

『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』

林田力『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』(枕石堂、2016年6月11日)はガーラ・ヴィスタ練馬などFJネクスト物件の問題を明らかにした書籍である。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクストは30年から40年は遅れている。担当者の考え方は古いままである。脳味噌に棘が刺さったようである。FJネクスト迷惑電話は言語感覚が鈍すぎる。印象は最悪である。

迷惑勧誘電話営業は好感度をアップさせてもゼロにすらならない。マイナスのままである。世界を見回しても類を見ない悪評判である。悪い評判が広がるスピードは飛躍的に高まっている。不誠実な対応をした企業、初動を誤った企業は一夜にして社会の敵となる(「謝罪の流儀2016 一夜明ければ社会の敵に」日経ビジネス2016年12月12日号)。

まともな不動産業者に「勧誘電話を続ければどうなりますか」と聞いたところ、「まともにビジネスができなくなるだろう」という言葉が返ってきた。迷惑勧誘電話や悪質マンション建設にストレスを感じた消費者がFJネクストを不買することは十分に考えられる。ビジネスとしては大きな損失である。

消費者の購買行動は激変している。市場競争は年々厳しさを増している。高齢化や少子化による人口減で売り上げの減少に悩む企業は多い。消費者運動がもたらす未来をつかんでいなければ、企業は長期計画も中期計画も立てることができない。消費者や住民の声を無視すれば無視するほど、ダメージは拡大する。

マンション投資は借金ばかりが膨れ、身動きが取れなくなる。マンション投資は極楽行きのバスに乗り、地獄が見えたから、バスから飛び降りるような結果になる。投資用マンションは負のレガシーになる。投資用マンションは、とても悲しい作りになっている。マンション投資のような虚飾にお金を注ぎ込むよりも、改善すべきところに、もう少しお金を回したい。プロセスの透明化と、それを判断し評価する目が必要である。

FJネクスト不買運動は消費者に寄り添い、そのニーズや意図、嗜好を絶えず学習し、成長する。FJネクスト不買運動はシンプルでありながら大きな効果が得られる。フランス料理には豚肉とカキや鶏とオマール海老のように肉と魚介を組み合わせる手法がある。FJネクスト不買運動とガーラ・グランディ木場反対運動の組み合わせも良い。レバーに含まれるビタミンB2やタンパク質は肝臓の働きを助けるのに欠かせない栄養素である。FJネクスト不買運動は消費者の権利伸張に欠かせない。

東急電鉄おそ松さんコラボに批判

林田力が出演した「金八アゴラ」が2016年6月10日、日本海賊TVで放送されました。「東急電鉄おそ松さんコラボに批判」について話しました。 東急電鉄おそ松さん『スター・ウォーズ』コラボに批判

『月刊まなぶ』にFJネクスト問題

林田力「空き家活用と投資用マンション問題」が2015年12月10日発行の労働大学『月刊まなぶ』2016年1月号に掲載されました。希望のまち東京in東部の空き家活用とFJネクストなどの投資用マンション住環境破壊問題について書いています。

第8回消費者契約法専門調査会

東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)が2015年4月10日、内閣府消費者委員会の第8回消費者契約法専門調査会「参考資料1」で「事例1−7 消費者契約法検討会報告書 裁判例【109】」として紹介されました。
「原告がマンションの一室を購入するに当たり本件建物の眺望・採光・通風といった重要事項の良さを告げている一方、当該重要事項に関して本件マンション完成後すぐにその北側に隣接する所有地に三階建ての建物が建つ計画があることを知っていたのに被告の担当者が説明しなかったのは不利益事実を故意に告げなかったものであるとして、消費者契約法4条2項に基づく売買契約の取消に基づく売買代金の返還を建物明け渡しによる引換給付とともに請求し認容された事例」

『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』(枕石堂、2015年4月10日)は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズシティ久が原(東京都大田区鵜の木)の問題を特集する。日本は誰かが問題起こさないと誰も動かない。人が死ななければ信号機がつかない道が好例である。

ブランズシティ久が原は住環境を破壊するとして、住民反対運動が起きた。住環境を破壊するマンションが建設されると、地域にインクみたいな染みがついてしまう。すぐにそれは大きく広がり、まるで皮膚を侵食する癌のようになる。住民の心痛は、いかばかりか。

経済効果の論理は、まやかしがある。経済効果にはゴミが増えてその処理にかかる金も計上される。大きい建物を建てても管理費がいる。その後も採算取らなければ不良物件にしかならない。マンションは現在高値圏にあるとも思えるため、ここから買いで入るのはどうかと思う。

東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも悪質である。東急リバブル東急不動産営業は起立したら必要以上に胸を張りたがる。いつも上から目線である。本当に言いたいことが何であろうと、あえて周辺のことをもったいぶるようにしか言わない。

東急不動産だまし売りの痛みは何度でもぶりかえしてくる。旧約聖書コレヘトへの言葉には「かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる」とある。これだけ不満がでているのに東急不動産は何も変わっていない。天秤の皿は釣り合わなければならない。不正は埋め合わされなければならない。東急不買運動は事実を調べるし、噂も調べる。

『東急不動産だまし売り裁判17』

林田力『東急不動産だまし売り裁判17』(2013年10月12日)は東急不動産だまし売り裁判を描くノンフィクションの番外編的随筆集である。銀座5丁目プロジェクトや渋谷再開発、東急ハンズ過労死、WORK HANDS、東急ストアTwitter炎上事件などを取り上げる。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンション購入は究極の買い物である。消費者を保護する必要が高い。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにすることには価値がある。

東急不動産だまし売りはイメージを壊して自分で自分のブランド価値を破壊する行為である。東急不動産だまし売りはヴィジョンもない、スピード感もない、決断力もない経営の成れの果てである。

東急リバブル東急不動産の対応は不誠実であった。前言に責任を持たない。前に言ったことを平気で覆す。論理構造を持っていない。何も一貫性がない。色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。

東急不動産だまし売り営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。

悪徳不動産営業は品がない。自社の論理以外のものを受け入れない。悪徳不動産営業は対話が成り立たない。夜郎自大で現実を直視できない臆病者が悪徳不動産営業の本性である。ここを直さないとどうにもならない。悪徳不動産業者に在籍したことは自慢にも箔にもならず逆にマイナスである。

東急コミュニティー解約記

林田力『東急コミュニティー解約記』(2013年4月12日)を刊行しました。

『東急不動産だまし売り裁判購入編』

 林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』(2013年1月27日)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)のマンションだまし売りの実態を物語るノンフィクションである。

 この裁判の経過は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)で明らかにした。『東急不動産だまし売り裁判』はタイトルの通り、裁判をテーマとした書籍であり、提訴後の出来事を対象とする。問題物件の購入に至った経緯や問題発覚後の東急リバブル・東急不動産の不誠実な対応(これが両社への悪印象を決定的にした)には触れていない。その点を知りたいとの声が読者から少なくなかった。

 そこで『東急不動産だまし売り裁判購入編』では購入からマンションだまし売り発覚までの経緯を明らかにした。被害実態を理解できるように東急不動産マンションの写真も掲載した。また、東急不動産だまし売り被害経験を踏まえた住宅購入ポイントをまとめた。

区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案

林田力は2011年12月4日、NPO法人「街づくりの仲間たち」主催の「区民参加の計画づくりの進め方に向けた提案―世田谷の未来を共に築くために―」に参加しました。住民参加を徹底する方策に関連して以下の趣旨で意見を出しました。
「二子玉川ライズ問題では二子玉川まちづくり協議会のワークショップや第二地区再開発への意見書などで既に住民の意見が出されている。本気で住民参加と言うならば改めて住民の意見を聞くまでもない。住民の意見の実現を検討する段階である。
街づくりへの意識が低い住民がいるとの問題意識については、二子玉川ライズのように住民が反対意見や代案を表明しても無視されて開発が進められてしまうために、無意味・無駄という意識になってしまう。住民から出された意見を現実に反映するプロセスを積み重ねることで参加者が増えていくと考える。」

UMA/幽霊の法律相談

林田力は2011年10月14日、阿佐ヶ谷ロフトで開催された「山口敏太郎祭4〜オカルトオタクの逆襲、武蔵野歴女会が乱入予告!!」の「UMA/幽霊の法律相談」に出演しました。

東急不動産だまし売り裁判と小国町

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)が2010年11月31日までに山形県小国町おぐに開発総合センター図書室に入りました。同時期に入った書籍には伊藤孝博『イザベラ・バード紀行「日本奥地紀行」の謎を読む』(無明舎出版)や筒井康隆『現代語裏辞典』(文藝春秋)などがあります。

二子玉川東第二地区再開発事業

林田力は2010年4月20日、二子玉川東第二地区再開発事業について、世田谷区玉川総合支所で東京都に対して意見陳述しました。

トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減

林田力「トヨタ自動車の大量リコールとコスト削減」が2010年3月30日、韓国の月刊誌『月刊労働世の中』の金知賢(キムジヒョン)記者の記事「下請け弾圧コールして、トヨタ・リコール 無理な原価低減、新自由主義経営が呼び起こしたトヨタ問題」内で翻訳されて紹介されました。

もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会

林田力は2010年2月5日、「もめごとのタネはまちづくりのタネ研究会」2月定例会で東急不動産だまし売り裁判を報告しました。
東急不動産だまし売り裁判は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して新築マンションをだまし売りし、購入者である林田力が消費者契約法により売買契約を取り消し、売買代金を取り戻した事案である。不動産トラブルは現地のイメージがないと理解されにくい面があるため、プロジェクターでマンションの写真や東急不動産が裁判で提出した虚偽の証拠文書などを映しながら説明した。 「もめタネ研」で東急不動産だまし売り裁判から住宅政策を検討

サイゾー2010年1月号

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)が2009年12月18日、サイゾー2010年1月号「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介されました。

景住ネット首都圏交流会

林田力は2009年11月24日、景住ネット首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告した。東急不動産だまし売り裁判とマンション建設反対運動の共通点として、近隣住民に対する不動産会社の約束(隣地建て替えを購入検討者に説明する)違反が発端であること、近隣対策屋が暗躍したことを挙げた。その上で近隣対策屋を相手とせずに東急不動産に内容証明郵便で直接抗議することやインターネット上で嫌がらせを公開することが不動産業者への対抗手段となると指摘した。 景住ネット首都圏交流会で東急不動産だまし売り裁判を報告

東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が2009年7月1日、ロゴス社から出版されました。東急不動産消費者契約法違反訴訟のノンフィクションです。

東急リバブル東急不動産炎上

週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁の記事「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」が東急不動産だまし売り裁判に言及しました。東急不動産だまし売り裁判について、裁判をきっかけとしてインターネット上で東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上しました。東急リバブル東急不動産へのインターネット上の批判は同業他社と比べてズバ抜けて多いとします。「営業マンの対応が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」といった批判的な書き込みで溢れ返っているとします。

東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分

ジャーナリストの山岡俊介さんが東急不動産だまし売りを取材しました。アクセスジャーナル「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」(2005年2月21日)で「ここまで明白な違法販売を東急ともあろう大手業者がやるとは、驚きだ」と伝えてます。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

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